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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(491〜500)

Big EnergyLatto

Latto – Big Energy (Official Video)
Big EnergyLatto

心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、アメリカのラッパー、ラットさんによる2021年9月発売の作品です。

ポップ、ファンク、R&Bの要素が融合した洗練されたサウンドと、女性の自己肯定感を高らかに歌い上げる力強いメッセージが魅力です。

本作はアルバム『777』のリードシングルとして収録され、アメリカのBillboard Hot 100で最高3位を記録。

自分の価値を信じて輝く女性像を描いた歌詞は、多くのリスナーから共感を得ています。

夏のドライブや、元気をチャージしたい時にぴったりな一曲です。

パーティーシーンでも盛り上がること間違いなしの、爽快感あふれるサマーチューンとしてお勧めできます。

ButterflyRich Brian

Rich Brian – Butterfly (Official Video)
ButterflyRich Brian

インドネシア・ジャカルタ出身で1999年9月生まれのRich Brianさん。

アジア出身のアーティストとして国際的なヒップホップシーンを席巻した彼が、2025年5月リリース予定の3rdアルバム『Where Is My Head?』からの第2弾シングルを2025年4月に公開しています。

本作はこれまでの楽曲とは異なり、よりメロディアスでドリーミーなサウンドが特徴的。

恋愛の複雑さや自己との葛藤を描いた内省的な歌詞と、アトモスフェリックなプロダクションが見事に融合した一曲です。

同時に公開されたミュージックビデオも幻想的な映像美で魅了します。

孤独や変化について考えたい夜、または自分自身と向き合いたいときにぴったりの曲といえるでしょう。

BUTTERFLY KISSES x CAN’T WIN EM ALLRico Nasty

Rico Nasty – BUTTERFLY KISSES x CAN’T WIN EM ALL (Official Music Video)
BUTTERFLY KISSES x CAN’T WIN EM ALLRico Nasty

パンクとヒップホップを融合させた独自のサウンドで知られる、アメリカ・メリーランド州出身のリコ・ナスティさん。

3枚目のアルバム『LETHAL』から先行公開された2曲は、彼女の多面的な音楽性を存分に引き出しています。

ハードなシンセサウンドとトラップビートが融合した1曲目では、自己主張の強いハイパーポップ・ラップを展開。

対照的に2曲目では、フィルターがかかったリバーブの効いたサウンドと共に内省的な心情を吐露しています。

アルバム『LETHAL』は2025年5月16日に発売予定で、全15曲が収録。

また、Apple TV+とA24が制作するドラマシリーズ『Margo’s Got Money Troubles』での女優デビューも控えています。

パンクやヒップホップファンはもちろん、ジャンルを超えた新しい音楽体験を求めるリスナーにもおすすめの意欲作です。

because i liked a boySabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – because i liked a boy (Official Video)
because i liked a boySabrina Carpenter

切ない失恋の痛みと共に歩む若者の心の叫びを詰め込んだ一曲をサブリナ・カーペンターさんが歌い上げます。

アメリカを代表する新世代のポップスターとして活躍する彼女が、自身の体験から紡ぎ出した想いは、誰もが経験する恋の苦しみと重なり合います。

アルバム『emails i can’t send』に収録された本作は、2022年7月にアイランドレコードから世に送り出された傑作。

インターネット上の誹謗中傷に苦しみながらも、純粋な恋心を美しく表現した歌声は心に響きます。

失恋を経験した人や、周囲からの誤解に悩む人の心に寄り添い、癒しと共感を与えてくれる楽曲は、きっと明日への勇気を届けてくれることでしょう。

Bad LifeSigrid, Bring Me The Horizon

Sigrid, Bring Me The Horizon – Bad Life (Official Video)
Bad LifeSigrid, Bring Me The Horizon

ノルウェー出身のシグリッドさんとイギリスのブリング・ミー・ザ・ホライズンさんが、音楽フェスのバックステージで運命的な出会いを果たし、2022年4月にリリースした心を揺さぶる応援ソング。

困難を乗り越える勇気と希望を与えてくれる力強いメッセージが込められており、二人の異なる個性が見事に調和した一曲に仕上がっています。

メロディアスなポップとロックが融合した楽曲は、シグリッドさんの透明感のある歌声とBMTHのオリヴァー・サイクスさんの力強いボーカルが絶妙なバランスで溶け合い、アルバム『How to Let Go』の中でも印象的な一曲となっています。

つらい時期を過ごしているすべての人に寄り添い、明日への一歩を後押ししてくれる心強い一曲です。

Break Every ChainTasha Cobbs Leonard

Tasha Cobbs Leonard – Break Every Chain (Live At Passion City Church)
Break Every ChainTasha Cobbs Leonard

力強いメッセージと心に響くメロディーが魅力のゴスペルナンバーです。

アメリカ・ジョージア州出身のタシャ・コブス・レナードさんが、2013年6月にアラバマ州モンゴメリーで行われたライブレコーディングで歌い上げ、同年のアルバム『Grace』に収録されました。

シンプルながらも印象的なメロディーラインと、希望と解放をテーマにした歌詞は、誰もが口ずさめる親しみやすさを持っています。

グラミー賞やGMA Dove Awardsなど数々の賞を受賞し、ゴスペルの枠を超えた評価を得た本作は、聖歌隊での練習曲としても人気があります。

教会の礼拝はもちろん、仲間と一緒に歌う喜びを感じたい方や、ゴスペルの魅力に触れてみたい方におすすめの一曲です。

Bad ManThe Oblivians

アメリカ・メンフィスを拠点に活動するザ・オブリヴィアンズが1996年9月に発売したアルバム『Popular Favorites』から、荒々しいガレージサウンドが炸裂する1曲です。

グレッグ・カートライトさんのギターリフとパンキッシュなドラムが融合した本作は、ローファイなサウンドに1960年代のドゥーワップサウンドを巧みに取り入れています。

バンド結成から3年目にして放たれた本作は、3人のメンバーが楽器を交代しながら生み出す独特のグルーヴ感が見事に結実しています。

地下室で録音したような生々しいサウンドと、パワフルなボーカルが織りなすエネルギッシュな演奏は、熱いライブパフォーマンスを想起させます。

ロックの原点を感じたい方、荒削りな音楽の魅力を堪能したい方にお勧めです。