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【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「B」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

Bから始まる単語といえば「BABY」や「BORN」など、英語を知らずともぱっと思いつきそうなものばかりですし多くの曲に使われていそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがBから始まる洋楽まとめ(491〜500)

Break These Chains (feat. Niko Vilhelm of Blind Channel)The Rasmus

The Rasmus feat. Niko Vilhelm of Blind Channel – Break These Chains (Official Music Video)
Break These Chains (feat. Niko Vilhelm of Blind Channel)The Rasmus

フィンランドの重鎮ロックバンド、The Rasmusが11枚目となるアルバム『WEIRDO』から、Blind Channelのボーカリスト、ニコ・ヴィルヘルムさんをフィーチャーしたロックチューンを2025年5月にリリースしました。

パワフルなギターリフとダークなアンビエントが織り成すヘヴィな楽曲で、束縛からの解放や自己再生をテーマに力強いメッセージを込めています。

本作は、ボン・ジョヴィやエアロスミスなどの作品で知られるデズモンド・チャイルドさんとマーティ・フレデリクセンさんが制作に参加。

ギリシャのフォレガンドロス島での作曲から、ナッシュビルのシエナ・スタジオでの録音まで、丁寧な制作プロセスを経て完成しました。

メロディアスなロックサウンドに新たな要素を加えた意欲作として、幅広いロックファンの心をつかむこと間違いなしの一曲です。

bad luckWe Came As Romans

We Came As Romans – bad luck (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
bad luckWe Came As Romans

心に刻まれる壮大な試練と再生の物語を描いた一曲です。

アメリカ・ミシガン州トロイのメタルコアバンド、ウィー・ケイム・アズ・ローマンズの2025年4月の作品は、悲痛な出来事を乗り越えた決意と信念に満ちています。

メンバーを亡くすという悲劇を経験しながらも、力強いギターリフとエレクトロニックな要素を効果的に組み込んだサウンドで、バンドの成長と進化を体現する意欲作となっています。

アルバム『Darkbloom』以来となる本作は、サポートアクトにアフター・ザ・ベリアルやカレンツを迎えた北米ツアーでも披露予定。

人生の試練に立ち向かう勇気を求めるすべての音楽ファンにお薦めの一曲です。

boombbno$

bbno$ – boom (official music video)
boombbno$

カナダはバンクーバー出身のラッパー、bbno$さん。

独特なユーモアと風刺を織り交ぜたリリックで知られる彼の2025年5月の新作は、エレクトロニックとヒップホップを融合させたサウンドが印象的な一曲となっています。

Y2Kプロデュースのもと生み出された本作は、TinderやInstagramなどを巧みに活用したマーケティング戦略で大きな話題となった『Lalala』以来のタッグで、キャッチーなメロディと無邪気でありながらメロディックなラップが見事に調和しています。

ドラァグクイーンなど多様なキャストが登場するミュージックビデオも公開され、2025年のJuno AwardsでTikTok Juno Fan Choice Awardを受賞するなど、今の音楽シーンを象徴するような作品に仕上がっていますよ。

ポップミュージックとヒップホップの垣根を軽やかに飛び越える斬新な音楽性を求める方にぜひ聴いていただきたい一作です。