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90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集

1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。

ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。

本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!

これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。

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90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(101〜110)

AlrightCast

90年代ブリットポップの波に乗って登場したCastの名曲は、爽快感あふれるサウンドとともに、聴き手の心を自由にします。

1995年1月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『All Change』からの第2シングルとして発表され、UKシングルチャートで13位を記録。

リズミカルで温かみのあるギターリフが特徴的で、ジョン・パワーさんのボーカルが心地よく響きます。

挑戦と希望をテーマに、どんな困難な状況でも最終的には全てがうまくいくという信念を歌い上げており、自己肯定と前向きな気持ちを強調しています。

本作は、新たな音楽の地平を求めるリスナーにもオススメの一曲です。

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    FaithLimp Bizkit

    アメリカのミクスチャーロックバンド、リンプビズキット、この曲はジョージ・マイケルのヒット曲のカバー。

    90年代の後半、先輩格にあたるコーンの世界的成功のすぐ後。

    モダンヘヴィネスとラップ、スクラッチなどヒップホップ的要素を掛け合わせ世界のストリートロックシーンに影響を与えました。

    主要メンバーのギタリスト、ウェスさんの脱退後、ピュアなヘヴィロックぽくなる等、紆余曲折を経験しますが、現在は復帰し、順調に活動をキープし続けています。

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      AlivePearl Jam

      Pearl Jam – Alive (Official Video)
      AlivePearl Jam

      グランジ・シーンを代表するバンド、パール・ジャムのデビュー曲は、深い個人的体験に基づいた衝撃的な歌詞が特徴です。

      主人公の複雑な家族関係や葛藤が描かれ、「生きている」という事実が呪いのように感じられる心情が表現されています。

      しかし、ライブでの観客の反応により、曲の意味合いが徐々に前向きなものへと変化していきました。

      1991年7月にリリースされたこの楽曲は、重厚なギターリフと印象的なソロが特徴的で、バンドの代表作として長く愛され続けています。

      人生の苦難や家族との関係性について深く考えたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

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        Friday Im In LoveThe Cure

        毎週金曜日の夜の、恋人に対する愛情について歌われているトラック。

        イギリスのロック・バンドであるThe Cureによって、1992年にリリースされました。

        Tim Pope監督によるミュージック・ビデオは、MTV Video Music Awardsを受賞しました。

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          Why Does It Always Rain On Me?Travis

          Travis – Why Does It Always Rain On Me? (Official HD Music Video)
          Why Does It Always Rain On Me?Travis

          空気のように自然な、そしてどこか切ないメロディーに乗せて歌われるトラヴィスさんの歌声が印象的な本作。

          1999年8月にリリースされた後、同年のグラストンベリーフェスティバルでの雨に濡れたパフォーマンスが契機となり、英国シングルチャートでトップ10入りを果たしました。

          曲中に描かれるのは、罪悪感や恥の感情。

          そんな重たい内容を、軽やかなメロディーで歌い上げる構成が魅力的です。

          アルバム『The Man Who』に収録されたこの曲は、ブリットポップの金字塔として今なお多くの人々に愛され続けています。

          雨の日にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

          きっと心に響くはずです。

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            All The Small Thingsblink-182

            blink-182 – All The Small Things (Official Music Video)
            All The Small Thingsblink-182

            ポップパンクの代表的バンド、ブリンク182。

            彼らの楽曲は、シンプルで分かりやすいアレンジが特徴で、世界中で5千万枚以上のアルバムを販売しています。

            本作は1999年にリリースされ、アルバム『Enema of the State』に収録されました。

            アメリカのBillboard Hot 100で最高6位、イギリスではシングルチャートで2位を記録する大ヒット曲を記録しました。

            ミュージックビデオはMTVで大成功を収め、『Kerrang! Awards』で「ベストビデオ」を受賞。

            日常生活の小さな瞬間や行動がいかに大きな意味を持つかを讃えるメッセージが込められていて、ポップパンクを一般に広めるのに貢献しました。

            キャッチーな洋楽を聴きたいという方にオススメです!

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              Got The LifeKorn

              Korn – Got The Life (Official HD Video)
              Got The LifeKorn

              グランジ以降のアメリカにおいて、異質ともいえるヘビネスとねじれたグルーブと耳をふさぎたくなるようなトラウマを叫ぶボーカルが生み出した、誰も聴いたことがないサウンドでシーンに衝撃を与えたコーン。

              1994年のアルバム・デビューから2020年代の今に至るまで、紆余曲折ありつつも常に第一線で活躍を続ける彼らの音に影響を受けたバンドは多く存在しています。

              そんな彼らが完全に世界を制覇した特大ヒット作にして大傑作、1998年リリースのサード・アルバム『Follow the Leader』のリード・シングル『Got The Life』は、初期の2作品と比べて群を抜いてキャッチーなフックが盛り込まれ、裏打ちのドラムも含めて単純に聴くだけならノリの良いキラーチューンと言えるナンバーです。

              この曲でKORNを知った、という方も多いのではないでしょうか。

              前述したように聴きやすい楽曲ですから、KORNに興味があるという方が最初にチェックする曲としても良いかもしれませんね。

              とはいえ、明らかな全く持ってストレートなロックやラップメタルとはいえず、KORNならではのオリジナリティは完全に確立されております。

              余談ですが、当時はこの曲のキャッチーさにショックを受けた初期からのファンは多くいらっしゃいましたね……。

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                おわりに

                今回紹介したバンドの名前をざっと見ただけでも、2020年代の現在も活躍しているバンドが多くいることが分かるはず。

                何となく耳にしたことがある、といった曲も発見できたのではないでしょうか。

                多種多様なジャンルの中で、心に響く大ヒット曲や名曲が量産された時代でもあるのが90年代洋楽ロックの素晴らしい特徴と言えるかもしれませんね。

                まずはこの記事をきっかけとして、90年代洋楽ロックに興味を持っていただけたら嬉しいです!

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