90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。
ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。
本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!
これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。
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90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(11〜20)
AlwaysBon Jovi

パワーバラードの金字塔として知られるボン・ジョヴィの楽曲。
失われた愛への未練と情熱を歌い上げる名曲です。
1994年にリリースされ、世界中で300万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
もともとは映画のサウンドトラック用に書かれた曲でしたが、ジョン・ボン・ジョヴィさんが映画の出来に満足できず、一度はお蔵入りに。
しかし、友人の説得で再録音され、世に出ることになりました。
アルバム『Cross Road』に収録された本作は、ベルギーやカナダなど多くの国でチャート1位を獲得。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲ですよ。
Paranoid AndroidRadiohead

パズルのように楽曲が複雑に展開していく『Paranoid Android』。
元祖鬱ロック、レディオヘッドの代表曲ですね。
彼らの出現はロックシーンを大きく変えました。
『Paranoid Android』が収録されているアルバム『OK computer』と、その前作『The Bends』を聴き比べればその差は明らかなのですが、メジャーで明るめな響きの曲が多かったのに対して、一気にトーンが暗くなっているんですね。
ここから今のレディオヘッドの基盤が作られていたように思います。
中でもリード曲である『Paranoid Android』はアルバムの雰囲気をギュッと閉じ込めたような濃い1曲です。
「爽快感のあるサウンドだけがロックではない」と体現して見せたレディオヘッド。
クレイジーな展開とどっぷりはまり込んでしまう、中毒性たっぷりな鬱サウンドで新たな風を吹かせた1曲です。
Come As You AreNirvana

Kurt Cobainによって書かれ、Nirvanaによって1992年にリリースされたトラック。
Killing Jokeの1984年のトラック「Eighties」からインスパイアされています。
Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されているトラックです。
All StarSmash Mouth

90年代を代表するポップロックバンド、スマッシュ・マウスのヒット曲。
アップビートなメロディーと前向きな歌詞が印象的で、誰もが一度は耳にしたことがあるはず。
1999年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で4位を記録。
映画『シュレック』のオープニングにも使用され、世界中で大ヒットしました。
アメリカンドリームを体現するような歌詞は、夢を追いかける人の背中を押してくれます。
友達とドライブする時や、元気が出ないときにぴったりの一曲。
本作を聴けば、きっと明るい気持ちになれるはずです。
It’s My LifeBon Jovi

パワフルかつキャッチーなメロディが印象的なボン・ジョヴィの代表曲。
2000年5月にリリースされ、世界中でチャートを席巻しました。
自分の人生を自分らしく生きる大切さを歌った歌詞は、リスナーの背中を押してくれます。
ミュージックビデオは2021年6月に10億回再生を突破するほどの人気ぶり。
自己実現に向けて頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
本作を聴けば、きっとあなたも「今を生きる」ことの素晴らしさを実感できるはずですよ。



