RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集

1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。

ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。

本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!

これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(11〜20)

The UnforgivenMetallica

Metallica – The Unforgiven (Official Music Video)
The UnforgivenMetallica

深い感情と内なる葛藤を表現したメタリカの名曲『The Unforgiven』。

90年代初頭に発表されたアルバム『Metallica』からのシングルで、個人の闘争と支配に抗う姿を描いています。

ジェームズ・ヘットフィールドさんの幼少期の経験から生まれた歌詞は、多くの人の心に響く普遍的なメッセージを持っています。

ビルボードチャートでも高順位を記録し、世界中で高い評価を得た本作。

自分の人生に疑問を感じている人や、心に重荷を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。

It’s My LifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It's My LifeBon Jovi

パワフルかつキャッチーなメロディが印象的なボン・ジョヴィの代表曲。

2000年5月にリリースされ、世界中でチャートを席巻しました。

自分の人生を自分らしく生きる大切さを歌った歌詞は、リスナーの背中を押してくれます。

ミュージックビデオは2021年6月に10億回再生を突破するほどの人気ぶり。

自己実現に向けて頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。

本作を聴けば、きっとあなたも「今を生きる」ことの素晴らしさを実感できるはずですよ。

Paranoid AndroidRadiohead

パズルのように楽曲が複雑に展開していく『Paranoid Android』。

元祖鬱ロック、レディオヘッドの代表曲ですね。

彼らの出現はロックシーンを大きく変えました。

『Paranoid Android』が収録されているアルバム『OK computer』と、その前作『The Bends』を聴き比べればその差は明らかなのですが、メジャーで明るめな響きの曲が多かったのに対して、一気にトーンが暗くなっているんですね。

ここから今のレディオヘッドの基盤が作られていたように思います。

中でもリード曲である『Paranoid Android』はアルバムの雰囲気をギュッと閉じ込めたような濃い1曲です。

「爽快感のあるサウンドだけがロックではない」と体現して見せたレディオヘッド。

クレイジーな展開とどっぷりはまり込んでしまう、中毒性たっぷりな鬱サウンドで新たな風を吹かせた1曲です。

Come As You AreNirvana

Nirvana – Come As You Are (Official Music Video)
Come As You AreNirvana

Kurt Cobainによって書かれ、Nirvanaによって1992年にリリースされたトラック。

Killing Jokeの1984年のトラック「Eighties」からインスパイアされています。

Rolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Songs of All Time”に選出されているトラックです。

November RainGuns N’ Roses

1985年に結成され、ロック好きであればその名前を知らない人はいないほどの世界的大成功を収めたアメリカ出身のロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。

ピアノとストリングスによる壮大なアレンジで始まり、バンドサウンドが絡んでいく究極のハードロックパワーバラードの一つとして有名なナンバーです。

個性的なボーカル、ブルージーで叙情的なギターソロなど、バラード曲でありながらもガンズ・アンド・ローゼズの魅力が詰め込まれた名曲です。