RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集

1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。

ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。

本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!

これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。

90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(11〜20)

Interstate Love SongStone Temple Pilots

Stone Temple Pilots – Interstate Love Song (Official Music Video)
Interstate Love SongStone Temple Pilots

グランジとオルタナティブの融合が生んだ90年代の名曲。

ストーン・テンプル・パイロッツが1994年9月に発表したこの楽曲は、嘘と裏切りによる関係の崩壊をテーマに、フロントマンの個人的な経験を反映しています。

独特のメロディとリズムが印象的で、ビルボードのアルバム・ロック・トラックス・チャートで15週連続1位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Purple』に収録された本作は、内面の葛藤や罪悪感を描写した歌詞と多彩な音楽性で、時代を超えて多くの人々の心を捉え続けています。

人間関係に悩む方や、90年代ロックの真髄を味わいたい方におすすめの一曲です。

IrisGoo Goo Dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Goo Dolls

1998年に公開された映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックで使用された、グー・グー・ドールズの楽曲『Iris』。

映画のストーリーから着想を得て、愛する人のためなら不死の身でさえも捨てる覚悟を持つ天使の心情を歌っています。

アルバム『Dizzy Up The Girl』に収録され、アメリカではHot 100 Airplayチャートで18週連続1位を獲得。

イギリスでは2011年に3位、2013年に12位と、長年に渡って人気を保っています。

結婚式や特別な日に使われることも多く、愛する人への想いを伝えたい時にぴったりの曲です。

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

90年代ブリットポップを代表するバンド、オアシスの名曲『Wonderwall』。

アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルとして1995年にリリースされました。

シンプルながらも印象的なアコースティックギターの音色と、共感を呼ぶ歌詞が印象的ですね。

人間関係の中で感じる不安や孤独、そして誰かに救われたいという普遍的な感情を見事に表現しています。

BRIT Awardsで最優秀英国シングル賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

心に寄り添うような温かみのある曲調なので、人生に迷いを感じている時にぴったりですよ。

Desert RoseSting

エキゾチックで魅惑的なサウンドが印象的なスティングさんの楽曲。

アラビア音楽とエレクトロニカを融合させた独特の世界観が魅力で、異文化の恋愛をテーマにした歌詞は、砂漠のバラに例えられた神秘的な女性への想いを情熱的に描いています。

1999年にリリースされたアルバム『Brand New Day』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得ました。

ミュージックビデオはモハーヴェ砂漠で撮影され、ジャガーの広告にも起用されています。

異国情緒あふれる雰囲気を味わいたい方や、文化を超えた愛の普遍性を感じたい方にオススメの一曲です。

The UnforgivenMetallica

Metallica – The Unforgiven (Official Music Video)
The UnforgivenMetallica

深い感情と内なる葛藤を表現したメタリカの名曲『The Unforgiven』。

90年代初頭に発表されたアルバム『Metallica』からのシングルで、個人の闘争と支配に抗う姿を描いています。

ジェームズ・ヘットフィールドさんの幼少期の経験から生まれた歌詞は、多くの人の心に響く普遍的なメッセージを持っています。

ビルボードチャートでも高順位を記録し、世界中で高い評価を得た本作。

自分の人生に疑問を感じている人や、心に重荷を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。