90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
1990年代は、既存のロックにはあてはまらないオルタナティブロックやグランジと呼ばれた一派が台頭し、ロック・シーンが大きな変革を遂げた時代です。
ポップパンクやシューゲイザー、ニューメタルにラップメタル、ダンスミュージックやテクノをロックと融合させた革新的なサウンドなど、正しく「ミクスチャー」と呼びたい感性から生まれた90年代ロックは、2020年代の今も若いミュージシャンへ多大なる影響を及ぼしていますよね。
本稿では、そんな90年代の洋楽ロックバンドの名曲を一挙ご紹介!
これから90年代ロックに触れてみたいという方にもオススメしたい、基本かつ王道の名曲を中心としたラインアップでお届けします。
90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集(11〜20)
IrisGoo Goo Dolls

1998年に公開された映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックで使用された、グー・グー・ドールズの楽曲『Iris』。
映画のストーリーから着想を得て、愛する人のためなら不死の身でさえも捨てる覚悟を持つ天使の心情を歌っています。
アルバム『Dizzy Up The Girl』に収録され、アメリカではHot 100 Airplayチャートで18週連続1位を獲得。
イギリスでは2011年に3位、2013年に12位と、長年に渡って人気を保っています。
結婚式や特別な日に使われることも多く、愛する人への想いを伝えたい時にぴったりの曲です。
Desert RoseSting

エキゾチックで魅惑的なサウンドが印象的なスティングさんの楽曲。
アラビア音楽とエレクトロニカを融合させた独特の世界観が魅力で、異文化の恋愛をテーマにした歌詞は、砂漠のバラに例えられた神秘的な女性への想いを情熱的に描いています。
1999年にリリースされたアルバム『Brand New Day』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得ました。
ミュージックビデオはモハーヴェ砂漠で撮影され、ジャガーの広告にも起用されています。
異国情緒あふれる雰囲気を味わいたい方や、文化を超えた愛の普遍性を感じたい方にオススメの一曲です。
The UnforgivenMetallica

深い感情と内なる葛藤を表現したメタリカの名曲『The Unforgiven』。
90年代初頭に発表されたアルバム『Metallica』からのシングルで、個人の闘争と支配に抗う姿を描いています。
ジェームズ・ヘットフィールドさんの幼少期の経験から生まれた歌詞は、多くの人の心に響く普遍的なメッセージを持っています。
ビルボードチャートでも高順位を記録し、世界中で高い評価を得た本作。
自分の人生に疑問を感じている人や、心に重荷を抱えている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
AlwaysBon Jovi

パワーバラードの金字塔として知られるボン・ジョヴィの楽曲。
失われた愛への未練と情熱を歌い上げる名曲です。
1994年にリリースされ、世界中で300万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
もともとは映画のサウンドトラック用に書かれた曲でしたが、ジョン・ボン・ジョヴィさんが映画の出来に満足できず、一度はお蔵入りに。
しかし、友人の説得で再録音され、世に出ることになりました。
アルバム『Cross Road』に収録された本作は、ベルギーやカナダなど多くの国でチャート1位を獲得。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの1曲ですよ。
It’s My LifeBon Jovi

パワフルかつキャッチーなメロディが印象的なボン・ジョヴィの代表曲。
2000年5月にリリースされ、世界中でチャートを席巻しました。
自分の人生を自分らしく生きる大切さを歌った歌詞は、リスナーの背中を押してくれます。
ミュージックビデオは2021年6月に10億回再生を突破するほどの人気ぶり。
自己実現に向けて頑張りたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です。
本作を聴けば、きっとあなたも「今を生きる」ことの素晴らしさを実感できるはずですよ。



