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TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集

「動画制作のBGMや、SNS動画で盛り上がったりオシャレなムードを演出するいい感じの洋楽ってどんな曲があるんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?

近年ではTikTokで使われて広がったり、いろいろな形の音楽の楽しみ方が増えましたね!

そこで特に人気の高い洋楽曲やBGMとしてもオススメな定番の洋楽をご紹介しています!

ステキな雰囲気はもちろん、ユニークなものから、カップル動画までTikTokでも人気が高く、動画に使いやすい洋楽集。

ぜひ日常のBGMとしても楽しんでみてくださいね。

TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(141〜150)

Boom Boom Boom BoomVengaboys

オランダのユーロダンスグループ、ベンガボーイズが1998年にリリースしたシングル曲です。

リリース当時は北欧を中心にカナダなどでもヒット。

日本では日産ウイングロードのCMでも使用されました。

マイケル・ジャクソンのBeat Itを思い起こさせるAメロや、キャッチーなサビ、陽気なリズムが楽しくて踊って楽しめます。

TikTokでは2020年11月に主に話題に。

とにかく親しみやすいのがいいところです!

コミカルな雰囲気やかわいさを表現しやすいと思います。

FadedAlan Walker

孤独と喪失感を綿密に描いた楽曲が、ノルウェーのエレクトロニックミュージックシーンから世界中に広がりました。

アラン・ウォーカーさんが手掛けた本作は、切なく透明感のあるボーカルと印象的なメロディーラインが特徴的です。

2015年12月のリリース以降、壮大なサウンドスケープと深い感情表現で多くのリスナーの心を掴み、YouTubeでは33億回以上の再生数を記録。

その反響は映像作品にも及び、2018年に公開された三池崇史監督の映画『ラプラスの魔女』の主題歌として採用されました。

メランコリックな雰囲気と普遍的なメッセージ性を持つ本作は、静かな夜や物思いにふける時間に聴くことで、より一層心に響くはずです。

Bloody MaryLady Gaga

Lady Gaga – Bloody Mary (Official Audio)
Bloody MaryLady Gaga

2022年11月に公開され世界的なヒットを収めたドラマ『ウェンズデー』。

『アダムスファミリー』のスピンオフドラマで、独特の世界観から日本でも大きな話題を呼びました。

こちらの『Bloody Mary』は、ドラマで使用されているわけではありませんが、TikTokで劇中のシーンにこのBGMを当てる動画がヒットし、楽曲も再注目されることになりました。

日本でも有名ですよね。

カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集(151〜160)

Dancing QueenABBA

ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
Dancing QueenABBA

Abbaの代表曲。

1976年発表。

当時流行したディスコナンバーの代表曲でもあり、70年代そのものを象徴する曲という印象を持つ人もいる。

ちなみに韓国版「冬のソナタ」第一話ではこの曲が使用されているシーンがあるが、日本版では著作権の関係で使用できずに別曲に差し替えられています。

Back in BlackAC/DC

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

AC/DC6番目のアルバム「Back in Black」に収録。

1980年発表。

2010年に公開された映画「アイアンマン2」にも他のAC/DCの代表曲とともに使用されており「AC/DCのベストアルバムは今までなかったがアイアンマン2のサントラを買えばそれになる」とAC/DCファンに言わしめました。

Think (feat. The Blues Brothers)Aretha Franklin

Aretha Franklin – Think (feat. The Blues Brothers) – 1080p Full HD
Think (feat. The Blues Brothers)Aretha Franklin

ソウルミュージックの女王アレサフランクリンの大ヒットした持ち歌ですが、このバージョンは映画「ブルースブラザース」の中で本人が歌っているブルースブラザースをフィーチャリンクしたバージョンですが、とにかくアレサの声と歌い方、テンポの取り方が物凄くカッコイイ!!

です!

元気が欲しい時や盛り上がりたい時にはおすすめです!

Electric WormBeastie Boys

ビースティ・ボーイズの2007年のアルバム『The Mix-Up』からの1曲です。

このアルバムはインストゥルメンタルなのですが、やみつきになってしまいそうです。

ビースティ・ボーイズというとガーッと気分をブチあげるイメージがある方もいると思いますが、アーティストとしてのすごさをあらためて感じさせてくれる曲ではないでしょうか?