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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(141〜150)

Apple AirPods Pro「ノイズを静寂に」篇

Where Is My MindTkay Maidza

Pixies – Where Is My Mind? (Official Lyric Video)
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。

強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。

そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。

ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。

やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。

BMW Service #いつまでも変わらない歓びを「THE PARK」

Red HotWill Grove-White

BMWがどんなシーンでも安定した走りを見せてくれることを、動物が暮らしている場所を走り抜けていくという独特なシチュエーションで表現したCMです。

どんなときにも寄りそってくれるBMWの姿勢も込められているものの、それ以上に動物たちが近づいてくる緊張感に意識が向いてしまいますよね。

そんな独特な世界観、コミカルなシチュエーションをさらに際立たせている楽曲が、ウィル・グローブ・ホワイトさんの『Red Hot』です。

ジャズやスウィングの要素も感じる軽やかさが印象的で、レトロな雰囲気も込められているところに楽しさを感じますね。

Volvo For Life_Brand Anthem

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don't Stop Me NowQueen

メンバー全員が世界的な大ヒットナンバーを手がけたコンポーザーとしても知られるイギリスの伝説的なロックバンド、クイーン。

7thアルバム『Jazz』に収録されている『Don’t Stop Me Now』は、Volvo For Life_Brand AnthemのCMソングとしてセイナボ・セイさんのカバーバージョンが使用されていることでも知られています。

疾走感のあるピアノロックサウンドと美しいハーモニーのコントラストは、時代とともに進化してきた音楽性の中でもクイーンらしさを感じさせますよね。

日本では他にも数多くのCMソングとして知られている、爽快なナンバーです。

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(151〜160)

アルカナ E-TECH エンジニアード

ConnectedStereo MCs

Stereo MC’s – Connected (Official Music Video)
ConnectedStereo MCs

スタイリッシュな演出が目を引くCMルノージャポンのCM「アルカナ E-TECH エンジニアード」。

このCMではイギリスのノッティンガムを拠点に活躍する音楽グループ、ステレオ・MCの『Connected』という楽曲が使用されています。

彼らはヒップホップにエレクトロニックの要素を加えた独特の音楽性を持ち味としているのですが、この楽曲ではさらにモダンジャズのような雰囲気も感じさせます。

CMとバツグンにマッチした楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。

映画『アムステルダム』スポット「3人の友情が歴史を変えてしまう」編

I’d Love to Change the WorldTen Years After

2022年公開の映画『アムステルダム』の予告編で使われているのが『I’d Love to Change the World』です。

この今日は60年代にイギリスで活躍したロックバンド、テンイヤーズアフターが1971年にリリースした楽曲です。

この曲はアルバム『A Space In Time』のリード曲としてリリースされたこの曲は、アメリカのビルボードチャートの40位に食い込みました。

イギリスのバンドである彼らにとっては素晴らしい快挙です。

バンドの特色である、ブルースロックのど真ん中を行く1曲。

アサヒビール スタイルフリー「肉にはうまい糖質ゼロの生」篇/「糖質ゼロの生祭り」篇

MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。

さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。

BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。

ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。

サントリー 金麦「完璧な午後」篇

Bittersweet SambaHerb Alpert

竹野内豊さんが窓にすだれを付けて、夏限定の心地いい居場所を作る様子を映した金麦のCMです。

そのあまりの心地よさに「完璧」と称えながら夫婦そろって金麦を飲む様子がとてもすてき。

こんな穏やかな時間を過ごしてみたいなと思わされるCMです。