【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(181〜190)
IronsideQuincy Jones

クインシー・ジョーンズさんが手がけた『Ironside』は、1971年のアルバム『Smackwater Jack』に収録された楽曲です。
この壮大なジャズ・インストゥルメンタル曲は、1967年から1975年まで放送されたテレビドラマ『Ironside』のテーマとして知られています。
ブラスセクションの力強さと、リズミカルなパーカッションが印象的な本作は、主人公の車椅子の探偵・アイアンサイドが直面する困難と不屈の精神を見事に反映しています。
ジャンル融合の達人ジョーンズならではの一品で、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズでも印象的に使用された名曲です。
ドラマチックな雰囲気が特徴で、ZERO の『ZEROの衝撃 ポップアップバー篇』のCMソングとしても使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
聴き応え十分のアーバン・ジャズといえるでしょう。
Don’t Wake Me UpThe Nyxx


BMWのCM「BMW 3シリーズ CM 人生を、さらなる高みへ」。
CMとしての特徴はないものの、音楽においては優れたCMです。
このCMはニュクスというアーティストの『Don’t Wake Me Up』という作品を使用しているのですが、この楽曲が現在のトレンドにピッタリなシンセウェイブを基調とした曲調にまとめられているんですよね。
サイバーパンクのような雰囲気が好きな方にとっては、たまらない曲調だと思うので、ぜひ楽曲の方もチェックしてみてください。
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

スマートフォンを使ってブラウジングしていると、その様子は誰かに見られているかも……そんな事態を防ぐセキュリティ機能について紹介しているのがこちらのCMです。
CMの冒頭では、iPhoneではないスマートフォンでブラウジングをしている人たちの元に空を飛ぶ監視カメラが続々と集まり、画面を覗いています。
しかし、iPhoneのSafariでブラウジングすると監視カメラが破壊され、高いセキュリティ性能があることが伝えられます。
直感的にわかりやすい演出で、観ているとCMの世界観に引き込まれますよね!
You’re so CoolHans Zimmer

大泉洋さんと広瀬すずさんによる「なにもしない日」をテーマにしたザ・プレミアム・モルツのCMです。
大泉さんバージョンと広瀬さんバージョンの2篇が制作されており、CMの中で2人はなにもしない日を満喫しているんですよね。
そしてCMの終盤では「でも、ビールは飲みます」と言ってプレモルをグラスに注ぐ様子が映されます。
ビールが好きな方にとってこれ以上贅沢な休日の過ごし方ってないのではないでしょうか?
うらやましくって笑顔がこぼれてしまうようなCMですね。
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

仕事の休憩中にカフェで過ごす上司と部下のさりげない会話から始まるCM。
安藤サクラさん演じる上司が日常のちょっとした違和感を口にすると、すぐさま対応するのはトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人の部下。
この映像に寄り添うのが、Nina RotaさんとCarlo Savinaさんによる『Amarcord』。
映画音楽としても知られるこの楽曲は、穏やかでノスタルジックなメロディーが特徴的で、どこか遠くを眺めるような気持ちにさせてくれます。
静かで美しい音色が日常と非日常の境界を自然にぼかし、CMの世界観に深みを与えています。
音楽と映像が融合することで、何気ない日常の中にも物語があることを感じさせる印象的な楽曲ですね。
Let’s GoPalm City

森の中を駆け抜けるシーンと都会の街を軽やかに走るシーンが映し出されるこのCMは、車とともにある自由なライフスタイルを表現しています。
日常生活の移動から週末のアウトドアまで、あらゆる場所で使いやすさと快適さを感じさせる演出が印象的です。
自然と街を自在に行き来する姿からは、自分らしい過ごし方を選べるというメッセージが伝わってきます。
その世界観をさらに盛り上げているのが、Palm Cityの『Let’s Go』です。
エネルギッシュで前向きなサウンドは、走り出す瞬間のワクワク感や自由に進んでいく感覚を見事に表現。
軽快なリズムと明るいメロディが映像にぴったりとマッチし、車と過ごす時間の心地よさを視聴者に届けています。
映像と音楽の相乗効果で、日常に彩りを加えるような楽曲ですね。
Yellow TowerNasr Jackson

新しい音楽との出会いをくれる身近な存在がSpotifyなのだという、THE D SoraKiさんの語りで構成されているCMです。
Spotifyとは服のような身近な存在、ディグるほどにシャープになるダンスと似たようなものだという、独特な視点でSpotifyの魅力を語っています。
そんなダンスも取り入れられたスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのが、ナスル・ジャクソンさんの『Yellow Tower』です。
パワフルなリズムと管楽器のような音色が印象的で、軽やかさや楽しさがしっかりと表現されていますね。



