時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】
音楽の世界には古今東西、数多くの魅力的なデュオアーティストたちがいます。
男女ペアやツインボーカル、ピアノとボーカルの組み合わせなど、2人だからこそ生まれる絶妙なハーモニーと個性的な音楽性に惹かれる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代やジャンルを超えて愛され続けている洋楽デュオの珠玉の楽曲をご紹介します。
どのようなデュオの名曲があるのか、ぜひじっくりとチェックしながら心に響く名曲の数々をぜひお楽しみください。
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時代を彩る洋楽デュオの名曲まとめ【2026】(51〜60)
Walls Come Tumbling DownThe Style Council

スタイル・カウンシルは、1980年代に活躍したイギリスのバンド。
ザ・ジャムという硬派のパンクバンドのボーカルだったポール・ウエラーと、洒脱なミュージシャン、ミック・タルボットによる男性デュオバンドです。
ロック、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなどが融合した独特のサウンドはオシャレ感満載でした。
「タンブリング・ダウン」(Walls Come Tumbling Down)は、1985年の作品。
アルバム「Our favorite shop」に収録され、シングルカットもされています。
Everybody Have Fun TonightWang Chung

ワン・チャンは、イギリス出身のジャック・ヒューズとニック・フェルドマンによる男性デュオグループ。
デビュー当初はあまり注目されませんでしたが、セカンドアルバムを出す頃から徐々に知名度が上がって行きました。
そして1986年「エブリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」で大ブレイク。
エレクトロなディスコサウンドといった感じの、バリバリに踊れるナンバーです。
All The Things She Saidt.A.T.u.

t.A.T.u.(タトゥー)は、1998年にモスクワで結成された女性アイドルデュオグループ。
リェーナ・カーチナとユーリャ・ヴォルコヴァのふたりが2002年に発表した英語歌詞による楽曲「オール・ザ・シングス・シー・セッド」は、世界各国で爆発的な人気になりました。
スキャンダラスなPVでも注目を集めたこの楽曲は、t.A.T.u.の代名詞のような作品です。
Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

2010年発表のシングル。
2006年に結成されたシドニー出身のポップデュオ。
ミドルテンポで物静かに流れていくリズムとリリカルなギターサウンドが印象的なメランコリックなメロディラインに乗せて寂しげに歌う歌声が印象的なナンバーです。
She’s My Kind Of Girl (Ring Ring)Björn & Benny

ビョルン&ベニーは、スウェーデン出身の男性デュオグループ。
実はあのアバのうちの男性メンバーふたりによるユニットでした。
「木枯らしの少女」(She’s My Kind Of Girl(Ring Ring))は、1973年にリリースされた楽曲。
やや憂いを帯びたメロディラインは日本人好みで、実際日本ではそこそこのヒットになりました。
この曲は後にアバ名義のアルバムにも加えられてリリースされています。


