【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(61〜70)
HOMEDavid Byrne & Brian Eno

2007年の忘れもしない、住宅サブプライムローンによるアメリカの金融市場崩壊。
この実話を基にした映画が「ウォール・ストリート」。
主題歌となった曲のタイトルは「HOME」。
いささか自虐的なタイトルにも聴こえるが、ロックベースのさわやかな曲調はこの金融史上を乗り越えて新しく未来を再建しようというメッセージがこめられているように感じられます。
Lady MarmaladeChristina Aguilera, Lil’ Kim, Mya, Pink

ユアン・マクレガーとニコール・キッドマン共演のラブ・ストーリーでもあるアメリカのミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」のタイアップ曲がこの曲「レディー・マーマレード」です。
4人の歌姫のコラボによるこの曲は、その年のグラミー賞を受賞しました。
Everybody’s Talkin’Harry Edward

アカデミー賞やその他の映画賞の各アワードを総なめにした映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌となった有名な曲です。
おそらく誰もが一度は耳にしたことがあると思われます。
歌っているのはアメリカのシンガーソングライター、ハリー・ニルソンで、1994年に52歳の若さでなくなっていますが、他にも後世に残るといわれる名曲「Without You」などを残しています。
1969年にリリースしたこの「Everybody’s Talkin’」ですが、映画の内容にかけて、田舎町から都会にやってくるときの象徴的な音楽として、パロディ映画などにも使われています。
Neverending StoryLimahl

イギリスのバンド、カジャグーグーの元ボーカリストだったリマールの歌う主題歌も人気の映画「ネバーエンディングストーリー」。
リマールはバンド解散後に、本田美奈子さんへ楽曲提供をしたことでも知られています。
I’m Kissing youDes’ree

ディカプリ版の「ロミオとジュリエット」に使用されたこのデズリーのサントラ動画。
デズリーはイギリス出身のシンガーソングライターです。
I’m Kissing you、この曲とともに今一度ロミオとジュリエットの世界に入ってみたいですね。
CoolWest Side Story

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が元ネタのブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品が「ウェスト・サイド物語」です。
この映画の中で歌われる曲、「トゥナイト」「アメリカ」、「マリア」、そしてこの曲「クール」など、多くの人を魅了し、サウンドトラックは空前の売り上げとなりました。
Flashdance What A FeelingIrene Cara

激しいダンスの描写で有名な1983年の映画『フラッシュダンス』。
この映画のテーマソングとして有名な『Flashdance What A Feeling』ですが、実はミュージックビデオがヒットして、人気に火がついた映画なんですよね。
この映画のプロモーション方式をキッカケに、ミュージックビデオを先行で発表して集客につなげる映画は増えました。
楽曲のヒットもさることながら、映画のヒットにもつなげた歴史的な作品です。



