【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(61〜70)
CoolWest Side Story

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が元ネタのブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品が「ウェスト・サイド物語」です。
この映画の中で歌われる曲、「トゥナイト」「アメリカ」、「マリア」、そしてこの曲「クール」など、多くの人を魅了し、サウンドトラックは空前の売り上げとなりました。
kokomoThe Beach Boys

トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に誰もがカリフォルニアには憧れずにはいられないThe beach boysのKoKomoが使用されていました。
カリフォルニアが舞台となる映画や、その他南国のサーフィンシーンなどで60年代を代表する彼らの曲がたびたび選曲されるが、これだけ海への熱い思いを歌っているボーカルのブライアン・ウィルソンはサーフィンができないどころではなく、泳げないそうな……。
ドライブに最適な曲を作っているのに本人は免許すらもっておらず、いわゆる超インドア系のミュージシャンだったそうです。
Flashdance What A FeelingIrene Cara

激しいダンスの描写で有名な1983年の映画『フラッシュダンス』。
この映画のテーマソングとして有名な『Flashdance What A Feeling』ですが、実はミュージックビデオがヒットして、人気に火がついた映画なんですよね。
この映画のプロモーション方式をキッカケに、ミュージックビデオを先行で発表して集客につなげる映画は増えました。
楽曲のヒットもさることながら、映画のヒットにもつなげた歴史的な作品です。
The Summer KnowsJohnny Mathis

イタリアかフランス映画のような雰囲気のある1971年のアメリカ映画「おもいでの夏」の主題歌が、この曲です。
この曲の作曲家であるミッシェル・ルグランは他にも多数の美しい映画音楽を生み出しています。
ちなみに、映画の内容は、少年が未亡人に想いを寄せる、思春期真っ盛りの少年たちのお話しになっています。
カヴァレリア・ルスティカーナPietro Mascagni

まさにゴッドファーザーの悲劇の最後のエンディングにふさわしいこの楽曲は同名のオペラストーリーをもとにした、イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニが作曲した楽曲です。
同オペラのストーリーをそのまま映画化した「カヴァレリア・ルスティカーナ」でもこの曲が使用されています。
オペラの間奏曲としてはあまりにも有名で、一度聴いたらそのドラマティックなメロディに心を奪われること、間違いなしです。
Augustus GloopDanny Elfman

『チャーリーとチョコレート工場』は、不思議なチョコレート工場を見学しに来た少年たちの冒険を描いたミュージカル映画。
ジョニー・デップさんが風変わりな工場主を演じたことでも有名ですね。
本作には多くの挿入曲が登場するのですが、中でもインパクトがあったのは『Augustus Gloop』です。
不気味ながらも少しかわいいウンパ・ルンパ達がこの曲を歌うという絵面も相まって、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
ちなみに曲名は、見学に来た少年の一人、オーガスタス・グループのことをさしているんですよ。
Un Homme Et Une FemmePierre Barouh, Nicole Croisille

カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した1966年のフランス映画「男と女」のテーマ曲がこの曲です。
クロード・ルルーシュ監督の盟友であるフランシス・レイにより作曲されました。
ダバダバダ~というスキャットで歌われるこの曲は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。



