【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(81〜90)
HOMEDavid Byrne & Brian Eno

2007年の忘れもしない、住宅サブプライムローンによるアメリカの金融市場崩壊。
この実話を基にした映画が「ウォール・ストリート」。
主題歌となった曲のタイトルは「HOME」。
いささか自虐的なタイトルにも聴こえるが、ロックベースのさわやかな曲調はこの金融史上を乗り越えて新しく未来を再建しようというメッセージがこめられているように感じられます。
May It BeEnya

非常に美しい声を持つことで有名なアイルランド出身のアーティスト、エンヤさん。
誰でも彼女の声を一度は聴いたことがあると思います。
こちらの『May it Be』は2001年にファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』のテーマソングとして製作されました。
ボーカリストとしての知名度が高いエンヤさんですが、実は作曲も手がけているんですよね。
こちらの作品では、有名な作詞家のローマ・ライアンさんとともに製作されました。
Calling youJevetta Steele

シュールな作風と芸術的な心理描写が印象的な、1987年の映画『バグダッド・カフェ』。
旦那とケンカをしてしまい別れた女性2人が出会い、経営しているカフェを一緒に盛り上げるという内容です。
この映画の大事な部分は、カフェを経営している黒人女性の心理描写なんですよね。
こちらの『Calling you』は「あなたを呼んでいる」という意味なのですが、リリックから察するに、この黒人女性の旦那さんを待つ気持ちを表しているんですよね。
エンディングで旦那さんが帰ってくる場面が描写されています。
愛というものの美しさを感じさせてくれるすばらしい映画です。
LovefoolThe Cardigans

ディカプリ版の「ロミオとジュリエット」のサントラで使用されたカーディガンのキュートな1曲。
スウェーデン出身の同バンドは1995年にリリースした「カーニバル」という曲で知っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
おおよそシェイクスピアが書いたロミオとジュリエットからは想像もつかないポップなサウンドですが、監督を勤めたバズ・ラーマンはもともとミュージカル映画を主とした作品を手がけることだけあって、素晴らしい選曲です。
Born SlippyUnderworld

ユアン・マクレガー主演の1996年の映画『トレインスポッティング』のラストシーンで使われたのがあまりにも印象的すぎるこちらの1曲。
当時から今の今までたくさんの若者たちを魅了してきたトレインスポッティングの世界を象徴する楽曲です。
この曲を聴けばまたレントンたちに会いたくなる名曲です。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
velvet goldmineDavid Bowie

2015年に亡くなり世界中から追悼のメッセージが送られたデヴィッド・ボウイ。
まさにイギリスのグラムロックの走りとされた80年代を代表するアーティストだが、彼の楽曲「ヴェルベッド・ゴールドマイン」と同名の映画があるのはご存じでしょうか?
80年代のグラムロックがテーマであり、映画をみるだけで当時の音楽観や世界観までもが伝わってきます。
ベティ・ブルーサウンドトラックGabriel Yared

ランス映画「ベティ・ブルー」のサントラをてがけたガブリエル・ヤレドの紹介。
少々ヘビーな内容の映画ですが、その映像の美しさと物語の切なさに見たものは誰もが忘れられない作品となることは間違いないでしょう。
シーンに合わせて、メインテーマをサックスで演奏したり、ピアノでアレンジしてみたりと映画と音楽がマッチしていることがこの映画がヒットしたつの要因となるかもしれません。
ちなみにフランス人であるガブリエル・ヤレドはこの映画がヒットしたことにより米映画業界にも進出し「イングリッシュ・ペイシェント」「リプリー」「コールド マウンテン」などのオスカーものの作品の楽曲作成にも携わりました。
Over The RainbowJudy Garland

アメリカの映画「オズの魔法使い」の中で、主人公ドロシーにふんしたジュディ・ガーランドによって歌われる挿入歌が、この曲「オーバー・ザ・レインボウ」です。
映画も曲もヒットしました。
この曲は、ジャズのスタンダードとしても定着し、さまざまなミュージシャンによって今もカバーされ続けています。
The Way We WereBarbra Streisand

ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドが共演する、1973年のアメリカ映画が「追憶」です。
かいつまんだ内容としては、大戦前の大学反戦運動からその後数十年に渡る恋愛大河ドラマみたいな感じでしょうか。
バーブラが歌うこのノスタルジックな美しい曲が映画の主題歌となっています。
Turn The Beat AroundGloria Estefan

スタローン主演映画「スペシャリスト」主題歌。
映画予告でも非常に効果的に使われていたこの曲を歌うのは、キューバ生まれの歌手グロリア・エステファン。
彼女の力強い歌声は、この曲とも映画ともベストマッチ。
親日家としても有名なグロリアは、かつて松田聖子が全米進出した際に、プロデューサーとして参加しました。
La BambaLos Lobos

Ritchie Valensの生涯を描いたアメリカのミュージカル映画「ラ★バンバ」で使用された曲です。
曲名やアーティスト名は知らずとも、一度、耳にすれば「あ!!この曲か!!」となる方が多いはず。
この映画で登場する楽曲を担当したのは、Ritchie Valensと同じくメキシコ系アメリカ人のLos Lobos。
音楽監督も認めるほど、ばっちりハマっていたのだとか!
It Must Have Been LoveRoxette

映画『プリティ・ウーマン』の名シーンを思い出させる、心に響く名曲ですね。
ロクセットの代表作として知られ、1990年5月にリリースされました。
失われた愛を切なく歌い上げる歌詞と、マリー・フレデリクソンさんの透き通った歌声が見事にマッチしています。
映画のサウンドトラックとして使用されたことで世界的に大ヒットし、多くの国でチャート1位を獲得。
ビルボードチャートでも年間2位にランクインするなど、驚異的な人気を博しました。
恋愛映画が好きな方はもちろん、失恋を経験した人の心に寄り添う1曲としてもおすすめです。
(Everything I Do) I Do It For YouBryan Adams

献身的な愛を歌ったこの楽曲は、ギターのメロディーが哀愁を誘い、ブライアン・アダムスさんのハスキーヴォイスが切なさを増幅させます。
1991年にリリースされ、映画『ロビン・フッド』の主題歌として使用されました。
世界中で1,500万枚以上を売り上げ、イギリスのチャートで16週連続1位を獲得するなど、大きな成功を収めています。
愛する人のためなら何事も厭わないという強い想いが込められており、感動的な瞬間や、大切な人との時間を彩るのにぴったりの1曲です。
観る度、聴く度に、心に残るシーンが蘇ることでしょう。
Rock Your BabyGeorge McCrae

ギャング映画でりながら、ラテン調の軽いリズムにのって踊りだしたくなるようなこの曲。
アル・パチーノ主演映画「カリートの道」で使われたサントラの1曲です。
カリートの恋の相手がダンサーという設定だったため、聴いているこちらも踊りだしたくなるような曲から美しいラブソングまで、同映画のサントラにはさまざまなディスコミュージックが満載されている。
ちなみに映画のサントラとしてリリースされたのは1993年ですが、大元は、ジョージ・マックレーが1974年に発表し世界中で大ヒットした楽曲です。
I’m not in love10cc

デミー・ムーア、ロバート・レッドフォード、ウッディ・ハレルソンによる大人の複雑な三角関係を描いた映画「幸福の条件」の主題歌より。
この曲を聴いてなんてロマンティックなんだろうと思ったのは私だけではないと思います。
歌っているのはイギリスのバンド10cc。
1975年にリリースされた世界中で有名になった名曲。
そして同年、全英シングルチャートでも1位を獲得している日本でも多くの企業のCMなどで有名なこの曲は、その後も多くのアーティストにカバーされているそうです。



