【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(101〜110)
Start A FireJohn Legend

多彩なジャンルを融合させたアップテンポなナンバーが、映画のストーリーを彩る感動的な一曲です。
ジャズとポップスが見事に調和した旋律に乗せて、ジョン・レジェンドさんの表情豊かな歌声が心に響きます。
2016年12月に公開された映画『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックとして、アルバム『La La Land: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されました。
本作は、劇中でジョン・レジェンドさん演じるキースが披露する印象的なシーンで使用され、映画の世界観を一層魅力的に演出しています。
胸の高鳴るようなメロディと洗練された歌声を楽しみたい方や、映画『ラ・ラ・ランド』の思い出を音楽で追体験したい方におすすめの一曲です。
Steal The ShowLauv

2023年公開のピクサー映画『マイ・エレメント』の主題歌に起用されたのが、アメリカのシンガーソングライターであるラウヴさんの『Steal The Show』です。
映画のサントラに収録され、ラウヴさんのシングルとしてもリリースされました。
劇中に登場するキャラクターであるエンバーとウェイドの関係を思わせる歌詞は暖かな気持ちにさせてくれます。
ミュージックビデオは二人の初デートのシーンを利用した仕上がりになってるので、ぜひご覧になってみてください。
Independent Women, Pt. IDestiny’s Child

アイドルながらハイレベルなR&Bで人気を博したデスティニーチャイルド。
こちらの『Independent Women, Pt. I』は2001年にリリースされました。
女性スパイの3人が色仕掛けや変装を使いながら、敵の情報を収集する映画『チャーリーズ・エンジェル』のテーマソングに使用されました。
楽曲の明るい雰囲気と映画のコメディチックな描写が非常にマッチしています。
商業的にも成功した曲で、ビルボード・ミュージック・アワードの最優秀サウンドトラック・シングル賞を受賞しています。
HALLOWEENJohn Carpenter

マイケル・マイヤーズが人々を襲う姿を描くホラー映画『ハロウィン』。
13作品以上のシリーズが公開されるなど、高い人気をほこっています。
そんなシリーズを象徴する一曲が『HALLOWEEN』です。
ピアノを使用したシンプルな構成なのですが、聴いているだけで、不安になってくるんですよね。
実はこちら、監督のジョン・カーペンターさんが手掛けているんですよ。
作品によってアレンジが加えられているので、その点にもご注目ください。
Purple RainPrince

幅広い音楽性で多くのアーティストに影響を与えてきた、アーティスト・トゥ・アーティスト、プリンスさん。
1984年にリリースされた、こちらの『Purple Rain』は彼の代表的な作品で、洗練された音楽性が世界中から非常に高い評価を受けました。
楽曲があまりにも有名なので、ご存じでない方も多いと思いますが、実はこの曲、彼が監督・主演をつとめた映画『パープル・レイン』のテーマソングでもあります。
映画とマッチした楽曲なので、ぜひ映画の方もチェックしてみてください!
I Will Always Love YouWhitney Houston

1974年にリリースされたドリー・パートンさんのヒットソング、『I Will Always Love You』。
1992年にホイットニー・ヒューストンさんにカバーされたことによって、世界的に知られるようになりました。
彼女のバージョンは誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ちなみに原曲であるドリー・パートンさんのバージョンは、カントリー・ミュージックなんですよね。
ホイットニーさんのR&Bのアレンジとは大きく違うので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
トゥーランドットGiacomo Puccini

ミッションインポッシブル ローグ・ネイションでこのオペラ曲トゥーランドットが使用されていたことはご存じでしょうか?
日本ではフィギュアスケートの荒川静香選手がトリノの冬季オリンピックで金メダルを獲得したときに使用した曲としても有名です。
映画での使用場面としてはウィーンの有名なオペラ座で王室の殺害を食い止めようとしたトム・クルーズとそれをバックアップしようと試みた女優が、楽器ケースに銃をいれてオペラ座に侵入するシーンで使用されています。
オペラ座の階段を上るときにふわりとゆれる黄色のロングドレスが印象的。
その後もこのオペラ曲のハイライトを上手く使用して銃撃シーンなどが繰り広げられるシーンも圧巻です。
Hawaiian Roller Coaster RideIam Tongi and the Kamehameha Schools Children’s Chorus

ハワイ出身で『American Idol』シーズン21の優勝者であるIam Tongiさんと、Kamehameha Schools Children’s Chorusによるコラボレーション楽曲です。
2025年05月に公開された実写映画『リロ&スティッチ』の劇中歌として起用されました。
2002年のアニメ版でもコーラスを担当した合唱団が再び参加しており、ウクレレの優しい音色と子どもたちの澄んだ歌声が重なることで、より深い感動を誘いますね。
歌詞にはハワイ語も織り交ぜられ、波に乗る爽快感や「オハナ」としての家族の絆が温かく描かれています。
映画のシーンを思い出しながら、ドライブや海辺で聴くのにぴったりな1曲です。
Iam Tongiさんの包容力ある歌声に心から癒やされますよ。
Luminance原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

静けさと情熱が共存する、あまりにも美しい音世界ですね!
京都を拠点とする音楽家の原摩利彦さんと、King Gnuのボーカル井口理さんがタッグを組んだバラードです。
2025年6月に公開され、興行収入173億円を超える記録的ヒットとなった映画『国宝』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノと電子音が織りなすミニマルな響きに乗せて、痛みや恐れから解き放たれていく魂の旅路が歌われています。
井口さんの繊細かつ伸びやかな歌声が、物語の壮大なフィナーレにふさわしい祝祭感を演出していますね。
アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』にも収録されている本作。
映画の感動的な余韻にもう一度深く浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Hedwig’s ThemeJohn Williams

世界中にファンを持つ映画『ハリー・ポッター』シリーズ。
あの不思議な魔法の世界を表現しているのが『Hedwig’s Theme』です。
「ハリー・ポッターのテーマソング」の呼び名でもしても親しまれていますよね。
こちらは、映画音楽を数多く手掛けるジョン・ウィリアムズさんの作品です。
ちなみに、シリーズ内で初めてこの曲が流れるのは、ホグワーツ城が映し出されるシーンなんですよ。
各映画で流れるので、使いどころを比べるのもおもしろいでしょう。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)
Main Title Star WarsJohn Williams

1977年に第一作が公開されて以来、世界中の人々から愛されているスター・ウォーズシリーズ。
このシリーズを象徴する存在といえば、あの有名なメインテーマですよね。
文字が流れるオープニングシーンとメインテーマを見るだけで、ワクワクするという方も多いのではないでしょうか。
そのメインテーマを手掛けているのは作曲家のジョン・ウィリアムズさんです。
彼は指揮者としても有名で、自身のコンサートでスター・ウォーズのメインテーマを披露することもあるんですよ。
Born Slippy NuxxUnderworld

90年代のテクノシーンを象徴するアンダーワールド のこの曲は、映画『トレインスポッティング』のクライマックスを飾り、若者の反抗と解放の象徴となりました。
高揚感溢れるビートとエネルギッシュなシンセサウンドが心を揺さぶり、夜の街での出来事や若者の無目的な叫びを表現しています。
1995年に最初にリリースされ、翌年にさまざまなフォーマットで発売。
映画とのタイアップで爆発的な人気を博し、その後も様々なメディアで引用され続けています。
本作は、90年代の空気感を色濃く伝える一曲として、現在でも多くの音楽ファンに愛され続けているんです。
Color of the windVanessa Williams

第59代ミスアメリカでもある美貌の歌手、ヴァネッサ・ウィリアムズはこの曲でグラミー賞を初受賞しています。
ディズニー映画、ポカホンタスの主題歌です。
伸びやかな歌声が美しいアニメーションにマッチしています。
The Addams FamilyAndrew Gold

Netflixで配信中のドラマ『ウェンズデー』は見ましたか?
知っている方も多いと思いますが、コメディードラマの金字塔、『アダムス ファミリー』のスピンオフ作品なんですよ。
そこで、紹介したいのが『The Addams Family』です。
こちらはアンドリュー・ゴールドさんが手掛けた作品。
1991年の映画版のオープニングシーンに使用されて以来、シリーズを象徴する曲として親しまれています。
指パッチンの音をサンプリングするなど、楽しい趣向も満載ですよ。
Main Title Terminator 2 ThemeBrad Fiedel

SF映画の金字塔と言えば1984年公開の『ターミネーター』ではないでしょうか。
本作と言えば、ダダンダンダダンというあのメインテーマが有名ですよね。
この曲を制作したのはブラッド・フィーデルさん。
彼は監督のジェームズ・キャメロンさんに直接雇われ、このメインテーマを制作しました。
ちなみに曲中に聞こえる金属音は、フライパンをたたいた音だそうです。
壮大な雰囲気の曲の中にフライパンの音が入っていたとは驚きですね。
StayLisa Loeb

1990年代のアメリカのジェネレーションX世代の青春群像劇であり、ベン・スティラーの初監督作品でもある映画が「リアリティ・バイツ」です。
この主題歌「ステイ」は当時まだ無名だったリサ・ローブによるもので、レコード会社とは未契約の段階で、ビルボードチャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。
Wild ThingX

チャーリー・シーンが出演した映画「メジャーリーグ」。
実在する球団をモデルにしたコメディです。
この曲のオリジナルは、ザ・ワイルド・ワンズというバンドが1965年に発表したバージョンとなっています。
映画の主題歌のほか、プロレスの入場曲にも使用されたことから日本人にとってはなじみの深い曲です。
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。
音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。
コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。
メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。
Redemption SongBob Marley

ウィルスミス主演映画「アイ・アム・レジェンド」ではボブ・マーリーの曲が多く使われています。
使用された曲すべての歌詞が映画にうまくマッチしていますが、一番印象的なのはやはりエンディングに使用された「Redemption Song」かと思います。
この映画の主人公ネビルと同様、ボブ・マーリーは、若くしてこの世を去っています。
The Blower’s DaughterDamien Rice

ナタリー・ポートマンがストリッパー役を演じたことでも話題を呼んだこの大人の恋愛映画。
映画を象徴するかのような切ないラブ・ソングです。
歌っているダミアン・ライスはアイルランドのフォークシンガーです。
とてもロマンティックで美しい楽曲が大変魅力的です。



