【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(71〜80)
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

曲はめちゃくちゃポップなんですが、映画の中では激しい戦闘シーンとともに流れてくるので、そのギャップにやられます。
ヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のオープニングテーマとして使用された楽曲で、イギリスのロックバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラの作品。
1977年にリリースされたアルバム『Out Of The Blue』に収録。
真っすぐにとらえるとキャッチーな曲なんですが、光と闇の関係性を思わせる歌詞に影と深みを感じます。
When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

ディズニー映画の名作「ピノキオ」の劇中歌として誕生し、その後ジャズのスタンダードとしても定着したのが、この曲、邦題「星に願いを」です。
映画の中では、ストーリーテラーを務めるコオロギのジミニー・クリケットによってこの曲が歌われています。
Georgia On My MindRay Charles

2004年に亡くなったアメリカのミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画が「Ray/レイ」です。
彼の栄光と挫折を丁寧に描いたこの作品で印象に残るのが、この曲「わが心のジョージア」です。
ちなみに、ジョージア州は、以前コンサートの契約違反で永久追放した彼の名誉を回復し、1979年にこの曲を州歌に制定しています。
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌として知られる一曲ですが、実は1985年にリリースされたヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの代表曲なんです。
愛の力強さを歌ったポップなメロディは、映画の世界観と見事にマッチして大ヒットに。
全米Billboard Hot 100で初のナンバー1を記録し、アメリカン・ミュージック・アワードでは「お気に入りのシングル」と「お気に入りのビデオシングル」を受賞しました。
本作は、日々の生活に希望を与えてくれる歌詞が魅力的。
愛する人と一緒に聴きたい、青春時代を思い出したい方におすすめの楽曲です。
I’ll Never Love AgainLady Gaga, Bradley Cooper

2018年公開の『アリー・スター誕生』で使用された美しすぎる1曲です。
レディー・ガガの生身のボーカルが圧倒的で、本当に美しく、感動的に聴きほれてしまいます。
レディーガガ主演でzy製の物語のイメージではありますが、ぜひ男性にも楽しんでいただきたいミュージカル・恋愛映画です。
Barbie World (with Aqua)Nicki Minaj & Ice Spice

ポップミュージックの常識を覆す衝撃的なコラボレーションが誕生しました。
ニッキー・ミナージュさんとアイス・スパイスさんが手を組んだこの楽曲は、往年の名曲『Barbie Girl』をモダンにアレンジ。
ドリルとポップの融合に、ジャージークラブミュージックの要素を加えた斬新なサウンドが特徴です。
2023年6月にリリースされ、映画『バービー』のサウンドトラックとして話題を呼びました。
ビルボードホット100で7位を記録し、ニッキーさんに女性ラッパー最多のトップ10入りをもたらしました。
バービーの世界観を巧みに表現した歌詞は、映画ファンの心を掴むこと間違いなし。
バービー愛に溢れたこの1曲で、あなたも夢の世界へ飛び込んでみませんか?
Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したスペインの映画監督ペドロ・アルモドバルによる映画「トーク・トゥ・ハー」の劇中歌にこの曲があります。
ちょっと癖のある異色のラブストーリーという内容なのですが、その中でこの曲は切なく美しく胸に迫ってくるものがあります。



