【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
RehabAmy Winehouse

27歳の若さで亡くなったイギリスのシンガーソングライター、エイミー・ワインハウス。
その生涯を描いたドキュメンタリー映画「AMY」が公開され、彼女の楽曲も使用されています。
この曲はグラミー賞を受賞しましたので、どこかで聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。
軽快でアップテンポな曲を聴いているだけでこちらの気分もハイにさせてくれます。
Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したスペインの映画監督ペドロ・アルモドバルによる映画「トーク・トゥ・ハー」の劇中歌にこの曲があります。
ちょっと癖のある異色のラブストーリーという内容なのですが、その中でこの曲は切なく美しく胸に迫ってくるものがあります。
Un Homme Et Une FemmePierre Barouh, Nicole Croisille

カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した1966年のフランス映画「男と女」のテーマ曲がこの曲です。
クロード・ルルーシュ監督の盟友であるフランシス・レイにより作曲されました。
ダバダバダ~というスキャットで歌われるこの曲は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
Purple RainPrince

幅広い音楽性で多くのアーティストに影響を与えてきた、アーティスト・トゥ・アーティスト、プリンスさん。
1984年にリリースされた、こちらの『Purple Rain』は彼の代表的な作品で、洗練された音楽性が世界中から非常に高い評価を受けました。
楽曲があまりにも有名なので、ご存じでない方も多いと思いますが、実はこの曲、彼が監督・主演をつとめた映画『パープル・レイン』のテーマソングでもあります。
映画とマッチした楽曲なので、ぜひ映画の方もチェックしてみてください!
トゥーランドットGiacomo Puccini

ミッションインポッシブル ローグ・ネイションでこのオペラ曲トゥーランドットが使用されていたことはご存じでしょうか?
日本ではフィギュアスケートの荒川静香選手がトリノの冬季オリンピックで金メダルを獲得したときに使用した曲としても有名です。
映画での使用場面としてはウィーンの有名なオペラ座で王室の殺害を食い止めようとしたトム・クルーズとそれをバックアップしようと試みた女優が、楽器ケースに銃をいれてオペラ座に侵入するシーンで使用されています。
オペラ座の階段を上るときにふわりとゆれる黄色のロングドレスが印象的。
その後もこのオペラ曲のハイライトを上手く使用して銃撃シーンなどが繰り広げられるシーンも圧巻です。
LovefoolThe Cardigans

ディカプリ版の「ロミオとジュリエット」のサントラで使用されたカーディガンのキュートな1曲。
スウェーデン出身の同バンドは1995年にリリースした「カーニバル」という曲で知っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
おおよそシェイクスピアが書いたロミオとジュリエットからは想像もつかないポップなサウンドですが、監督を勤めたバズ・ラーマンはもともとミュージカル映画を主とした作品を手がけることだけあって、素晴らしい選曲です。
Born SlippyUnderworld

ユアン・マクレガー主演の1996年の映画『トレインスポッティング』のラストシーンで使われたのがあまりにも印象的すぎるこちらの1曲。
当時から今の今までたくさんの若者たちを魅了してきたトレインスポッティングの世界を象徴する楽曲です。
この曲を聴けばまたレントンたちに会いたくなる名曲です。



