【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
Luminance原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

静けさと情熱が共存する、あまりにも美しい音世界ですね!
京都を拠点とする音楽家の原摩利彦さんと、King Gnuのボーカル井口理さんがタッグを組んだバラードです。
2025年6月に公開され、興行収入173億円を超える記録的ヒットとなった映画『国宝』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノと電子音が織りなすミニマルな響きに乗せて、痛みや恐れから解き放たれていく魂の旅路が歌われています。
井口さんの繊細かつ伸びやかな歌声が、物語の壮大なフィナーレにふさわしい祝祭感を演出していますね。
アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』にも収録されている本作。
映画の感動的な余韻にもう一度深く浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
velvet goldmineDavid Bowie

2015年に亡くなり世界中から追悼のメッセージが送られたデヴィッド・ボウイ。
まさにイギリスのグラムロックの走りとされた80年代を代表するアーティストだが、彼の楽曲「ヴェルベッド・ゴールドマイン」と同名の映画があるのはご存じでしょうか?
80年代のグラムロックがテーマであり、映画をみるだけで当時の音楽観や世界観までもが伝わってきます。
ベティ・ブルーサウンドトラックGabriel Yared

ランス映画「ベティ・ブルー」のサントラをてがけたガブリエル・ヤレドの紹介。
少々ヘビーな内容の映画ですが、その映像の美しさと物語の切なさに見たものは誰もが忘れられない作品となることは間違いないでしょう。
シーンに合わせて、メインテーマをサックスで演奏したり、ピアノでアレンジしてみたりと映画と音楽がマッチしていることがこの映画がヒットしたつの要因となるかもしれません。
ちなみにフランス人であるガブリエル・ヤレドはこの映画がヒットしたことにより米映画業界にも進出し「イングリッシュ・ペイシェント」「リプリー」「コールド マウンテン」などのオスカーものの作品の楽曲作成にも携わりました。
Over The RainbowJudy Garland

アメリカの映画「オズの魔法使い」の中で、主人公ドロシーにふんしたジュディ・ガーランドによって歌われる挿入歌が、この曲「オーバー・ザ・レインボウ」です。
映画も曲もヒットしました。
この曲は、ジャズのスタンダードとしても定着し、さまざまなミュージシャンによって今もカバーされ続けています。
The Way We WereBarbra Streisand

ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドが共演する、1973年のアメリカ映画が「追憶」です。
かいつまんだ内容としては、大戦前の大学反戦運動からその後数十年に渡る恋愛大河ドラマみたいな感じでしょうか。
バーブラが歌うこのノスタルジックな美しい曲が映画の主題歌となっています。
Turn The Beat AroundGloria Estefan

スタローン主演映画「スペシャリスト」主題歌。
映画予告でも非常に効果的に使われていたこの曲を歌うのは、キューバ生まれの歌手グロリア・エステファン。
彼女の力強い歌声は、この曲とも映画ともベストマッチ。
親日家としても有名なグロリアは、かつて松田聖子が全米進出した際に、プロデューサーとして参加しました。
La BambaLos Lobos

Ritchie Valensの生涯を描いたアメリカのミュージカル映画「ラ★バンバ」で使用された曲です。
曲名やアーティスト名は知らずとも、一度、耳にすれば「あ!!この曲か!!」となる方が多いはず。
この映画で登場する楽曲を担当したのは、Ritchie Valensと同じくメキシコ系アメリカ人のLos Lobos。
音楽監督も認めるほど、ばっちりハマっていたのだとか!



