【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
The Way We WereBarbra Streisand

ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドが共演する、1973年のアメリカ映画が「追憶」です。
かいつまんだ内容としては、大戦前の大学反戦運動からその後数十年に渡る恋愛大河ドラマみたいな感じでしょうか。
バーブラが歌うこのノスタルジックな美しい曲が映画の主題歌となっています。
Turn The Beat AroundGloria Estefan

スタローン主演映画「スペシャリスト」主題歌。
映画予告でも非常に効果的に使われていたこの曲を歌うのは、キューバ生まれの歌手グロリア・エステファン。
彼女の力強い歌声は、この曲とも映画ともベストマッチ。
親日家としても有名なグロリアは、かつて松田聖子が全米進出した際に、プロデューサーとして参加しました。
La BambaLos Lobos

Ritchie Valensの生涯を描いたアメリカのミュージカル映画「ラ★バンバ」で使用された曲です。
曲名やアーティスト名は知らずとも、一度、耳にすれば「あ!!この曲か!!」となる方が多いはず。
この映画で登場する楽曲を担当したのは、Ritchie Valensと同じくメキシコ系アメリカ人のLos Lobos。
音楽監督も認めるほど、ばっちりハマっていたのだとか!
HOMEDavid Byrne & Brian Eno

2007年の忘れもしない、住宅サブプライムローンによるアメリカの金融市場崩壊。
この実話を基にした映画が「ウォール・ストリート」。
主題歌となった曲のタイトルは「HOME」。
いささか自虐的なタイトルにも聴こえるが、ロックベースのさわやかな曲調はこの金融史上を乗り越えて新しく未来を再建しようというメッセージがこめられているように感じられます。
Calling youJevetta Steele

シュールな作風と芸術的な心理描写が印象的な、1987年の映画『バグダッド・カフェ』。
旦那とケンカをしてしまい別れた女性2人が出会い、経営しているカフェを一緒に盛り上げるという内容です。
この映画の大事な部分は、カフェを経営している黒人女性の心理描写なんですよね。
こちらの『Calling you』は「あなたを呼んでいる」という意味なのですが、リリックから察するに、この黒人女性の旦那さんを待つ気持ちを表しているんですよね。
エンディングで旦那さんが帰ってくる場面が描写されています。
愛というものの美しさを感じさせてくれるすばらしい映画です。
LovefoolThe Cardigans

ディカプリ版の「ロミオとジュリエット」のサントラで使用されたカーディガンのキュートな1曲。
スウェーデン出身の同バンドは1995年にリリースした「カーニバル」という曲で知っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
おおよそシェイクスピアが書いたロミオとジュリエットからは想像もつかないポップなサウンドですが、監督を勤めたバズ・ラーマンはもともとミュージカル映画を主とした作品を手がけることだけあって、素晴らしい選曲です。
Rock Your BabyGeorge McCrae

ギャング映画でりながら、ラテン調の軽いリズムにのって踊りだしたくなるようなこの曲。
アル・パチーノ主演映画「カリートの道」で使われたサントラの1曲です。
カリートの恋の相手がダンサーという設定だったため、聴いているこちらも踊りだしたくなるような曲から美しいラブソングまで、同映画のサントラにはさまざまなディスコミュージックが満載されている。
ちなみに映画のサントラとしてリリースされたのは1993年ですが、大元は、ジョージ・マックレーが1974年に発表し世界中で大ヒットした楽曲です。



