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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(101〜110)

パープル・レイン

Purple RainPrince

Prince – Purple Rain (Official Video)
Purple RainPrince

幅広い音楽性で多くのアーティストに影響を与えてきた、アーティスト・トゥ・アーティスト、プリンスさん。

1984年にリリースされた、こちらの『Purple Rain』は彼の代表的な作品で、洗練された音楽性が世界中から非常に高い評価を受けました。

楽曲があまりにも有名なので、ご存じでない方も多いと思いますが、実はこの曲、彼が監督・主演をつとめた映画『パープル・レイン』のテーマソングでもあります。

映画とマッチした楽曲なので、ぜひ映画の方もチェックしてみてください!

ボディガード

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You – Lyrics
I Will Always Love YouWhitney Houston

1974年にリリースされたドリー・パートンさんのヒットソング、『I Will Always Love You』。

1992年にホイットニー・ヒューストンさんにカバーされたことによって、世界的に知られるようになりました。

彼女のバージョンは誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに原曲であるドリー・パートンさんのバージョンは、カントリー・ミュージックなんですよね。

ホイットニーさんのR&Bのアレンジとは大きく違うので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

I’m not in love10cc

I’m not in love – 10cc [Subtitulado & Lyrics HD]
I'm not in love10cc

デミー・ムーア、ロバート・レッドフォード、ウッディ・ハレルソンによる大人の複雑な三角関係を描いた映画「幸福の条件」の主題歌より。

この曲を聴いてなんてロマンティックなんだろうと思ったのは私だけではないと思います。

歌っているのはイギリスのバンド10cc。

1975年にリリースされた世界中で有名になった名曲。

そして同年、全英シングルチャートでも1位を獲得している日本でも多くの企業のCMなどで有名なこの曲は、その後も多くのアーティストにカバーされているそうです。

ハリー・ポッター

Hedwig’s ThemeJohn Williams

世界中にファンを持つ映画『ハリー・ポッター』シリーズ。

あの不思議な魔法の世界を表現しているのが『Hedwig’s Theme』です。

「ハリー・ポッターのテーマソング」の呼び名でもしても親しまれていますよね。

こちらは、映画音楽を数多く手掛けるジョン・ウィリアムズさんの作品です。

ちなみに、シリーズ内で初めてこの曲が流れるのは、ホグワーツ城が映し出されるシーンなんですよ。

各映画で流れるので、使いどころを比べるのもおもしろいでしょう。

スター・ウォーズ

Main Title Star WarsJohn Williams

John Williams & Wiener Philharmoniker – “Main Title” from “Star Wars: A New Hope”
Main Title Star WarsJohn Williams

1977年に第一作が公開されて以来、世界中の人々から愛されているスター・ウォーズシリーズ。

このシリーズを象徴する存在といえば、あの有名なメインテーマですよね。

文字が流れるオープニングシーンとメインテーマを見るだけで、ワクワクするという方も多いのではないでしょうか。

そのメインテーマを手掛けているのは作曲家のジョン・ウィリアムズさんです。

彼は指揮者としても有名で、自身のコンサートでスター・ウォーズのメインテーマを披露することもあるんですよ。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)

トレインスポッティング

Born Slippy NuxxUnderworld

90年代のテクノシーンを象徴するアンダーワールド のこの曲は、映画『トレインスポッティング』のクライマックスを飾り、若者の反抗と解放の象徴となりました。

高揚感溢れるビートとエネルギッシュなシンセサウンドが心を揺さぶり、夜の街での出来事や若者の無目的な叫びを表現しています。

1995年に最初にリリースされ、翌年にさまざまなフォーマットで発売。

映画とのタイアップで爆発的な人気を博し、その後も様々なメディアで引用され続けています。

本作は、90年代の空気感を色濃く伝える一曲として、現在でも多くの音楽ファンに愛され続けているんです。

Color of the windVanessa Williams

Vanessa Williams – “Colors of the Wind” from “Pocahontas” | LIVE at The Kennedy Center
Color of the windVanessa Williams

第59代ミスアメリカでもある美貌の歌手、ヴァネッサ・ウィリアムズはこの曲でグラミー賞を初受賞しています。

ディズニー映画、ポカホンタスの主題歌です。

伸びやかな歌声が美しいアニメーションにマッチしています。