【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)
I Will Always Love YouWhitney Houston

1974年にリリースされたドリー・パートンさんのヒットソング、『I Will Always Love You』。
1992年にホイットニー・ヒューストンさんにカバーされたことによって、世界的に知られるようになりました。
彼女のバージョンは誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ちなみに原曲であるドリー・パートンさんのバージョンは、カントリー・ミュージックなんですよね。
ホイットニーさんのR&Bのアレンジとは大きく違うので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
Main Title Star WarsJohn Williams

1977年に第一作が公開されて以来、世界中の人々から愛されているスター・ウォーズシリーズ。
このシリーズを象徴する存在といえば、あの有名なメインテーマですよね。
文字が流れるオープニングシーンとメインテーマを見るだけで、ワクワクするという方も多いのではないでしょうか。
そのメインテーマを手掛けているのは作曲家のジョン・ウィリアムズさんです。
彼は指揮者としても有名で、自身のコンサートでスター・ウォーズのメインテーマを披露することもあるんですよ。
Born Slippy NuxxUnderworld

90年代のテクノシーンを象徴するアンダーワールド のこの曲は、映画『トレインスポッティング』のクライマックスを飾り、若者の反抗と解放の象徴となりました。
高揚感溢れるビートとエネルギッシュなシンセサウンドが心を揺さぶり、夜の街での出来事や若者の無目的な叫びを表現しています。
1995年に最初にリリースされ、翌年にさまざまなフォーマットで発売。
映画とのタイアップで爆発的な人気を博し、その後も様々なメディアで引用され続けています。
本作は、90年代の空気感を色濃く伝える一曲として、現在でも多くの音楽ファンに愛され続けているんです。
Color of the windVanessa Williams

第59代ミスアメリカでもある美貌の歌手、ヴァネッサ・ウィリアムズはこの曲でグラミー賞を初受賞しています。
ディズニー映画、ポカホンタスの主題歌です。
伸びやかな歌声が美しいアニメーションにマッチしています。
The Addams FamilyAndrew Gold

Netflixで配信中のドラマ『ウェンズデー』は見ましたか?
知っている方も多いと思いますが、コメディードラマの金字塔、『アダムス ファミリー』のスピンオフ作品なんですよ。
そこで、紹介したいのが『The Addams Family』です。
こちらはアンドリュー・ゴールドさんが手掛けた作品。
1991年の映画版のオープニングシーンに使用されて以来、シリーズを象徴する曲として親しまれています。
指パッチンの音をサンプリングするなど、楽しい趣向も満載ですよ。
Main Title Terminator 2 ThemeBrad Fiedel

SF映画の金字塔と言えば1984年公開の『ターミネーター』ではないでしょうか。
本作と言えば、ダダンダンダダンというあのメインテーマが有名ですよね。
この曲を制作したのはブラッド・フィーデルさん。
彼は監督のジェームズ・キャメロンさんに直接雇われ、このメインテーマを制作しました。
ちなみに曲中に聞こえる金属音は、フライパンをたたいた音だそうです。
壮大な雰囲気の曲の中にフライパンの音が入っていたとは驚きですね。
StayLisa Loeb

1990年代のアメリカのジェネレーションX世代の青春群像劇であり、ベン・スティラーの初監督作品でもある映画が「リアリティ・バイツ」です。
この主題歌「ステイ」は当時まだ無名だったリサ・ローブによるもので、レコード会社とは未契約の段階で、ビルボードチャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。



