RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)

アダムスファミリー

The Addams FamilyAndrew Gold

Netflixで配信中のドラマ『ウェンズデー』は見ましたか?

知っている方も多いと思いますが、コメディードラマの金字塔、『アダムス ファミリー』のスピンオフ作品なんですよ。

そこで、紹介したいのが『The Addams Family』です。

こちらはアンドリュー・ゴールドさんが手掛けた作品。

1991年の映画版のオープニングシーンに使用されて以来、シリーズを象徴する曲として親しまれています。

指パッチンの音をサンプリングするなど、楽しい趣向も満載ですよ。

ターミネーター

Main Title Terminator 2 ThemeBrad Fiedel

SF映画の金字塔と言えば1984年公開の『ターミネーター』ではないでしょうか。

本作と言えば、ダダンダンダダンというあのメインテーマが有名ですよね。

この曲を制作したのはブラッド・フィーデルさん。

彼は監督のジェームズ・キャメロンさんに直接雇われ、このメインテーマを制作しました。

ちなみに曲中に聞こえる金属音は、フライパンをたたいた音だそうです。

壮大な雰囲気の曲の中にフライパンの音が入っていたとは驚きですね。

StayLisa Loeb

Lisa Loeb “Stay” Music Video
StayLisa Loeb

1990年代のアメリカのジェネレーションX世代の青春群像劇であり、ベン・スティラーの初監督作品でもある映画が「リアリティ・バイツ」です。

この主題歌「ステイ」は当時まだ無名だったリサ・ローブによるもので、レコード会社とは未契約の段階で、ビルボードチャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。

Wild ThingX

X – Wild Thing (Major League I soundtrack)
Wild ThingX

チャーリー・シーンが出演した映画「メジャーリーグ」。

実在する球団をモデルにしたコメディです。

この曲のオリジナルは、ザ・ワイルド・ワンズというバンドが1965年に発表したバージョンとなっています。

映画の主題歌のほか、プロレスの入場曲にも使用されたことから日本人にとってはなじみの深い曲です。

フェイブルマンズ

The FabelmansJohn Williams

John Williams – The Fabelmans | The Fabelmans (Original Motion Picture Soundtrack)
The FabelmansJohn Williams

スティーヴン・スピルバーグ監督の自伝的映画『The Fabelmans』が2022年11月に公開されました。

音楽を担当したのはスピルバーグ監督とのタッグで数々の名作を世に送り出した作曲家であるジョン・ウィリアムズさんです。

コンビ結成50周年を記念する作品でもあるんですよね。

メインテーマとなった『The Fabelmans』はピアノ独奏でレコーディングされており、アコースティック楽器ならではの周りの空気ごと封じ込めた温かいサウンドが魅力的です。

Redemption SongBob Marley

ウィルスミス主演映画「アイ・アム・レジェンド」ではボブ・マーリーの曲が多く使われています。

使用された曲すべての歌詞が映画にうまくマッチしていますが、一番印象的なのはやはりエンディングに使用された「Redemption Song」かと思います。

この映画の主人公ネビルと同様、ボブ・マーリーは、若くしてこの世を去っています。

トゥーランドットGiacomo Puccini

LUCIANO PAVAROTTI: Nessun dorma! GIACOMO PUCCINI Turandot
トゥーランドットGiacomo Puccini

ミッションインポッシブル ローグ・ネイションでこのオペラ曲トゥーランドットが使用されていたことはご存じでしょうか?

日本ではフィギュアスケートの荒川静香選手がトリノの冬季オリンピックで金メダルを獲得したときに使用した曲としても有名です。

映画での使用場面としてはウィーンの有名なオペラ座で王室の殺害を食い止めようとしたトム・クルーズとそれをバックアップしようと試みた女優が、楽器ケースに銃をいれてオペラ座に侵入するシーンで使用されています。

オペラ座の階段を上るときにふわりとゆれる黄色のロングドレスが印象的。

その後もこのオペラ曲のハイライトを上手く使用して銃撃シーンなどが繰り広げられるシーンも圧巻です。