【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(51〜60)
The Summer KnowsJohnny Mathis

イタリアかフランス映画のような雰囲気のある1971年のアメリカ映画「おもいでの夏」の主題歌が、この曲です。
この曲の作曲家であるミッシェル・ルグランは他にも多数の美しい映画音楽を生み出しています。
ちなみに、映画の内容は、少年が未亡人に想いを寄せる、思春期真っ盛りの少年たちのお話しになっています。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

曲はめちゃくちゃポップなんですが、映画の中では激しい戦闘シーンとともに流れてくるので、そのギャップにやられます。
ヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のオープニングテーマとして使用された楽曲で、イギリスのロックバンド、エレクトリック・ライト・オーケストラの作品。
1977年にリリースされたアルバム『Out Of The Blue』に収録。
真っすぐにとらえるとキャッチーな曲なんですが、光と闇の関係性を思わせる歌詞に影と深みを感じます。
kokomoThe Beach Boys

トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に誰もがカリフォルニアには憧れずにはいられないThe beach boysのKoKomoが使用されていました。
カリフォルニアが舞台となる映画や、その他南国のサーフィンシーンなどで60年代を代表する彼らの曲がたびたび選曲されるが、これだけ海への熱い思いを歌っているボーカルのブライアン・ウィルソンはサーフィンができないどころではなく、泳げないそうな……。
ドライブに最適な曲を作っているのに本人は免許すらもっておらず、いわゆる超インドア系のミュージシャンだったそうです。
Luminance原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

静けさと情熱が共存する、あまりにも美しい音世界ですね!
京都を拠点とする音楽家の原摩利彦さんと、King Gnuのボーカル井口理さんがタッグを組んだバラードです。
2025年6月に公開され、興行収入173億円を超える記録的ヒットとなった映画『国宝』の主題歌として書き下ろされました。
ピアノと電子音が織りなすミニマルな響きに乗せて、痛みや恐れから解き放たれていく魂の旅路が歌われています。
井口さんの繊細かつ伸びやかな歌声が、物語の壮大なフィナーレにふさわしい祝祭感を演出していますね。
アルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』にも収録されている本作。
映画の感動的な余韻にもう一度深く浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(61〜70)
カヴァレリア・ルスティカーナPietro Mascagni

まさにゴッドファーザーの悲劇の最後のエンディングにふさわしいこの楽曲は同名のオペラストーリーをもとにした、イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニが作曲した楽曲です。
同オペラのストーリーをそのまま映画化した「カヴァレリア・ルスティカーナ」でもこの曲が使用されています。
オペラの間奏曲としてはあまりにも有名で、一度聴いたらそのドラマティックなメロディに心を奪われること、間違いなしです。
SunflowerPost Malone, Swae Lee

ポスト・マローンさんとスウェイ・リーさんがタッグを組んだ2018年リリースのメロウな大ヒット曲です。
ヒマワリをモチーフに、大切な人への想いを優しく歌い上げる心温まるラブソングで、『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌としても起用されました。
曲調はドリーミーでポップな雰囲気ながら、ヒップホップの要素も効果的に取り入れられています。
Billboard Hot 100で1位を獲得し、RIAAから18倍プラチナ認定を受けるなど、その人気ぶりは凄まじいものがありました。
聴く人を優しく包み込むような温かなメロディーは、心を落ち着けたい時やリラックスしたい気分の時にぴったりですね。
FootlooseKenny Loggins

1984年にリリースされた楽曲は、同名の映画のサウンドトラックとして制作されました。
エネルギッシュなメロディとリズミカルなビートが特徴で、聴く人をその場で踊りたくさせる魅力を持っています。
若者たちの自由と自己表現を讃える歌詞は、社会の制約から解放されることの大切さを訴えかけています。
本作はBillboard Hot 100チャートで1位を獲得し、世界中で高い評価を得ました。
映画の明るく爽快なシーンを彷彿とさせるこの曲は、80年代のダンスミュージックの躍動感を今に伝える1曲です。
ケニー・ロギンスさんは本作の成功により、「映画のサウンドトラックの王様」と呼ばれるようになりました。



