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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(71〜80)

When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

When You Wish Upon A Star – sung by Jiminy Cricket (Cliff Edwards)
When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

ディズニー映画の名作「ピノキオ」の劇中歌として誕生し、その後ジャズのスタンダードとしても定着したのが、この曲、邦題「星に願いを」です。

映画の中では、ストーリーテラーを務めるコオロギのジミニー・クリケットによってこの曲が歌われています。

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    バック・トゥ・ザ・フューチャー

    The Power Of LoveHuey Lewis & The News

    Huey Lewis & The News – The Power Of Love (Official Music Video)
    The Power Of LoveHuey Lewis & The News

    映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌として知られる一曲ですが、実は1985年にリリースされたヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの代表曲なんです。

    愛の力強さを歌ったポップなメロディは、映画の世界観と見事にマッチして大ヒットに。

    全米Billboard Hot 100で初のナンバー1を記録し、アメリカン・ミュージック・アワードでは「お気に入りのシングル」と「お気に入りのビデオシングル」を受賞しました。

    本作は、日々の生活に希望を与えてくれる歌詞が魅力的。

    愛する人と一緒に聴きたい、青春時代を思い出したい方におすすめの楽曲です。

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      アリー/ スター誕生

      I’ll Never Love AgainLady Gaga, Bradley Cooper

      I’ll Never Love Again (from A Star Is Born) (Official Music Video)
      I'll Never Love AgainLady Gaga, Bradley Cooper

      2018年公開の『アリー・スター誕生』で使用された美しすぎる1曲です。

      レディー・ガガの生身のボーカルが圧倒的で、本当に美しく、感動的に聴きほれてしまいます。

      レディーガガ主演でzy製の物語のイメージではありますが、ぜひ男性にも楽しんでいただきたいミュージカル・恋愛映画です。

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        RehabAmy Winehouse

        27歳の若さで亡くなったイギリスのシンガーソングライター、エイミー・ワインハウス。

        その生涯を描いたドキュメンタリー映画「AMY」が公開され、彼女の楽曲も使用されています。

        この曲はグラミー賞を受賞しましたので、どこかで聴いたことのある方も多いのではないでしょうか。

        軽快でアップテンポな曲を聴いているだけでこちらの気分もハイにさせてくれます。

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          Single LadiesBeyoncé

          Beyoncé – Single Ladies (Put a Ring on It) (Video Version)
          Single LadiesBeyoncé

          映画「Sex and The City パート1」ではアメリカきっての名シンガー、ビヨンセの曲が使用されています。

          アップテンポでノリの言い音楽はまさにSex and The Cityの世界を象徴しているかのように思われます。

          三十路をこえたけれど、仕事だって恋愛だって、さらには結婚だってまだまだあきらめない!と思っている女性にはぜひ聴いてもらいたい1曲です。

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            Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

            Caetano Veloso Cucurrucucu Paloma Hable Con Ella
            Cucurrucucu PalomaCaetano Veloso

            「オール・アバウト・マイ・マザー」でアカデミー外国語映画賞を受賞したスペインの映画監督ペドロ・アルモドバルによる映画「トーク・トゥ・ハー」の劇中歌にこの曲があります。

            ちょっと癖のある異色のラブストーリーという内容なのですが、その中でこの曲は切なく美しく胸に迫ってくるものがあります。

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              デボラのテーマ曲Ennio Morricone

              Deborah’s Theme (Once Upon a Time in America)—Ennio Morricone
              デボラのテーマ曲Ennio Morricone

              ニューシネマ・パラダイスやアンタッチャブルなど数々の有名洋画テーマソングを手がけたことで知る人ぞ知るイタリアの作曲家、エンニオ・モリコーネ。

              同楽曲は、アメリカに住むユダヤ人ギャングの世界を描いた作品「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で使用されています。

              ギャングの世界につき物の、切ない恋の結末をテーマにしたこの楽曲。

              美しくかつ人生をかけた壮大な愛を描いている楽曲です。

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                Everybody’s Talkin’Harry Edward

                Harry Nilsson – Everybody’s Talkin’ (1968)
                Everybody's Talkin'Harry Edward

                アカデミー賞やその他の映画賞の各アワードを総なめにした映画「真夜中のカーボーイ」の主題歌となった有名な曲です。

                おそらく誰もが一度は耳にしたことがあると思われます。

                歌っているのはアメリカのシンガーソングライター、ハリー・ニルソンで、1994年に52歳の若さでなくなっていますが、他にも後世に残るといわれる名曲「Without You」などを残しています。

                1969年にリリースしたこの「Everybody’s Talkin’」ですが、映画の内容にかけて、田舎町から都会にやってくるときの象徴的な音楽として、パロディ映画などにも使われています。

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                  フットルース

                  FootlooseKenny Loggins

                  Kenny Loggins – Footloose (Official Video)
                  FootlooseKenny Loggins

                  1984年にリリースされた楽曲は、同名の映画のサウンドトラックとして制作されました。

                  エネルギッシュなメロディとリズミカルなビートが特徴で、聴く人をその場で踊りたくさせる魅力を持っています。

                  若者たちの自由と自己表現を讃える歌詞は、社会の制約から解放されることの大切さを訴えかけています。

                  本作はBillboard Hot 100チャートで1位を獲得し、世界中で高い評価を得ました。

                  映画の明るく爽快なシーンを彷彿とさせるこの曲は、80年代のダンスミュージックの躍動感を今に伝える1曲です。

                  ケニー・ロギンスさんは本作の成功により、「映画のサウンドトラックの王様」と呼ばれるようになりました。

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                    Un Homme Et Une FemmePierre Barouh, Nicole Croisille

                    カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した1966年のフランス映画「男と女」のテーマ曲がこの曲です。

                    クロード・ルルーシュ監督の盟友であるフランシス・レイにより作曲されました。

                    ダバダバダ~というスキャットで歌われるこの曲は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

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                      【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(81〜90)

                      The Way We WereBarbra Streisand

                      ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドが共演する、1973年のアメリカ映画が「追憶」です。

                      かいつまんだ内容としては、大戦前の大学反戦運動からその後数十年に渡る恋愛大河ドラマみたいな感じでしょうか。

                      バーブラが歌うこのノスタルジックな美しい曲が映画の主題歌となっています。

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                        チャーリーとチョコレート工場

                        Augustus GloopDanny Elfman

                        『チャーリーとチョコレート工場』は、不思議なチョコレート工場を見学しに来た少年たちの冒険を描いたミュージカル映画。

                        ジョニー・デップさんが風変わりな工場主を演じたことでも有名ですね。

                        本作には多くの挿入曲が登場するのですが、中でもインパクトがあったのは『Augustus Gloop』です。

                        不気味ながらも少しかわいいウンパ・ルンパ達がこの曲を歌うという絵面も相まって、衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。

                        ちなみに曲名は、見学に来た少年の一人、オーガスタス・グループのことをさしているんですよ。

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                          Will You Be ThereMichael Jackson

                          「フリー・ウィリー」主題歌となった、マイケル・ジャクソンの「Will You Be There」は、1994年にMTVムービー・アワード「最優秀映画音楽賞」を受賞。

                          映画にぴったりな壮大な曲で、アルバムでは7分をこえる長い曲となっています。

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                            The EndThe Doors

                            フランシス・フォード・コッポラの戦争映画「地獄の黙示録」。

                            映画の冒頭では、ベトナム戦争を象徴する兵器であるナパーム弾が登場するシーンがあり、そのBGMなどに使われているのがドアーズの「ジ・エンド」となっています。

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                              スパイダーマン:スパイダーバース

                              SunflowerPost Malone, Swae Lee

                              Post Malone, Swae Lee – Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)
                              SunflowerPost Malone, Swae Lee

                              ポスト・マローンさんとスウェイ・リーさんがタッグを組んだ2018年リリースのメロウな大ヒット曲です。

                              ヒマワリをモチーフに、大切な人への想いを優しく歌い上げる心温まるラブソングで、『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌としても起用されました。

                              曲調はドリーミーでポップな雰囲気ながら、ヒップホップの要素も効果的に取り入れられています。

                              Billboard Hot 100で1位を獲得し、RIAAから18倍プラチナ認定を受けるなど、その人気ぶりは凄まじいものがありました。

                              聴く人を優しく包み込むような温かなメロディーは、心を落ち着けたい時やリラックスしたい気分の時にぴったりですね。

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