【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(41〜50)
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

ディズニーの人気作品『アラジン』。
こちらの『A Whole New World』は2019年にリメイクされた映画のバージョンです。
歌っているのは、主役を務めているメナ・マスードさんとヒロインを務めているナオミ・スコットさんです。
俳優であるにもかかわらず、高い歌唱力を持っています。
原曲を歌っているピーボ・ブライソンさんとレジーナ・ベルさんのようにソウルフルな歌い方ではありませんが、その分聴く人をえらばないアレンジに仕上げられています。
Wind Beneath My WingsBette Midler

邦題は「愛は翼にのって」。
少女の30年に及ぶ愛と友情を描いた映画「フォーエバー・フレンズ」にて使用されました。
ベッド・ミドラーがカバーしたこの曲はサウンドトラックからシングルカットされ、ビルボードのチャートで総合1位を記録し、グラミー賞にも輝きました。
SkyfallAdele

007シリーズの23作品目となる「007 スカイフォール」主題歌。
この映画のために書き起こされた曲で、シリーズ50周年記念となる「ジェームスボンドデイ」の2012年10月5日に発売されヒット。
アカデミー賞歌曲賞を受賞しました。
Pump ItThe Black Eyed Peas

2006年にリリースされたブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『TAXI 4』のテーマソングとして使用されました。
めちゃくちゃ印象的なメロディーなので、耳にしたことがある方も多いと思います。
実はこの曲……、日本で作られた曲なんです。
というのも、来日したときに新幹線のなかでウィリアムさんが作ったというエピソードが本人によって語られているんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
That’s LifeFrank Sinatra

胸が締め付けられるような展開と、息をつく間もなく進んでいくストーリー展開が魅力的な映画『ジョーカー』に使用された劇中歌、『That’s Life』は、フランク・シナトラさんが1966年にリリースした楽曲です。
どんなことが起きても人生を笑い、否定しないという、切なくも美しい歌詞と、感動的なメロディが人々の胸を打つのでしょう。
『ジョーカー』の劇中でも、さまざまな逆境に立ちながらも笑顔を絶やさないジョーカーの切なさと悲しさが引き立つ印象的な楽曲に仕上がっていますね。
Joyful JoyfulSister Act 2

『ジョイフルジョイフル』は、ベートーヴェンによる交響曲第9番第4楽章の主題旋律『歓喜の歌』に歌詞を付けた世界的に有名な賛美歌の1つです。
この曲が効果的に使われている映画といえば、あの『天使にラブ・ソングを2』ですよね。
前作に引き続きウーピー・ゴールドバーグさん演じる、破天荒で型破りなシスターが今回も大活躍する楽しい映画ですが、著名な人気アーティストがこの作品をきっかけに、さらに有名になったことでも知られています。
中でも、当時はまだ10代の若さだった天才的なボーカリスト、ローリン・ヒルさんの熱演と圧倒的な歌唱力に驚いた方は多いのでは。
作中のクワイア・コンクールにおける独唱パートは、映画の中でも屈指の名シーンの1つと言えるでしょう。
Singin’ in the RainGene Kelly

アメリカのミュージカル映画の傑作として知られるのが、映画「雨に唄えば」です。
この映画の主題歌がとして使用されているのが、こちらの『Singin’ in the Rain』です。
主人公役のジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、この曲を歌いながらタップダンスをおどる場面は、映画史に残る名シーンといわれています。



