【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(51〜60)
WarEdwin Starr

エドウィン・スターの「war」といえば、映画「ラッシュアワー」シリーズでおなじみの名曲です。
ジャッキーが歌いながらおどるかわいらしいシーンも劇中に登場していました。
反戦歌として知られるこの曲で、彼はグラミー賞R&B部門において、最優秀男性歌唱賞を受賞したのでした。
Neverending StoryLimahl

イギリスのバンド、カジャグーグーの元ボーカリストだったリマールの歌う主題歌も人気の映画「ネバーエンディングストーリー」。
リマールはバンド解散後に、本田美奈子さんへ楽曲提供をしたことでも知られています。
Angel Pt. 1NLE Choppa, Kodak Black, Jimin of BTS, JVKE, & Muni Long

2023年に公開された大人気シリーズ第10作目となる『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のサントラから大ヒットしたのが『Angel Pt.1』です。
アメリカのラッパーであるコダック・ブラックさんとNLEチョッパーさんによって制作され、BTSのジミンさんらが参加していることでも話題ですよね。
2023年5月にシングルカットされると、世界中で1億回以上ストリーミング再生されているんです。
相手を傷つけないために離れることを選ぶ男を描く歌詞が切ないナンバーに仕上がっています。
Flashdance What A FeelingIrene Cara

激しいダンスの描写で有名な1983年の映画『フラッシュダンス』。
この映画のテーマソングとして有名な『Flashdance What A Feeling』ですが、実はミュージックビデオがヒットして、人気に火がついた映画なんですよね。
この映画のプロモーション方式をキッカケに、ミュージックビデオを先行で発表して集客につなげる映画は増えました。
楽曲のヒットもさることながら、映画のヒットにもつなげた歴史的な作品です。
カヴァレリア・ルスティカーナPietro Mascagni

まさにゴッドファーザーの悲劇の最後のエンディングにふさわしいこの楽曲は同名のオペラストーリーをもとにした、イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニが作曲した楽曲です。
同オペラのストーリーをそのまま映画化した「カヴァレリア・ルスティカーナ」でもこの曲が使用されています。
オペラの間奏曲としてはあまりにも有名で、一度聴いたらそのドラマティックなメロディに心を奪われること、間違いなしです。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(61〜70)
Pump ItThe Black Eyed Peas

2006年にリリースされたブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『TAXI 4』のテーマソングとして使用されました。
めちゃくちゃ印象的なメロディーなので、耳にしたことがある方も多いと思います。
実はこの曲……、日本で作られた曲なんです。
というのも、来日したときに新幹線のなかでウィリアムさんが作ったというエピソードが本人によって語られているんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
kokomoThe Beach Boys

トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に誰もがカリフォルニアには憧れずにはいられないThe beach boysのKoKomoが使用されていました。
カリフォルニアが舞台となる映画や、その他南国のサーフィンシーンなどで60年代を代表する彼らの曲がたびたび選曲されるが、これだけ海への熱い思いを歌っているボーカルのブライアン・ウィルソンはサーフィンができないどころではなく、泳げないそうな……。
ドライブに最適な曲を作っているのに本人は免許すらもっておらず、いわゆる超インドア系のミュージシャンだったそうです。
When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

ディズニー映画の名作「ピノキオ」の劇中歌として誕生し、その後ジャズのスタンダードとしても定着したのが、この曲、邦題「星に願いを」です。
映画の中では、ストーリーテラーを務めるコオロギのジミニー・クリケットによってこの曲が歌われています。
CoolWest Side Story

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」が元ネタのブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品が「ウェスト・サイド物語」です。
この映画の中で歌われる曲、「トゥナイト」「アメリカ」、「マリア」、そしてこの曲「クール」など、多くの人を魅了し、サウンドトラックは空前の売り上げとなりました。
Lady MarmaladeChristina Aguilera, Lil’ Kim, Mya, Pink

ユアン・マクレガーとニコール・キッドマン共演のラブ・ストーリーでもあるアメリカのミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」のタイアップ曲がこの曲「レディー・マーマレード」です。
4人の歌姫のコラボによるこの曲は、その年のグラミー賞を受賞しました。
FootlooseKenny Loggins

1984年にリリースされた楽曲は、同名の映画のサウンドトラックとして制作されました。
エネルギッシュなメロディとリズミカルなビートが特徴で、聴く人をその場で踊りたくさせる魅力を持っています。
若者たちの自由と自己表現を讃える歌詞は、社会の制約から解放されることの大切さを訴えかけています。
本作はBillboard Hot 100チャートで1位を獲得し、世界中で高い評価を得ました。
映画の明るく爽快なシーンを彷彿とさせるこの曲は、80年代のダンスミュージックの躍動感を今に伝える1曲です。
ケニー・ロギンスさんは本作の成功により、「映画のサウンドトラックの王様」と呼ばれるようになりました。
Georgia On My MindRay Charles

2004年に亡くなったアメリカのミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画が「Ray/レイ」です。
彼の栄光と挫折を丁寧に描いたこの作品で印象に残るのが、この曲「わが心のジョージア」です。
ちなみに、ジョージア州は、以前コンサートの契約違反で永久追放した彼の名誉を回復し、1979年にこの曲を州歌に制定しています。
Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

軽快なビートとキャッチーなメロディーが印象的な本作は、2016年5月にリリースされた映画『トロールズ』の楽曲です。
ジャスティン・ティンバーレイクさんが担当したこの曲は、聴くだけで映画の楽しいシーンが蘇るような魅力があります。
歌詞には、日常の小さな幸せを全身で感じ、踊って楽しむことの大切さが込められています。
グラミー賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされた本作は、ストレス解消にぴったり。
太陽のような明るさを放つこの曲で、あなたも一緒に踊りたくなるはずです。
Soul Bossa NovaQuincy Jones

マイク・マイヤーズがプロデュース、脚本、主演したアメリカのおバカ映画「オースティン・パワーズ」のテーマソングは、クインシー・ジョーンズの代表曲の1つでもあるこの曲「ソウル・ボッサ・ノバ」です。
この映画のヒットの影響を受け、この曲もリバイバルヒットしました。
Love LoveTake That

「X-MEN」シリーズの4作品目となる映画、「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」で使用されたのが、Take Thatの「Love Love」です。
ミュージックビデオには「X-Men Version」があり、映画の本編映像を楽しめます。
映画のテーマに沿って作られた楽曲となっています。



