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素敵な映画音楽

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(41〜50)

ボヘミアン・ラプソディ

Bohemian RhapsodyQueen

Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)
Bohemian RhapsodyQueen

2018年に大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』のテーマソングとして使われた、こちらの『Bohemian Rhapsody』。

クイーンのボーカルであるフレディー・マーキュリーの人生を描いた映画です。

楽曲自体は1975年にリリースされたもので、作詞作曲はフレディー・マーキュリーさんが担当しています。

多分、誰でも一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうか?

ロックな歌い方ではありますが、基本的には心温まる聴きやすいポップスに仕上げられています。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(51〜60)

Moon RiverAudrey Hepburn

Breakfast at Tiffany’s (3/9) Movie CLIP – Moon River (1961) HD
Moon RiverAudrey Hepburn

オードリー・ヘップバーン主演のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」の劇中歌として、オードリーがギター片手に歌っているのが、この曲「ムーン・リバー」です。

この曲は、現在でもさまざまなミュージシャンによってカバーされ、ジャズのスタンダードにもなっています。

007 スカイフォール

SkyfallAdele

007シリーズの23作品目となる「007 スカイフォール」主題歌。

この映画のために書き起こされた曲で、シリーズ50周年記念となる「ジェームスボンドデイ」の2012年10月5日に発売されヒット。

アカデミー賞歌曲賞を受賞しました。

パルプ・フィクション

ミザルーDick Dale & His Del-tones

クェンティン・タランティーノの代表作でアカデミー賞脚本賞をはじめ多くの賞を受賞しました。

サーフギターの帝王と呼ばれたディック・デイルの『Misirlou』はドキドキハラハラを生む名主題曲です。

初めの数秒で心をわしづかみにされます。

この映画はファンに語り継がれる名シーンも多く、特にジョン・トラボルタとユマ・サーマンが飛び入りでダンスコンテストに出ておどるシーンは涙ものです。

As Time Goes ByFrank Sinatra

Frank Sinatra – As Time Goes By (Casablanca)
As Time Goes ByFrank Sinatra

ハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマン共演のラブロマンス映画である「カサブランカ」は第二次大戦中に制作・公開されました。

この映画の中でのハンフリー・ボガードの「君の瞳に乾杯」というセリフはとても有名です。

この映画のテーマソングが「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」です。

Lady MarmaladeChristina Aguilera, Lil’ Kim, Mya, Pink

Christina Aguilera, Lil’ Kim, Mya, P!nk – Lady Marmalade
Lady MarmaladeChristina Aguilera, Lil' Kim, Mya, Pink

ユアン・マクレガーとニコール・キッドマン共演のラブ・ストーリーでもあるアメリカのミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」のタイアップ曲がこの曲「レディー・マーマレード」です。

4人の歌姫のコラボによるこの曲は、その年のグラミー賞を受賞しました。

タクシー

Pump ItThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Pump It (Official Music Video)
Pump ItThe Black Eyed Peas

2006年にリリースされたブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』。

クエンティン・タランティーノ監督の映画『TAXI 4』のテーマソングとして使用されました。

めちゃくちゃ印象的なメロディーなので、耳にしたことがある方も多いと思います。

実はこの曲……、日本で作られた曲なんです。

というのも、来日したときに新幹線のなかでウィリアムさんが作ったというエピソードが本人によって語られているんですよね。

ぜひチェックしてみてください!