【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(41〜50)
That’s LifeFrank Sinatra

胸が締め付けられるような展開と、息をつく間もなく進んでいくストーリー展開が魅力的な映画『ジョーカー』に使用された劇中歌、『That’s Life』は、フランク・シナトラさんが1966年にリリースした楽曲です。
どんなことが起きても人生を笑い、否定しないという、切なくも美しい歌詞と、感動的なメロディが人々の胸を打つのでしょう。
『ジョーカー』の劇中でも、さまざまな逆境に立ちながらも笑顔を絶やさないジョーカーの切なさと悲しさが引き立つ印象的な楽曲に仕上がっていますね。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(51〜60)
SheElvis Costello

ロンドン西部のノッティングヒルを舞台に、さえない書店主役のヒュー・グラントとハリウッド女優役のジュリア・ロバーツとの恋愛を描いているのが、イギリス映画「ノッティングヒルの恋人」です。
この映画の主題歌が、エルヴィス・コステロの歌うこの甘いラブソング「シー」です。
Pump ItThe Black Eyed Peas

2006年にリリースされたブラック・アイド・ピーズの名曲『Pump It』。
クエンティン・タランティーノ監督の映画『TAXI 4』のテーマソングとして使用されました。
めちゃくちゃ印象的なメロディーなので、耳にしたことがある方も多いと思います。
実はこの曲……、日本で作られた曲なんです。
というのも、来日したときに新幹線のなかでウィリアムさんが作ったというエピソードが本人によって語られているんですよね。
ぜひチェックしてみてください!
SkyfallAdele

007シリーズの23作品目となる「007 スカイフォール」主題歌。
この映画のために書き起こされた曲で、シリーズ50周年記念となる「ジェームスボンドデイ」の2012年10月5日に発売されヒット。
アカデミー賞歌曲賞を受賞しました。
Streets of PhiladelphiaBruce Springsteen

エイズと同性愛に対する強い偏見を描き、高い評価を受けた映画「フィラデルフィア」。
この映画により、主演のトムハンクスはアカデミー賞で主演男優賞を受賞し、ブルース・スプリングスティーンは歌曲賞を受賞しました。
As Time Goes ByFrank Sinatra

ハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマン共演のラブロマンス映画である「カサブランカ」は第二次大戦中に制作・公開されました。
この映画の中でのハンフリー・ボガードの「君の瞳に乾杯」というセリフはとても有名です。
この映画のテーマソングが「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」です。
kokomoThe Beach Boys

トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に誰もがカリフォルニアには憧れずにはいられないThe beach boysのKoKomoが使用されていました。
カリフォルニアが舞台となる映画や、その他南国のサーフィンシーンなどで60年代を代表する彼らの曲がたびたび選曲されるが、これだけ海への熱い思いを歌っているボーカルのブライアン・ウィルソンはサーフィンができないどころではなく、泳げないそうな……。
ドライブに最適な曲を作っているのに本人は免許すらもっておらず、いわゆる超インドア系のミュージシャンだったそうです。



