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素敵な映画音楽

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)

StayLisa Loeb

Lisa Loeb “Stay” Music Video
StayLisa Loeb

1990年代のアメリカのジェネレーションX世代の青春群像劇であり、ベン・スティラーの初監督作品でもある映画が「リアリティ・バイツ」です。

この主題歌「ステイ」は当時まだ無名だったリサ・ローブによるもので、レコード会社とは未契約の段階で、ビルボードチャート1位を記録するという快挙を成し遂げました。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(121〜130)

ジョン・ウィック:チャプター2

Plastic HeartNostalghia

John Wick: Chapter 2 “Plastic Heart” Lyric Video – Nostalghia
Plastic HeartNostalghia

キアヌ・リーブスさんが主演を務めた映画『ジョン・ウィック:チャプター2』で劇中とエンドロールに流れる楽曲がこちら。

アメリカのシンガー、シスカンドラ・ノスタルジアさんが歌っています。

壮大でドラマチックな音像に、美しく、どこか影のある歌声が映える作品です。

生死観をテーマにすえた重さのある歌詞がまた、サウンドと合っているんですよね。

映画を観終わったあとだと、ストーリーとの対比でまた違った風に聞こえるかもしれません。

Love Me Like You DoEllie Goulding

Ellie Goulding – Love Me Like You Do (Official Video)
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが特徴的なミッドテンポのエレクトロポップ・パワーバラードです。

恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手を完全に信頼して身を委ねる心情を優しく歌い上げており、聴く人の心に深く染み入る1曲となっています。

エリー・ゴールディングさんが2015年1月に発表した本作は、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックとして制作され、アルバム『Delirium』にも収録されました。

英国のチャートで4週連続1位を獲得し、世界的な人気を集めています。

大切な人との愛を深めたい時や、心温まる映画の余韻に浸りたい時にぴったりの楽曲です。

透き通るような歌声と印象的なメロディーラインが、聴く人の記憶に優しく寄り添います。

ハンガー・ゲーム2

AtlasColdplay

Coldplay – Atlas (Hunger Games: Catching Fire)(Official Lyric Video)
AtlasColdplay

映画の世界観をしっとりと美しく表現した壮大なピアノバラッドです。

静かなピアノのイントロから始まり、徐々に広がりを見せていく楽曲構成は、コールドプレイならではの独特な世界観を映し出しています。

緊張感と希望が交錯する映画の展開に寄り添うメロディと、深い意味が込められた言葉の数々が心に響きます。

2013年9月にリリースされた本作は、映画『ハンガー・ゲーム2』のために書き下ろされた楽曲で、バンド初の映画音楽への挑戦となりました。

ハリウッド・フィルム・アワードでハリウッド・ソング賞を受賞するなど、その実力は高く評価されています。

映画の余韻に浸りたい時や、穏やかな気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

バットマン・フォーエヴァー

Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill MeU2

U2 – Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me – Batman Forever (Original Video)
Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill MeU2

孤高なヒーローを描いた映画のダークで荘厳なテーマ曲として、オルタナティブロックとグラムロックを融合させた力強いサウンドが印象的です。

U2の独特なギターサウンドとオーケストラアレンジの調和が、映画の世界観を見事に表現しています。

本作は1995年6月にリリースされ、映画『バットマン・フォーエヴァー』のサウンドトラックとして起用されました。

アルバム『The Best of 1990-2000』にも収録され、ライブでも人気の高い1曲です。

魅力的なギターリフと壮大なアレンジは、映画のシーンを思い返しながら聴くのはもちろん、ドライブミュージックとしても最適です。

U2ならではの重厚なサウンドと共に、心躍る音楽体験をお楽しみください。

モアナと伝説の海

How Far I’ll GoAuli’i Cravalho

Auli’i Cravalho – How Far I’ll Go (from Moana/Official Video)
How Far I'll GoAuli'i Cravalho

ディズニーアニメーション映画の主題歌として生まれ、力強さと繊細さを兼ね備えた感動的なメロディが印象的な名曲。

自分の運命と向き合いながら、未知なる冒険への一歩を踏み出そうとする主人公の葛藤と決意が美しく表現されています。

アウリィ・クラヴァーリョさんの表現力豊かな歌声が、物語の世界観をさらに引き立てています。

2016年11月にリリースされたアルバム『Moana: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、第60回グラミー賞で最優秀映像メディア楽曲賞を受賞。

夢に向かって前進する勇気が欲しい時、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、背中を優しく押してくれる心強い一曲です。

スノーホワイト

Breath Of LifeFlorence & The Machine

壮大なオーケストラと60人編成の合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、フローレンス・アンド・ザ・マシーンのボーカリストが魂を込めて歌い上げる神秘的な一曲。

映画『スノーホワイト』のダークファンタジーな世界観を見事に表現し、2012年4月にリリースされると同時に大きな話題を呼びました。

本作は、悪の女王ラヴェンナの複雑な内面をインスピレーション源に持ち、力強さと切なさが交錯する印象的な楽曲に仕上がっています。

アビー・ロード・スタジオでレコーディングされた本作は、映画のエンドクレジットを飾るにふさわしい荘厳な雰囲気を醸し出しています。

映画の余韻に浸りながら心に深く染み入る壮大な音楽体験を求める方におすすめの一曲です。