【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(111〜120)
Wild ThingX

チャーリー・シーンが出演した映画「メジャーリーグ」。
実在する球団をモデルにしたコメディです。
この曲のオリジナルは、ザ・ワイルド・ワンズというバンドが1965年に発表したバージョンとなっています。
映画の主題歌のほか、プロレスの入場曲にも使用されたことから日本人にとってはなじみの深い曲です。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(121〜130)
All The StarsKendrick Lamar & SZA

壮大なストリングスと力強いビートが織りなす、アフリカの誇りと希望に満ちた映画の主題歌。
ケンドリック・ラマーさんの力強いラップパフォーマンスと、シザさんのソウルフルな歌声が見事な調和を生み出し、作品の世界観を見事に表現しています。
2018年1月にリリースされた本作は、マーベル・スタジオ映画『Black Panther』のエンドクレジットを飾り、アメリカのBillboard Hot 100で最高7位を記録。
第76回ゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートされるなど、数々の賞レースでも高い評価を受けました。
映画のエンディングテーマとして鑑賞するのはもちろん、自分の可能性を信じて前に進みたいときや、大切な仲間と心を一つにしたいときにもぴったりの一曲です。
CaliforniaPhantom Planet

カリフォルニアの高級住宅街に住む高校生グループを主人公にした青春ドラマ「The O」の主題歌です。
ファントム・プラネットは解散してしまいましたが、まさに高校生なら誰もが通る、家族との衝突や恋愛を描いた同ドラマの主題歌「カリフォルニア」を聴いて、自身の青春時代を思い出すのはいかがでしょうか?
ちなみに音楽そのものは爽やかな曲調になっているので、朝の通勤時などに聴くのにもうってつけです。
Plastic HeartNostalghia

キアヌ・リーブスさんが主演を務めた映画『ジョン・ウィック:チャプター2』で劇中とエンドロールに流れる楽曲がこちら。
アメリカのシンガー、シスカンドラ・ノスタルジアさんが歌っています。
壮大でドラマチックな音像に、美しく、どこか影のある歌声が映える作品です。
生死観をテーマにすえた重さのある歌詞がまた、サウンドと合っているんですよね。
映画を観終わったあとだと、ストーリーとの対比でまた違った風に聞こえるかもしれません。
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。
その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。
映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。
『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。
Till You’re HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

トム・ハンクスさんが「町内イチの嫌われ者」を演じた感動作『オットーという男』。
世界的ベストセラー小説をもとにしたスウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』のリメイクなんですよね。
主題歌に起用されているのは『Til You’re Home』という楽曲で、担当するのは映画のプロデューサーであり主演トム・ハンクスさんの奥様でもあるリタ・ウィルソンさん。
シンガーソングライターとしても活動しています。
コロンビアの若手注目株のシンガーであるセバスチャン・ヤトラさんとのデュエット曲で、映画のイメージにもピッタリの優しく暖かいバラードなんですよね。
Into the WestAnnie Lennox

優雅なメロディと深い余韻を残す壮大なバラードが、ファンタジー映画の感動的なエンディングを美しく彩ります。
神秘的な歌声とオーケストラの調べが織りなす本作は、旅の終わりと新たな始まりをテーマに、聴く人の心に静かな感動を届けます。
2003年11月にリリースされた本作は、J.R.R.トールキンの小説を原作としたピーター・ジャクソン監督作品『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のエンドクレジットで使用され、第76回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。
アニー・レノックスさんの透明感のある歌声が物語の余韻を引き立てています。
穏やかな気持ちで心を癒したい時や、大切な人との別れを前向きに受け止めたい時におすすめの一曲です。
映画のストーリーを知らない方でも、心に響く普遍的な魅力を感じられるはずです。



