【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(81〜90)
WarEdwin Starr

エドウィン・スターの「war」といえば、映画「ラッシュアワー」シリーズでおなじみの名曲です。
ジャッキーが歌いながらおどるかわいらしいシーンも劇中に登場していました。
反戦歌として知られるこの曲で、彼はグラミー賞R&B部門において、最優秀男性歌唱賞を受賞したのでした。
Rock Your BabyGeorge McCrae

ギャング映画でりながら、ラテン調の軽いリズムにのって踊りだしたくなるようなこの曲。
アル・パチーノ主演映画「カリートの道」で使われたサントラの1曲です。
カリートの恋の相手がダンサーという設定だったため、聴いているこちらも踊りだしたくなるような曲から美しいラブソングまで、同映画のサントラにはさまざまなディスコミュージックが満載されている。
ちなみに映画のサントラとしてリリースされたのは1993年ですが、大元は、ジョージ・マックレーが1974年に発表し世界中で大ヒットした楽曲です。
Barbie World (with Aqua)Nicki Minaj & Ice Spice

ポップミュージックの常識を覆す衝撃的なコラボレーションが誕生しました。
ニッキー・ミナージュさんとアイス・スパイスさんが手を組んだこの楽曲は、往年の名曲『Barbie Girl』をモダンにアレンジ。
ドリルとポップの融合に、ジャージークラブミュージックの要素を加えた斬新なサウンドが特徴です。
2023年6月にリリースされ、映画『バービー』のサウンドトラックとして話題を呼びました。
ビルボードホット100で7位を記録し、ニッキーさんに女性ラッパー最多のトップ10入りをもたらしました。
バービーの世界観を巧みに表現した歌詞は、映画ファンの心を掴むこと間違いなし。
バービー愛に溢れたこの1曲で、あなたも夢の世界へ飛び込んでみませんか?
May It BeEnya

非常に美しい声を持つことで有名なアイルランド出身のアーティスト、エンヤさん。
誰でも彼女の声を一度は聴いたことがあると思います。
こちらの『May it Be』は2001年にファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』のテーマソングとして製作されました。
ボーカリストとしての知名度が高いエンヤさんですが、実は作曲も手がけているんですよね。
こちらの作品では、有名な作詞家のローマ・ライアンさんとともに製作されました。
When You Wish Upon A StarJiminy Cricket

ディズニー映画の名作「ピノキオ」の劇中歌として誕生し、その後ジャズのスタンダードとしても定着したのが、この曲、邦題「星に願いを」です。
映画の中では、ストーリーテラーを務めるコオロギのジミニー・クリケットによってこの曲が歌われています。
velvet goldmineDavid Bowie

2015年に亡くなり世界中から追悼のメッセージが送られたデヴィッド・ボウイ。
まさにイギリスのグラムロックの走りとされた80年代を代表するアーティストだが、彼の楽曲「ヴェルベッド・ゴールドマイン」と同名の映画があるのはご存じでしょうか?
80年代のグラムロックがテーマであり、映画をみるだけで当時の音楽観や世界観までもが伝わってきます。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
I’m not in love10cc

デミー・ムーア、ロバート・レッドフォード、ウッディ・ハレルソンによる大人の複雑な三角関係を描いた映画「幸福の条件」の主題歌より。
この曲を聴いてなんてロマンティックなんだろうと思ったのは私だけではないと思います。
歌っているのはイギリスのバンド10cc。
1975年にリリースされた世界中で有名になった名曲。
そして同年、全英シングルチャートでも1位を獲得している日本でも多くの企業のCMなどで有名なこの曲は、その後も多くのアーティストにカバーされているそうです。



