【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(81〜90)
Barbie World (with Aqua)Nicki Minaj & Ice Spice

ポップミュージックの常識を覆す衝撃的なコラボレーションが誕生しました。
ニッキー・ミナージュさんとアイス・スパイスさんが手を組んだこの楽曲は、往年の名曲『Barbie Girl』をモダンにアレンジ。
ドリルとポップの融合に、ジャージークラブミュージックの要素を加えた斬新なサウンドが特徴です。
2023年6月にリリースされ、映画『バービー』のサウンドトラックとして話題を呼びました。
ビルボードホット100で7位を記録し、ニッキーさんに女性ラッパー最多のトップ10入りをもたらしました。
バービーの世界観を巧みに表現した歌詞は、映画ファンの心を掴むこと間違いなし。
バービー愛に溢れたこの1曲で、あなたも夢の世界へ飛び込んでみませんか?
HOMEDavid Byrne & Brian Eno

2007年の忘れもしない、住宅サブプライムローンによるアメリカの金融市場崩壊。
この実話を基にした映画が「ウォール・ストリート」。
主題歌となった曲のタイトルは「HOME」。
いささか自虐的なタイトルにも聴こえるが、ロックベースのさわやかな曲調はこの金融史上を乗り越えて新しく未来を再建しようというメッセージがこめられているように感じられます。
May It BeEnya

非常に美しい声を持つことで有名なアイルランド出身のアーティスト、エンヤさん。
誰でも彼女の声を一度は聴いたことがあると思います。
こちらの『May it Be』は2001年にファンタジー映画『ロード・オブ・ザ・リング』のテーマソングとして製作されました。
ボーカリストとしての知名度が高いエンヤさんですが、実は作曲も手がけているんですよね。
こちらの作品では、有名な作詞家のローマ・ライアンさんとともに製作されました。
Calling youJevetta Steele

シュールな作風と芸術的な心理描写が印象的な、1987年の映画『バグダッド・カフェ』。
旦那とケンカをしてしまい別れた女性2人が出会い、経営しているカフェを一緒に盛り上げるという内容です。
この映画の大事な部分は、カフェを経営している黒人女性の心理描写なんですよね。
こちらの『Calling you』は「あなたを呼んでいる」という意味なのですが、リリックから察するに、この黒人女性の旦那さんを待つ気持ちを表しているんですよね。
エンディングで旦那さんが帰ってくる場面が描写されています。
愛というものの美しさを感じさせてくれるすばらしい映画です。
LovefoolThe Cardigans

ディカプリ版の「ロミオとジュリエット」のサントラで使用されたカーディガンのキュートな1曲。
スウェーデン出身の同バンドは1995年にリリースした「カーニバル」という曲で知っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
おおよそシェイクスピアが書いたロミオとジュリエットからは想像もつかないポップなサウンドですが、監督を勤めたバズ・ラーマンはもともとミュージカル映画を主とした作品を手がけることだけあって、素晴らしい選曲です。
Born SlippyUnderworld

ユアン・マクレガー主演の1996年の映画『トレインスポッティング』のラストシーンで使われたのがあまりにも印象的すぎるこちらの1曲。
当時から今の今までたくさんの若者たちを魅了してきたトレインスポッティングの世界を象徴する楽曲です。
この曲を聴けばまたレントンたちに会いたくなる名曲です。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(91〜100)
Hawaiian Roller Coaster RideIam Tongi and the Kamehameha Schools Children’s Chorus

ハワイ出身で『American Idol』シーズン21の優勝者であるIam Tongiさんと、Kamehameha Schools Children’s Chorusによるコラボレーション楽曲です。
2025年05月に公開された実写映画『リロ&スティッチ』の劇中歌として起用されました。
2002年のアニメ版でもコーラスを担当した合唱団が再び参加しており、ウクレレの優しい音色と子どもたちの澄んだ歌声が重なることで、より深い感動を誘いますね。
歌詞にはハワイ語も織り交ぜられ、波に乗る爽快感や「オハナ」としての家族の絆が温かく描かれています。
映画のシーンを思い出しながら、ドライブや海辺で聴くのにぴったりな1曲です。
Iam Tongiさんの包容力ある歌声に心から癒やされますよ。



