【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(21〜30)
Empire State of MindAlicia Keys ft. Jay-Z

ニューヨークのマンハッタンを舞台に30代になっても仕事に恋に前向きに生きることをテーマとした米国ドラマ「Sex and The City」が全世界で大ヒットしたことから、映画版も後に2作品が作られています。
この映画版「Sex and The City パート2」でアリシア・キースが提供したのがこの全世界でヒットしたEmpire State of Mind。
歌詞にくどいほど「ニューヨーク」を連発しているのはそのためかもしれません。
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel

1967年のダスティン・ホフマン主演のアメリカの青春恋愛映画が「卒業」です。
ラストの他の男性と結婚式を挙げているヒロインを主人公がさらっていくシーンは非常に有名です。
この映画の主題歌が、サイモン&ガーファンクルによるこの曲「サウンド・オブ・サイレンス」です。
Another Day Of SunLa La Land

2016年に公開されたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。
俳優を目指す男性とピアニスト女性の恋愛を描いた作品で、イギリスの第70回アカデミー賞で6つの賞を受賞しました。
こちらの『Another Day Of Sun』は、劇中で登場する最も有名な曲です。
イントロから聞き覚えがあるのではないでしょうか?
メロディーは華やかな典型的なミュージカルソングといった感じです。
車の上に乗りながら歌うシーンはインパクトがありますよ!
Stayin’ AliveBee Gees

ジョン・トラボルタの出世のきっかけとなったのが、ディスコが主な舞台となるアメリカ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」です。
この映画の劇中歌でもあるのが、ビージーズによるこの曲「ステイン・アライヴ」です。
当初はシングル・リリースの予定はなかったこの曲は、ラジオ局にリクエストが殺到し、シングル・リリースすることになりました。
Danger ZoneKenny Loggins

アメリカの人気シンガーソングライター、ケニー・ロギンスさんが1986年にリリースした名曲です。
どこを切り取っても80年代としか言いようのないノリノリのロック・サウンドは、誰もが一度は聴いたことがあるはず。
そして『Danger Zone』といえば、これまた80年代を代表するアメリカ映画『トップガン』ですよね。
主演のトム・クルーズさんをトップスターの地位に押し上げただけでなく、助演のメグ・ライアンさんやティム・ロビンスさん、ヴァル・キルマーさんといった当時若手だった方々の出世作としても知られています。
アメリカ海軍のエリート戦闘機パイロットたちによる青春群像劇と『Danger Zone』を聴いて、1980年代という時代をたっぷりと味わってみてください!
Hawaiian Roller Coaster RideIam Tongi and the Kamehameha Schools Children’s Chorus

ハワイ出身で『American Idol』シーズン21の優勝者であるIam Tongiさんと、Kamehameha Schools Children’s Chorusによるコラボレーション楽曲です。
2025年05月に公開された実写映画『リロ&スティッチ』の劇中歌として起用されました。
2002年のアニメ版でもコーラスを担当した合唱団が再び参加しており、ウクレレの優しい音色と子どもたちの澄んだ歌声が重なることで、より深い感動を誘いますね。
歌詞にはハワイ語も織り交ぜられ、波に乗る爽快感や「オハナ」としての家族の絆が温かく描かれています。
映画のシーンを思い出しながら、ドライブや海辺で聴くのにぴったりな1曲です。
Iam Tongiさんの包容力ある歌声に心から癒やされますよ。
Hail Holy QueenSister Act

ギャングに追われるクラブシンガーがさびれた聖歌隊をスターにたたきあげるというコメディ映画です。
ウーピー・ゴールドバーグの出世のきっかけにもなりました。
映画の中では、讃美歌の歌詞の一部をラテン語に替えモータウンのようにアレンジしてノリノリのパフォーマンスを繰り広げています。
今では原曲よりもこのゴスペルバージョンが世界中で歌われています。
自然に手をたたきたくなる元気がもらえる曲ですね。



