【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(21〜30)
Another Day Of SunLa La Land

2016年に公開されたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。
俳優を目指す男性とピアニスト女性の恋愛を描いた作品で、イギリスの第70回アカデミー賞で6つの賞を受賞しました。
こちらの『Another Day Of Sun』は、劇中で登場する最も有名な曲です。
イントロから聞き覚えがあるのではないでしょうか?
メロディーは華やかな典型的なミュージカルソングといった感じです。
車の上に乗りながら歌うシーンはインパクトがありますよ!
End Of The RoadBoyz II Men

90年代のR&B界を席巻した、魂を揺さぶるようなバラードでした。
映画『ブーメラン』の主題歌として知られるこの曲は、別れの痛みと喪失感を歌い上げ、深い感動を呼びます。
ボーイズIIメンの力強くも繊細なハーモニーが、失恋の苦しみを見事に表現していますね。
1992年6月30日にリリースされた本作は、ビルボードチャートで13週連続1位を記録。
その圧倒的な人気は、多くの人々の心に寄り添う歌詞の普遍性を物語っています。
失恋の痛手を癒したい時、この曲を聴けば心が温かくなるはずです。
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの名曲『Stand By Me』。
世界中で知られているソウルミュージックですね。
この曲は1961年にリリースされました。
オリジナルの曲と思われていますが、実は黒人霊歌の『Lord,Stand By Me』という曲を元に作っているんですよね。
1986年には同名のタイトルで映画が製作され、テーマソングとして使用されました。
この出来事により、さらに『Stand By Me』は知名度を広げ、世界中で愛されるようになりました。
非常にハートフルな曲なので、ぜひチェックしてみてください!
Oh, Pretty WomanRoy Orbison

ジュリア・ロバーツを一躍スター女優に押し上げたのは、1990年のアメリカ映画「プリティ・ウーマン」だったといっても過言ではないでしょう。
このロマンチック・コメディの主題歌が、ロイ・オービンソンによるこの曲「オー プリティ・ウーマン」でした。
No Time To DieBillie Eilish

壮大なオーケストラと艶やかな歌声が織りなす優美なスパイ映画の世界。
ハリウッド映画史に残る名門スパイシリーズの記念すべき第25作の主題歌を、ビリー・アイリッシュさんが見事に歌い上げます。
18歳という若さで大役を任された彼女は、ささやくようなウィスパーボイスから力強い表現力まで、卓越した歌唱力で物語の緊張感を表現。
兄のフィニアスさんとたった3日間で仕上げた本作は、映画の世界観にマッチした心揺さぶる珠玉のバラードとなっています。
2020年2月のリリース以降、イギリスやアイルランドで首位を獲得し、グラミー賞やアカデミー賞など数々の栄誉に輝きました。
映画のシーンを思い出しながら、静かな夜にじっくりと聴き入りたい一曲です。
change the worldEric Clapton

超有名プロデューサー、ベイビーフェイスが、エリック・クラプトンをプロデュースしたことでも話題になった「チェンジ・ザ・ワールド」。
映画「フェノミナン」の主題歌です。
グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ男性ボーカル賞を受賞し、CMなどにも使用されました。
Born To Be WildSteppenwolf

ピータ・フォンダとデニス・ホッパーによるアメリカン・ニューシネマの代表的な存在が、映画「イージー・ライダー」です。
その衝撃的な結末とハーレー・ダビッドソンが特色のこの映画の劇中歌として、ステッペンウルフのこの曲「ワイルドで行こう!」が使われました。



