【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(121〜130)
All The StarsKendrick Lamar & SZA

壮大なストリングスと力強いビートが織りなす、アフリカの誇りと希望に満ちた映画の主題歌。
ケンドリック・ラマーさんの力強いラップパフォーマンスと、シザさんのソウルフルな歌声が見事な調和を生み出し、作品の世界観を見事に表現しています。
2018年1月にリリースされた本作は、マーベル・スタジオ映画『Black Panther』のエンドクレジットを飾り、アメリカのBillboard Hot 100で最高7位を記録。
第76回ゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートされるなど、数々の賞レースでも高い評価を受けました。
映画のエンディングテーマとして鑑賞するのはもちろん、自分の可能性を信じて前に進みたいときや、大切な仲間と心を一つにしたいときにもぴったりの一曲です。
AngelSarah McLachlan

深い感情と透き通るような歌声で、心に染み入るメロディーを紡ぎ出すサラ・マクラクランさん。
ドラッグによって命を落としたミュージシャンへの鎮魂と慰めの思いを込めて生み出された本作は、孤独や苦悩に寄り添う魂の歌として多くの人々の心を打ちました。
1997年7月にリリースされたアルバム『Surfacing』に収録され、ビルボード・ホット100で4位を記録。
映画『シティ・オブ・エンジェル』のサウンドトラックにも採用され、静謐な雰囲気とピアノの調べが映画の世界観を見事に表現しています。
優しく包み込むような歌声と、心を癒す美しい旋律は、日々の生活で疲れを感じている方や、心に潤いを求めている方におすすめの一曲です。
Shazam! Fury of the Gods(Main Title Theme)Christophe Beck

アメリカのコミックスを原作としたスーパーヒーロー映画『シャザム!』。
その続編である『シャザム!〜神々の怒り〜』が2023年3月に公開されました。
映画の音楽を担当したのはカナダ出身の作曲家であるクリストフ・ベックさんで、『アントマン』や『アナと雪の女王2』などの大ヒット映画でも作曲を務めた人物です。
『シャザム!〜神々の怒り〜』のメインテーマではスーパーヒーローの持つ正義の力を感じさせる、力強いトロンボーンの音色がかっこいいんですよね。
Till You’re HomeRita Wilson, Sebastián Yatra

トム・ハンクスさんが「町内イチの嫌われ者」を演じた感動作『オットーという男』。
世界的ベストセラー小説をもとにしたスウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』のリメイクなんですよね。
主題歌に起用されているのは『Til You’re Home』という楽曲で、担当するのは映画のプロデューサーであり主演トム・ハンクスさんの奥様でもあるリタ・ウィルソンさん。
シンガーソングライターとしても活動しています。
コロンビアの若手注目株のシンガーであるセバスチャン・ヤトラさんとのデュエット曲で、映画のイメージにもピッタリの優しく暖かいバラードなんですよね。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(131〜140)
How Deep Is Your LoveBee Gees

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』といえば、ディスコの熱気を伝える名作ですよね。
そんな映画を彩る楽曲として、Bee Geesのこの曲は特別な存在感を放っています。
甘美なメロディーと心に染み入るハーモニーが、深い愛の世界へと誘ってくれます。
1977年にリリースされたこの楽曲は、映画の世界観をさらに豊かにしただけでなく、単体でも大ヒットを記録。
グラミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされる快挙を成し遂げました。
愛する人との静かな夜に聴きたい、そんな心に寄り添う1曲です。
Same MistakeJames Blunt

この曲は「P.S. アイラヴユー」という映画の浸入歌。
夫をガンで亡くし、失意のどん底にいた妻が、亡くなったはずの夫から届けられる手紙に導かれ、徐々に前向きになっていくというストーリーです。
幸せな雰囲気のただようなか、最後に思わぬ展開が……という筋書き。
この挿入歌を歌うイギリスのジェームズ・ブラントは、なんといってもとろけるようにスウィートな優しい歌声の持ち主。
他にも「You’re Beautiful」は世界中で大ヒットし、日本でもテレビのCMに使用されて話題になりましたね。
映画のストーリーともマッチしていてこの曲を聴いても、彼のそんな甘い歌声が健在なのが伝わってきます。
CaliforniaPhantom Planet

カリフォルニアの高級住宅街に住む高校生グループを主人公にした青春ドラマ「The O」の主題歌です。
ファントム・プラネットは解散してしまいましたが、まさに高校生なら誰もが通る、家族との衝突や恋愛を描いた同ドラマの主題歌「カリフォルニア」を聴いて、自身の青春時代を思い出すのはいかがでしょうか?
ちなみに音楽そのものは爽やかな曲調になっているので、朝の通勤時などに聴くのにもうってつけです。



