【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(121〜130)
Breath Of LifeFlorence & The Machine

壮大なオーケストラと60人編成の合唱団が織りなす圧倒的なサウンドスケープに、フローレンス・アンド・ザ・マシーンのボーカリストが魂を込めて歌い上げる神秘的な一曲。
映画『スノーホワイト』のダークファンタジーな世界観を見事に表現し、2012年4月にリリースされると同時に大きな話題を呼びました。
本作は、悪の女王ラヴェンナの複雑な内面をインスピレーション源に持ち、力強さと切なさが交錯する印象的な楽曲に仕上がっています。
アビー・ロード・スタジオでレコーディングされた本作は、映画のエンドクレジットを飾るにふさわしい荘厳な雰囲気を醸し出しています。
映画の余韻に浸りながら心に深く染み入る壮大な音楽体験を求める方におすすめの一曲です。
Same MistakeJames Blunt

この曲は「P.S. アイラヴユー」という映画の浸入歌。
夫をガンで亡くし、失意のどん底にいた妻が、亡くなったはずの夫から届けられる手紙に導かれ、徐々に前向きになっていくというストーリーです。
幸せな雰囲気のただようなか、最後に思わぬ展開が……という筋書き。
この挿入歌を歌うイギリスのジェームズ・ブラントは、なんといってもとろけるようにスウィートな優しい歌声の持ち主。
他にも「You’re Beautiful」は世界中で大ヒットし、日本でもテレビのCMに使用されて話題になりましたね。
映画のストーリーともマッチしていてこの曲を聴いても、彼のそんな甘い歌声が健在なのが伝わってきます。
Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill MeU2

孤高なヒーローを描いた映画のダークで荘厳なテーマ曲として、オルタナティブロックとグラムロックを融合させた力強いサウンドが印象的です。
U2の独特なギターサウンドとオーケストラアレンジの調和が、映画の世界観を見事に表現しています。
本作は1995年6月にリリースされ、映画『バットマン・フォーエヴァー』のサウンドトラックとして起用されました。
アルバム『The Best of 1990-2000』にも収録され、ライブでも人気の高い1曲です。
魅力的なギターリフと壮大なアレンジは、映画のシーンを思い返しながら聴くのはもちろん、ドライブミュージックとしても最適です。
U2ならではの重厚なサウンドと共に、心躍る音楽体験をお楽しみください。
Kiss MeSixpence None The Richer

甘美で無邪気なロマンスを象徴する楽曲として、1990年代を代表するポップアンセムの1つとなりました。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが1997年にリリースしたこの曲は、アメリカのBillboard Hot 100で最高2位を記録。
33週間もチャートインし、1999年にアメリカで6番目に成功した曲となっています。
映画『シーズ・オール・ザット』の印象的なシーンとともに使用され、青春時代を思い出させる力を持っています。
リー・ナッシュさんの柔らかな歌声とキャッチーなメロディーは、恋する気持ちを優しく包み込むような温かさがあり、ロマンチックな雰囲気の中で大切な人と過ごしたいときにぴったりの1曲です。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(131〜140)
There You’ll BeFaith Hill

邦題は「永遠に愛されて〜パール・ハーバー愛のテーマ」です。
真珠湾攻撃を題材に扱った映画「パール・ハーバー」の主題歌です。
アメリカ出身のカントリー歌手であるフェイス・ヒルは日本のCMなどに登場したこともあります。
How Deep Is Your LoveBee Gees

映画『サタデー・ナイト・フィーバー』といえば、ディスコの熱気を伝える名作ですよね。
そんな映画を彩る楽曲として、Bee Geesのこの曲は特別な存在感を放っています。
甘美なメロディーと心に染み入るハーモニーが、深い愛の世界へと誘ってくれます。
1977年にリリースされたこの楽曲は、映画の世界観をさらに豊かにしただけでなく、単体でも大ヒットを記録。
グラミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされる快挙を成し遂げました。
愛する人との静かな夜に聴きたい、そんな心に寄り添う1曲です。
BGGINMadocon

実際の映画ではなくキャメロン・ディアス主演のラブコメディ「バッド・ティーチャー」の日本版予告編で使用された曲。
映画のサントラには使われていないが、この予告編のBGMがあまりにもクールでノリが良く、映画のシーンにもぴったり合っていました。
Madoconはノルウェー オスロ出身の2人組みのミュージシャンで、ヒップホップ・ラップをメインに活動しています。
もともとは The Four Seasonsが1967年にリリースしヒットした曲ですが、これを同グループが2007年カバーして、再び人気が上昇しました。
ちなみに日本版予告編で使用されている動画では、1分03秒あたりから。



