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素敵な映画音楽

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(31〜40)

change the worldEric Clapton

Eric Clapton – Change The World (Live Video) | Warner Vault
change the worldEric Clapton

超有名プロデューサー、ベイビーフェイスが、エリック・クラプトンをプロデュースしたことでも話題になった「チェンジ・ザ・ワールド」。

映画「フェノミナン」の主題歌です。

グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ男性ボーカル賞を受賞し、CMなどにも使用されました。

ロッキー3

Eye of the TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye of the TigerSurvivor

映画『ロッキー3』のテーマソングとして、国際的な人気を集めた楽曲、『Eye of the Tiger』。

この楽曲は1980年代なかばに人気を集めたバンド、サバイバーによって作られました。

1982年にリリースされた、この曲は彼らの人気に火をつけた作品として知られており、ミッドテンポでありながら、ボルテージの高いメロディーで国際的な人気を集めました。

人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』で、何度も挿入されている曲なので、若い方も一度は耳にしたことがあると思います。

アベンジャーズ

PortalsAlan Silvestri

Alan Silvestri – Portals (From “Avengers: Endgame”/Audio Only)
PortalsAlan Silvestri

『アベンジャーズ』はマーベル・コミックスのスーパーヒーローが勢ぞろいすることで話題となったアクション大作。

アイアンマンやキャプテンアメリカといったキャラクターは、映画を見たことのない方も知っているのではないでしょうか。

そんな有名キャラクターが多数登場する本作は、史上最高の映画100本にも選ばれています。

本作でストーリーを盛り上げていた音楽を手掛けたのは、映画音楽の第一人者、アラン・シルヴェストリさん。

彼は他にも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など数々の名作映画の音楽を手掛けているんですよ!

Suddenly I SeeKT Tunstall

KT Tunstall – Suddenly I See (Larger Than Life Version)
Suddenly I SeeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールのこの曲は「プラダを着た悪魔」で特に女性に大ヒットした楽曲です。

朝の目覚まし時計の代わりにアラームを使うくらいならこの曲で目覚めて、ばっちり化粧をし、コーヒーを片手にイヤホンでこの曲を聴きながらのりのりで会社に出勤したくなる。

たとえ前日ミスをして落ち込んでいたって、この曲を聴けば今日こそ挽回してやるぞ!!と頑張れる1曲です。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison

Pretty Woman<Oh, Pretty Woman>「プリティ・ウーマン」
Oh, Pretty WomanRoy Orbison

ジュリア・ロバーツを一躍スター女優に押し上げたのは、1990年のアメリカ映画「プリティ・ウーマン」だったといっても過言ではないでしょう。

このロマンチック・コメディの主題歌が、ロイ・オービンソンによるこの曲「オー プリティ・ウーマン」でした。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(41〜50)

Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

Joe Cocker & Jennifer Warnes – Up Where We Belong (Subtitulado)
Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

主演のリチャード・ギアが海軍士官学校で鬼軍曹のしごきを受けながら、パイロット志願兵として成長していく物語を軸に友情、ロマンス、青春といった、1982年のアメリカ映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌がこの曲です。

リチャード・ギアがとてもかっこいいですよね。

パイレーツ・オブ・カリビアン

He’s a PirateKlaus Badelt

数々の映画に出演する人気俳優の ジョニー・デップさん。

彼の代表作といえば、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズをあげる方も多いはず。

本作は海賊である主人公、ジャック・スパロウの活躍を描いくアドベンチャー作品。

その中で度々登場するのが『He’s a Pirate』という曲です。

一度聴いたら忘れられない、躍動感のある曲ですよね。

曲名の『He’s a Pirate』は訳すと彼こそが海賊という意味。

つまりこの曲は、主人公のジャックをたたえる曲なのです。