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素敵な映画音楽

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌

タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。

その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。

今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!

往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(21〜30)

Unchained MelodyRighteous Brothers

もともとは違う映画「アンチェインド」(日本では未公開)の主題歌だったのが、この曲「アンチェインド・メロディ」ですが、デミ・ムーア主演のロマンチックな恋愛映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌に使われ、映画のヒットとともにこの曲もリバイバルヒットしました。

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin' AliveBee Gees

ジョン・トラボルタの出世のきっかけとなったのが、ディスコが主な舞台となるアメリカ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」です。

この映画の劇中歌でもあるのが、ビージーズによるこの曲「ステイン・アライヴ」です。

当初はシングル・リリースの予定はなかったこの曲は、ラジオ局にリクエストが殺到し、シングル・リリースすることになりました。

【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(31〜40)

Who Let the Dogs OutBaha Men

Baha Men – Who Let The Dogs Out (Original version) | Full HD | 1080p
Who Let the Dogs OutBaha Men

映画「ハングオーバー」でラスベガスのカジノの夜に繰り出した4人組。

中でも特に変わったキャラクター「アラン」を演じたザック・ガリフィアナキスが、ホテルの部屋を出たシーンから使用されるのが2000年にリリースされたこの有名な曲。

強烈な個性で何をしでかすか予測のつかないアランをドッグに例えて映画で使用されたのかもしれません。

バハメンのメンバーはイギリス出身ですが、その名のとおり、バハマのジャンカヌーと呼ばれる独自のリズムを刻むスタイルで活動しています。

Suddenly I SeeKT Tunstall

KT Tunstall – Suddenly I See (Larger Than Life Version)
Suddenly I SeeKT Tunstall

スコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールのこの曲は「プラダを着た悪魔」で特に女性に大ヒットした楽曲です。

朝の目覚まし時計の代わりにアラームを使うくらいならこの曲で目覚めて、ばっちり化粧をし、コーヒーを片手にイヤホンでこの曲を聴きながらのりのりで会社に出勤したくなる。

たとえ前日ミスをして落ち込んでいたって、この曲を聴けば今日こそ挽回してやるぞ!!と頑張れる1曲です。

Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

Joe Cocker & Jennifer Warnes – Up Where We Belong (Subtitulado)
Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

主演のリチャード・ギアが海軍士官学校で鬼軍曹のしごきを受けながら、パイロット志願兵として成長していく物語を軸に友情、ロマンス、青春といった、1982年のアメリカ映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌がこの曲です。

リチャード・ギアがとてもかっこいいですよね。

ワイルド・スピード ICE BREAK

Good LifeKehlani & G-Eazy

Kehlani & G-Eazy – Good Life (from The Fate of the Furious: The Album) [Official Music Video]
Good LifeKehlani & G-Eazy

日本では『ワイスピ』といった愛称でも知られ、世界的な人気を誇るカーアクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』。

派手なカーアクションはもちろん、男たちの熱い友情やファミリーの絆といった要素も、長寿シリーズとして安定した人気を保ち続ける秘密と言えそうです。

そんな『ワイスピ』といえば音楽も重要な要素ですが、今回は2017年公開のシリーズ第8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』と、人気ラッパーのGイージーさんとタトゥーだらけのスタイルもクールなR&Bシンガーのケラーニさんがコラボした楽曲『Good Life』を紹介します。

ファミリーが屋上で集うラストのシーンからエンド・クレジットとともに流れるこの曲、人生はもっと良くなっていくといった歌詞の意味を知れば映画の感動も倍増するはず!

天使にラブソングを2

Joyful JoyfulSister Act 2

Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill – Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)
Joyful JoyfulSister Act 2

『ジョイフルジョイフル』は、ベートーヴェンによる交響曲第9番第4楽章の主題旋律『歓喜の歌』に歌詞を付けた世界的に有名な賛美歌の1つです。

この曲が効果的に使われている映画といえば、あの『天使にラブ・ソングを2』ですよね。

前作に引き続きウーピー・ゴールドバーグさん演じる、破天荒で型破りなシスターが今回も大活躍する楽しい映画ですが、著名な人気アーティストがこの作品をきっかけに、さらに有名になったことでも知られています。

中でも、当時はまだ10代の若さだった天才的なボーカリスト、ローリン・ヒルさんの熱演と圧倒的な歌唱力に驚いた方は多いのでは。

作中のクワイア・コンクールにおける独唱パートは、映画の中でも屈指の名シーンの1つと言えるでしょう。