【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌
タイアップに使われた名曲やヒット曲は、特に皆さんそれぞれの人生の一場面として記憶に残りますよね。
その中でも映画の主題歌はどこか特別で、耳にしただけで映画を見に行った時の思い出や映画の素晴らしいシーンが思い出されるものです。
今回の記事では、そんな皆さんの思い出に残る洋画の主題歌や挿入歌として起用された名曲をまとめて一挙ご紹介!
往年の名画から近年の人気作品まで、時代やジャンルを問わず聴けばすぐにそれと分かる名曲が多く登場しますからぜひ楽しんでくださいね。
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【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(21〜30)
Shy GuyDiana King

ウィルスミスが出演した映画「Bad boys」主題歌。
大ヒットしたこの映画はシリーズ化され、ウィルスミスは本作以降立て続けに主演映画がヒットし、一気にスターの座を獲得したのでした。
ダイアナキングの1stアルバムに収録された主題歌「shy guy」はシングルカットされ、全世界で500万枚をこえるヒットになりました。
Unchained MelodyRighteous Brothers

もともとは違う映画「アンチェインド」(日本では未公開)の主題歌だったのが、この曲「アンチェインド・メロディ」ですが、デミ・ムーア主演のロマンチックな恋愛映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の主題歌に使われ、映画のヒットとともにこの曲もリバイバルヒットしました。
【2026】あの名シーンをもう一度…おすすめの洋画主題歌・挿入歌(31〜40)
Joyful JoyfulSister Act 2

『ジョイフルジョイフル』は、ベートーヴェンによる交響曲第9番第4楽章の主題旋律『歓喜の歌』に歌詞を付けた世界的に有名な賛美歌の1つです。
この曲が効果的に使われている映画といえば、あの『天使にラブ・ソングを2』ですよね。
前作に引き続きウーピー・ゴールドバーグさん演じる、破天荒で型破りなシスターが今回も大活躍する楽しい映画ですが、著名な人気アーティストがこの作品をきっかけに、さらに有名になったことでも知られています。
中でも、当時はまだ10代の若さだった天才的なボーカリスト、ローリン・ヒルさんの熱演と圧倒的な歌唱力に驚いた方は多いのでは。
作中のクワイア・コンクールにおける独唱パートは、映画の中でも屈指の名シーンの1つと言えるでしょう。
Bohemian RhapsodyQueen

2018年に大ヒットを記録した映画『ボヘミアン・ラプソディ』のテーマソングとして使われた、こちらの『Bohemian Rhapsody』。
クイーンのボーカルであるフレディー・マーキュリーの人生を描いた映画です。
楽曲自体は1975年にリリースされたもので、作詞作曲はフレディー・マーキュリーさんが担当しています。
多分、誰でも一度は聴いたことがあるんじゃないでしょうか?
ロックな歌い方ではありますが、基本的には心温まる聴きやすいポップスに仕上げられています。
Hail Holy QueenSister Act

ギャングに追われるクラブシンガーがさびれた聖歌隊をスターにたたきあげるというコメディ映画です。
ウーピー・ゴールドバーグの出世のきっかけにもなりました。
映画の中では、讃美歌の歌詞の一部をラテン語に替えモータウンのようにアレンジしてノリノリのパフォーマンスを繰り広げています。
今では原曲よりもこのゴスペルバージョンが世界中で歌われています。
自然に手をたたきたくなる元気がもらえる曲ですね。
Moon RiverAudrey Hepburn

オードリー・ヘップバーン主演のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」の劇中歌として、オードリーがギター片手に歌っているのが、この曲「ムーン・リバー」です。
この曲は、現在でもさまざまなミュージシャンによってカバーされ、ジャズのスタンダードにもなっています。
Who Let the Dogs OutBaha Men

映画「ハングオーバー」でラスベガスのカジノの夜に繰り出した4人組。
中でも特に変わったキャラクター「アラン」を演じたザック・ガリフィアナキスが、ホテルの部屋を出たシーンから使用されるのが2000年にリリースされたこの有名な曲。
強烈な個性で何をしでかすか予測のつかないアランをドッグに例えて映画で使用されたのかもしれません。
バハメンのメンバーはイギリス出身ですが、その名のとおり、バハマのジャンカヌーと呼ばれる独自のリズムを刻むスタイルで活動しています。



