【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
夏になれば聴きたくなる曲、というのは音楽大好きな方々には自分だけのストックがあるものですよね。
もちろん、今年のヒット曲の中からこの曲は夏曲として聴きたいな、と今から楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。
本稿は洋楽ファンにオススメの夏曲をまとめた記事となりますが、今回は「歌詞」に注目した楽曲をリサーチしています!
夏らしい情熱的で、時に官能的なラブソングであったり、悲痛な失恋であったり、元気をもらえるメッセージソングであったり、ストレートに夏を楽しむものであったり……最新のヒット曲や近年の人気曲を中心として、往年の名曲も含めてさまざまなタイプの曲を年代を問わず集めてみました。
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【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(81〜90)
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

モデルとシンガーソングライターの二役をこなすデュア・リパさん。
イギリスのシンガーらしい、低音の聴いた個性的な歌声で世界中の女性ボーカリストファンをとりこにしています。
そんな彼女の代表曲『Levitating』は、真夏に聴きたくなる軽快なファンクナンバーです。
好きな人との恋を「宇宙を旅している」という世界観でロマンティックに歌っている1曲です!
楽しく過ごせる友達や恋人と、夏の思い出を作るのにぴったりですね。
SummerGood Kid

カナダ・トロントを拠点に活動するインディーロック・バンド、グッド・キッドが、2024年3月に発表した楽曲『Summer』。
近年のオルタナティブ・シーンを牽引する彼らが、『Good Kid 4』に収録した本作では、逆境にめげずに希望を持ち続ける力強さが歌われています。
軽快なメロディに乗せて、人生の不確実さに立ち向かう主人公の姿が印象的。
タイトルこそ『Summer』ですが、夏の楽しさだけでない深い感情が映し出されています。
夏フェスなどで存分に盛り上がれそうな、元気と勇気がもらえる1曲です。
Summer GirlHaim

カリフォルニアはロサンゼルスの太陽が生んだ三姉妹バンド、ハイム。
ハウスバンドで鍛え上げた演奏テクニックと、ルーツ・ミュージックから現代的なR&Bやインディロックまでを網羅する優れた音楽性で世界的な人気を誇る彼女たちですが、2022年7月に日本でも公開となったポール・トーマス・アンダーソン監督作品『リコリス・ピザ』をご覧になられた方の間で話題を集めているのです。
実は、主演を務めたアラナ・ハイムさんがハイムのメンバーにして三姉妹の次女なのですね。
そんなハイムが2019年にリリースしたヒット曲『Summer Girl』のMVを手掛けたのもアンダーソン監督で、LAの街をひたすら歩く三姉妹の姿に、映画を鑑賞済みの方であればまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。
そんな名曲『Summer Girl』は、覚えやすいメロディとレイドバックしたメロウなサウンドで夏の夕暮れ時にもぴったりのナンバーですが、実はメンバーのリード・ボーカルを務めるダニエル・ハイムさんのパートナーがガンであることが発覚したことがきっかけで作られた楽曲で、大切な人に対する希望となるような歌詞が静かな感動を生み出します。
Sun Is UpINNA

新世代のボーカルシーンを牽引していくことを期待されている独特のセンスが光る楽曲を生み出しているINNAによる夏の名曲です。
ディープな歌詞が心地良く盛り上がりを演出してくれる洗練されたムードが持ち味となっています。
Baby PowderJenevieve

2022年にザ・ウィークエンドさんが発表した楽曲『Out of Time』が、日本のシティポップ界隈で有名な亜蘭知子さんの『Midnight Pretenders』をサンプリングしたことで大きな話題となりましたが、2020年にその時点ではほとんど無名だったR&B系シンガー、ジェネヴィーヴさんがあの杏里さんの『Last Summer Whisper』を引用した楽曲『Baby Powder』をリリースしていたことは、もっと評価していただきたいですね。
杏里さんの音楽自体が「夏」をテーマとしたものが多く、引用元の『Last Summer Whisper』も夏に終わりを告げた恋を歌った楽曲なのですが、こちらの『Baby Powder』は恋人に対して複雑な思いを抱いている主人公の揺れ動く感情が描かれています。
真夏の蒸し暑い夜でも涼しげに聴こえる、ノスタルジックでメロウなサウンドとジェネヴィーヴさんの美声と相まって、なんとも切ない気持ちにさせられますよ。
Summer 2020Jhené Aiko

この曲を聴いていると、今も続く混乱が世界的に広がった2020年の夏を思い出す方も多いでしょう。
こちらの『Summer 2020』は、カリフォルニアはロサンゼルス出身で日系アメリカ人のR&B系シンガーソングライターであるジェネイ・アイコさんが、まさに2020年の夏に発表した楽曲です。
同年にリリースされて全米チャート2位を記録したサード・アルバム『Chilombo』のデラックス・エディションに収録されたのが初出で、世界的に有名なソウル~ファンク・グループのクール&ザ・ギャングの名曲『Summer Madness』を大胆に引用したチルでメロウなナンバー。
ビニールプールで穏やかな表情を浮かべているアイコさんが映るMVも含めて、何十年後か先にコロナの記憶が消えた人々がこの曲を聴いて、楽曲の背景に何があったのかすぐには理解できないかもしれませんね。
歌詞には未曽有の事態に直面したことから生じた混乱した感情と、それでも気楽にやっていこうというポジティブなメッセージが込められています。
ぜひ、歌詞を理解した上でこの楽曲に触れてみてください。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(91〜100)
That Summer FeelinJonathan Richman

ジョナサン・リッチマンさんは、アメリカが生んだシンガーソングライターにして、プロトパンクバンド「The Modern Lovers」のリーダー。
1984年に発表された楽曲は、夏の自由で無邪気な喜びを描写し、純粋な欲望から行動することの解放感や、理由なく愛に向かって走ることの素晴らしさを表現しています。
冷たい池の涼しさや、新しく刈り取られた草の香り、10代の頃の冒険など、夏に関連するさまざまな経験が綴られ、その一瞬一瞬を大切にすることを歌っているんですね。
1992年にリリースされたソロアルバム『I, Jonathan』にも収録され、様々なメディアで使用されるなど、ノスタルジックなメロディが愛され続けています。
夏の喜びとセンチメンタルを祝福し、大切な思い出を未来へとつなぐ名曲です。






