【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
夏になれば聴きたくなる曲、というのは音楽大好きな方々には自分だけのストックがあるものですよね。
もちろん、今年のヒット曲の中からこの曲は夏曲として聴きたいな、と今から楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。
本稿は洋楽ファンにオススメの夏曲をまとめた記事となりますが、今回は「歌詞」に注目した楽曲をリサーチしています!
夏らしい情熱的で、時に官能的なラブソングであったり、悲痛な失恋であったり、元気をもらえるメッセージソングであったり、ストレートに夏を楽しむものであったり……最新のヒット曲や近年の人気曲を中心として、往年の名曲も含めてさまざまなタイプの曲を年代を問わず集めてみました。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(11〜20)
EspressoSabrina Carpenter

ディズニー・チャンネル出身で、世界的ポップスターとなったサブリナ・カーペンターさん。
彼女が2024年4月に発売したシングルで、アルバム『Short n’ Sweet』に収録されたのがこちらの楽曲です。
発売時期に重なったブランド「SKIMS」の広告登場や、フェスでの初披露も相まって一気に拡散されましたね。
相手を夢中にさせる自身の魅力を、強いカフェイン飲料に例えたユーモアたっぷりの歌詞が痛快です。
ディスコ調の軽快なビートと柔らかなボーカルが絡み合い、真夏のビーチで聴きたくなるようなサウンドに仕上がっていますよ。
自信を持ちたいときや、休日にリフレッシュしたい方におすすめしたい本作にぜひ触れてみてください。
DANCE…Slayyyter

インターネットを起点に支持を獲得してきた、アメリカ出身のシンガーソングライターのSlayyyterさん。
本稿で取り上げるのは2026年の1月に先行公開され、同年に発売されたサード・アルバム『WOR$T GIRL IN AMERICA』の冒頭を飾るナンバーです。
映画やテレビとの公式なタイアップは発表されていませんが、深夜番組での歌唱が話題を呼びました。
硬質なシンセサイザーと鋭いビートが絡むサウンドは、真夏の夜にもばっちりハマる名曲なのですね。
本作の歌詞は、不安や孤独を抱えながらも無心で身体を動かし自己回復をめざすという主題を掲げています。
クラブで汗を流して日常のストレスを忘れたい方に、ぜひ聴いていただきたいです!
Sugar on My TongueTyler, The Creator

音楽プロデューサーや映像監督など幅広く活躍するタイラー・ザ・クリエイターさん。
アルバム『DON’T TAP THE GLASS』に収録されたこの楽曲は、2025年7月にリリースされた作品です。
甘味の比喩を用いて欲望や肉体的な魅力への執着を描いた官能的な歌詞と、1980年代のエレクトロやディスコを思わせる踊りやすいリズムが特徴的で、思わず身体を動かしたくなる名曲なのですね。
公式なタイアップはないものの、SNS上の短尺動画で広く拡散された本作。
クラブや屋外のフェスで、スマートフォンの画面から離れてただ音楽に没入したい方へぜひおすすめしたいですね。
真夏の暑い夜のフロアにもぴったりのキラーチューンですよ。
summer depressiongirl in red

ノルウェー出身のシンガーソングライター、マリー・ウルヴェン・リングハイムさんのソロプロジェクトであるgirl in red。
この楽曲は2018年2月当時にリリースされた作品で、初期EPであるアルバム『chapter 1』にも収録されました。
公式なタイアップはないものの、今も根強い人気があります。
開放的な季節のイメージとは裏腹に、自分だけが停滞しているような自己否定など、夏特有の落ち込みを歌詞のテーマに掲げたナンバーです。
周囲が楽しそうにしている時期だからこそ、孤独を感じてしまう方にオススメですね。
柔らかなギターの音色が、一人きりの気分に寄り添ってくれますよ。
ぜひ、歌詞を理解した上で本作に触れてみてください。
Summer ForeverAddison Rae

アメリカのルイジアナ州出身で、インフルエンサーから本格的なポップアーティストへと見事な転身を遂げたアディソン・レイさん。
彼女が2025年6月にリリースしたアルバム『Addison』の収録曲である本作は、明るさの中にどこか儚い陶酔感が漂うポップソングです。
永遠に続いてほしい夏の魔法や、恋愛の高揚感、そして若さゆえの不安といった感情を、きらめくシンセサウンドと軽やかなビートの中に美しく閉じ込めています。
彼女のささやくようなボーカルが心地よく、夢見心地のダンス・トラックといった趣です。
夏の夕暮れ時や、夜のドライブで感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。
Summer SweatHannah Cohen

アメリカ出身のシンガーソングライター、ハンナ・コーエンさん。
モデルや写真家としても活動する彼女が、2025年3月に発売したアルバム『Earthstar Mountain』に収録されているのが『Summer Sweat』です。
普段は内省的なフォークポップを奏でる彼女ですが、本作ではディスコやファンクの要素を取り入れた官能的なグルーヴを披露しています。
肌に張り付くような夏の熱気や、恋愛の高揚感が、息づかいの混ざる柔らかなボーカルに乗せてしなやかに表現されています。
夕暮れ時の海辺や、夏の夜のドライブでゆったりと音楽に身を委ねたい方にぴったりの一曲です。
大人の魅力あふれるサマーチューンをお楽しみください。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(21〜30)
Tastes Like SummerNEW!James Blunt

思わず気分よく海辺へ駆け出したくなってしまうような、軽快なビートと明るく開放的なサウンドが最高なサマーポップ!
こちらの一曲は、イングランド出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさんによる、2026年8月に発売されたシングルです。
名盤『Back to Bedlam』の大ヒットで知られる彼ですが、本作はこれまでの哀愁漂うイメージとは異なる幸福感にあふれています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、夏の喜びと恋愛の高揚感を重ねた洗練されたポップネスは、晴れた日のドライブにもぴったりですね。
ライブバンドならではの生演奏のアンサンブルも美しく、聴いているだけで夏の太陽が待ち遠しくなってしまうかも?



