【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
夏になれば聴きたくなる曲、というのは音楽大好きな方々には自分だけのストックがあるものですよね。
もちろん、今年のヒット曲の中からこの曲は夏曲として聴きたいな、と今から楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。
本稿は洋楽ファンにオススメの夏曲をまとめた記事となりますが、今回は「歌詞」に注目した楽曲をリサーチしています!
夏らしい情熱的で、時に官能的なラブソングであったり、悲痛な失恋であったり、元気をもらえるメッセージソングであったり、ストレートに夏を楽しむものであったり……最新のヒット曲や近年の人気曲を中心として、往年の名曲も含めてさまざまなタイプの曲を年代を問わず集めてみました。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(41〜50)
Endless SummerAlan Walker & Zak Abel

ノルウェー出身のアラン・ウォーカーさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、ザック・エイベルさんによるコラボレーション曲は、夏の喜びと解放感を完璧に表現したダンスポップ&プログレッシブ・ハウスの名曲です。
失われた愛の再会を描いた歌詞は、その一瞬が永遠に続くかのような希望と幸福に満ちあふれ、二人が一緒にいる時の世界は輝きを増します。
ポジティブなメッセージと相まって、夏のアンセムとしてフェスやプレイリストで人気を博すのも納得。
ミュージックビデオの美しい映像も、楽曲のエネルギーを見事に表現しています。
恋する全ての人に届けたい、終わりのない夏への讃歌です。
Sad Girl SummerMaisie Peters

切ない物語に引き込まれる、『Sad Girl Summer』を紹介します。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさんが手掛けた1曲。
曲の舞台はある夏の日で、夫が蒸発してしまった女性が、家族や友人、ペットとパーティーを開くというストーリーが展開されています。
切ない内容ですが、前向きなメッセージが込められているのが魅力です。
それから展開に合わせてメロディーが変わる点にも注目ですよ。
Summer RainVictoria Nadine

ビクトリア・ネイディーンさんの『Summer Rain』は、さわやかで明るい曲調がたまらない、夏に聴くのにオススメのポップチューンです。
インスタグラムなどのSNSを中心に注目されている彼女は、そのナチュラルな歌声が印象的。
また、「私たちは夏の雨に洗い流されてしまうかもね。
夏が終わる頃には何が起こるかもわからないし」という歌詞が、せつな的な恋を美しく表現していて胸にグッときます。
サビの最後にある「それでも焦る必要なんてないわ」という歌詞も、夏らしい楽観的な雰囲気が伝わってきていいですよね!
Moscow MuleBad Bunny

プエルトリコのシンガー、バッド・バニーさん。
『Yonaguni』という曲で披露した日本語が話題になりました。
『Moscow Mule』はバッド・バニーさんが2022年5月にリリースした楽曲です。
コンスタントなビートがクールな印象の曲調で、真夏のドライブに聴きたくなりますね。
この曲では切っても切れない元恋人との複雑な関係を歌っています。
夏は恋の季節でもあるので、そんな複雑な思いを抱いている人にもオススメです。
SummertimeBeyoncé

夏の恋愛の甘い高揚感を歌ったアメリカ出身のビヨンセさんとP.ディディさんによるコラボレーション楽曲は、R&Bとラップが絶妙に調和した魅力的な一曲です。
恋人への信頼感や将来への約束が込められた歌詞は、夏特有のロマンチックな気分を見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2003年10月に映画『The Fighting Temptations』のサウンドトラックとして世に出た本作は、Billboard Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートで最高35位を記録し、40週間という長期間チャートインを果たしました。
海辺でのドライブや夕暮れ時のデート、大切な人との特別な時間を過ごしたい方にぴったりの楽曲です。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(51〜60)
SummerCalvin Harris

キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートで世界中を熱狂させた、スコットランド出身のDJにして音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんの代表曲。
夏の出会いと恋愛をテーマにしたこの曲は、情熱的な恋の始まりから、やがて訪れる冷めた現実までを、季節の移ろいに重ねて描いています。
恋に落ちた瞬間のときめきと高揚感、そして裏切りへの失望。
リスナーは誰しもが経験したことのあるそんな感情の機微を、彼の巧みな言葉選びから感じ取ることができるでしょう。
2014年の秋に発表された4thアルバム『Motion』からのシングルカットで、各国のチャートを席巻。
夏フェスのアンセムとしても定番となった名曲です。
爽やかでありながらどこか切なさも感じさせる、胸が締め付けられるようなサウンド。
恋も人生も諦めの悪いあなたに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
PromiseCiara

ディープなボーカルの雰囲気とガーリーな雰囲気を併せ持ち、クラバーライクなトラックアプローチが魅力的となっているシアラによる夏の名曲です。
本格的な歌詞の存在感がしっとりと胸に沁み入る高級感のある楽曲へと昇華されています。
Hot StuffDonna Summer

ディスコサウンドの華やかさと情熱的なボーカルが心を熱く滾らせてくれるドナサマーによる夏の名曲です。
真夏の暑い日もしっかりとなじむ熱量の高い歌詞によってパーティライクに盛り上がりを演出してくれる季節感抜群の仕上がりとなっています。
Work from HomeFifth Harmony

アッパーな雰囲気あるトラックと豪華なボーカルワークが壮大な雰囲気を演出してくれるフィフスハーモニーによる夏の名曲です。
抜群の安定感ある歌詞がしっかりと夏の空気感を盛り上げてくれるディープでハッピーな作品となっています。
It’s SummerGladys Knight&The Pips

アメリカ・ジョージア州アトランタ出身の黒人家族音楽グループ、グラディス・ナイト&ザ・ピップスさん。
1950年代初頭から約30年にわたり活躍し、R&B、ソウル、ファンクの名曲の数々を世に送り出してきた彼らの1969年のアルバム『The Nitty Gritty』に収録された楽曲には、夏の到来を祝うようなとびきりポジティブなメッセージが込められています。
冬の終わりと新しい季節の始まりを歓迎し、夏がもたらす魔法のような雰囲気や人々が集まって楽しい時間を過ごす様子が、力強いボーカルとスムーズなメロディーラインによって見事に表現されているのです。
夏の風景や子供たちの無邪気な姿が目に浮かぶようで、聴いているだけで夏が待ち遠しくなること間違いなし。
暑い日差しの下、このグルーヴ感たっぷりの楽曲を聴きながらドライブするのもおすすめですよ。



