【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
夏になれば聴きたくなる曲、というのは音楽大好きな方々には自分だけのストックがあるものですよね。
もちろん、今年のヒット曲の中からこの曲は夏曲として聴きたいな、と今から楽しみにしている方もいらっしゃることでしょう。
本稿は洋楽ファンにオススメの夏曲をまとめた記事となりますが、今回は「歌詞」に注目した楽曲をリサーチしています!
夏らしい情熱的で、時に官能的なラブソングであったり、悲痛な失恋であったり、元気をもらえるメッセージソングであったり、ストレートに夏を楽しむものであったり……最新のヒット曲や近年の人気曲を中心として、往年の名曲も含めてさまざまなタイプの曲を年代を問わず集めてみました。
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【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(71〜80)
Berbie GirlAQUA

ポップサウンドの世界的な曲として抜群の知名度を誇り、ややキュートに寄せたボーカルが聴きやすさを生み出しているアクアによる夏の名曲です。
可愛さの漂う歌詞の雰囲気でしっかりと盛り上がることのできる質感を演出している完成度の高い曲です。
School’s Out for SummerAlice Cooper

夏休みをテーマにしたロック曲と言えば、真っ先に思い浮かぶのがアリス・クーパーさんの『School’s Out for Summer』。
こちらは歌詞の内容も、かなりロックな仕上がり。
学校を燃やしたから夏休みが終わらないというストーリーが描かれています。
同時に学校を卒業した時の喪失感もテーマの一つなので、その部分には共感できるのではないでしょうか。
ぜひ、夏休みの時期に聴いて、学生時代に想いをはせてみてください。
FoolishAshanti

センス抜群のボーカルと心地よいサウンド感で絶妙なバランスで音楽を確立しているメインストリームシンガーアシャンティによる夏の名曲です。
華やかな雰囲気でしっとりと心地よさを盛り上げる歌詞でクラバーライクな作風として楽しむことができます。
Cruel SummerBananarama

1984年に公開され、世界中で大ヒットとなった映画『ベスト・キッド』。
その作中で、挿入歌として使用されたことでも有名なのが『Cruel Summer』です。
手掛けたのはイギリスのガールズグループ、バナナラマ。
シンセサイザーのメロディーと彼女たちの歌声が心地よい作品に仕上がっていますよ。
歌詞の内容は、夏の暑さと失恋に苦しむ女性の気持ちを描くというもの。
ぜひ、夏のうだるような暑い日に聴いてみてくださいね。
I Know Where the Summer GoesBelle & Sebastian

スコットランド・グラスゴー発のインディーポップバンド、ベル・アンド・セバスチャン。
1998年にリリースされたEP『This Is Just a Modern Rock Song』に収録された楽曲は、夏の喪失感とノスタルジアを切なく描いた佳曲。
些細な日常の苛立ちや疲れを感じつつも、そこに潜む小さな希望や美しさを見出す大切さを歌っています。
ファンや評論家から高く評価され、コンピレーションアルバムや映画のサウンドトラックにも採用。
心地よいメロディに乗せて、過ぎゆく日々への感傷を呼び起こすナンバーは、夏の終わりが近づく頃、ちょっぴり寂しい気持ちになる夜にこそ聴きたくなるはず。
Sun is ShiningBob Marley & The Wailers

太陽が輝き、踊りたくなるようなリズムを刻む本作は、レゲエ・ミュージックの神様と称されるボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズによる1978年のアルバム『Kaya』の収録曲。
「太陽が昇れば希望に満ちた新しい一日が始まる」というメッセージ性の高い歌詞は、聴く者に前向きな気持ちと勇気を与えてくれます。
リー・ペリーのプロデュースで録音された71年版など複数のバージョンが存在し、99年にはリミックス・ヴァージョンがヒット。
夏フェスやビーチで爽やかな風を感じながら聴きたい、ジャマイカが誇る歴史的名曲です。
SkateBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

現代のポップスター、ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんが組んでいるスーパーデュオ、シルク・ソニック。
70年代、80年代のソウル、ファンクを意識した懐かしさの感じられる楽曲を作っており、その楽曲の完成度と、演奏能力の高さは思わずため息をついてしまうほどです。
そんな彼らが2021年7月にリリースした『Skate』は、「衝撃の一目惚れをした主人公」の気持ちを歌っています。
夏はイベントも盛り沢山で、出会いも多い季節です。
恋をしたい人はこの曲を聴いて、ロマンティックな気持ちを高めてくださいね!
HE KNOWS ft. Lil Nas XCamila Cabello

夏の恋愛における自信に満ちた駆け引きを描いた、カミラ・カベロさんとリル・ナズ・エックスさんによるコラボレーション楽曲が2024年5月にリリースされました。
ハウスとポップを融合させた本作は、女性が堂々と自己表現する力強さと、恋愛における心理戦を巧みに表現しています。
アルバム『C,XOXO』のセカンドシングルとして制作された本作は、彼女の音楽的進化を示す意欲的な作品です。
夏のパーティーシーンやクラブで盛り上がりたい時、そして自分らしさを表現したい気分の時にぴったりの一曲となっています。
Summer FriendsChance The Rapper

グラミー賞受賞など輝かしい経歴を持つチャンス・ザ・ラッパーさん。
彼が歌う『Summer Friends』も見逃せません。
こちらはチャンス・ザ・ラッパーさんの実体験を元に書き下ろされた1曲で、シカゴで起こった悲しいできごと、それによってなくなってしまった友人へのおもいが歌われています。
物語を追体験する感覚で聴くもよし、夏のシカゴの雰囲気を味わうもよしです。
それから、巧みなフロウにも注目してほしいと思います。
Good TimesChic

夏で遊びに行きたいけれど、元気が出ない。
そんな時にオススメの曲が『Good Times』です。
こちらの曲には、タイトルの通り、どうせなら楽しい時間を過ごそうという、ポジティブなメッセージが込められています。
歌っているのはアメリカのロックバンド、シック。
現在は、ナイルロジャース&シックにバンド名を改めたので、そちらで覚えている方もいるかもしれませんね。
実は『Good Times』は、Hip Hopで最もサンプリングされた楽曲でもあるんですよ。
【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング(81〜90)
Summer Too HotChris Brown

夏の熱気と情熱を見事に表現した楽曲ですね。
クリス・ブラウンさんの艶のある歌声が、官能的な歌詞と相まって、リスナーを魅了します。
本作は、2023年6月にリリースされ、複数のチャートで上位にランクイン。
アルバム『11:11』の先行シングルとして注目を集めました。
ビデオも公開され、ブラウンさんのダイナミックなダンスパフォーマンスが話題に。
R&Bファンはもちろん、夏のロマンスに憧れる方にもオススメの1曲です。
ドライブ中やビーチでの休暇時に聴けば、より一層夏を感じられるでしょう。
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

DJ Jazzy Jeff & The Fresh Princeのお二人が生み出した『Homebase』に収録された楽曲は、夏の日差しを感じるリラックスしたトラックに仕上がっているんですよね。
聴いているだけでフィラデルフィアの街角に立っているような感覚になれて、まるで自分も学校が終わって夏休みを迎えたみたいな気分になれるんです。
バスケットボールをしたりバーベキューをしたりしながら、外で思いっきり遊ぶ子供たちの姿が目に浮かぶようですし、友人や大切な人と公園で過ごす時間の楽しさ、かけがえのなさがストレートに伝わってきます。
1991年の発表当時から長年愛され続けている本作は、夏の喜びや温かな思い出を、老若男女問わずあらゆる世代の人々と共有できる曲。
心躍るメロディに乗せてラップされる言葉は、きっと夏を経験したすべての人の心に響くはずです。
日々の喧騒を忘れ、思い切りリラックスしたい時にぜひ聴いていただきたい、まさに夏にぴったりの一曲だと思います。
The Boys Of SummerDon Henley

ドン・ヘンリーさんの『The Boys Of Summer』は、夏の終わりとともに過ぎ去った恋の思い出を歌った名曲。
懐かしさと切なさが入り混じるメロディに乗せて、かつての恋人への変わらぬ想いを歌います。
80年代のアメリカの風景を切り取った歌詞は、時代とともに移ろう価値観の変化を象徴的に表現。
誰もが経験する「若さ」の喪失をテーマに、聴く人の心に強く訴えかける一曲です。
失われた夏を惜しむように歌うヘンリーさんの歌声は、どこか甘美な郷愁を感じさせてくれますね。
ドライブで流したくなる、夏の終わりにぴったりの名バラードです。
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

モデルとシンガーソングライターの二役をこなすデュア・リパさん。
イギリスのシンガーらしい、低音の聴いた個性的な歌声で世界中の女性ボーカリストファンをとりこにしています。
そんな彼女の代表曲『Levitating』は、真夏に聴きたくなる軽快なファンクナンバーです。
好きな人との恋を「宇宙を旅している」という世界観でロマンティックに歌っている1曲です!
楽しく過ごせる友達や恋人と、夏の思い出を作るのにぴったりですね。
Pumped Up KicksFoster The People

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のフォスター・ザ・ピープルが2010年にリリースしたこの楽曲は、一見軽快でポップなメロディーの裏に、現代社会の闇を鋭く描いた衝撃作です。
フロントマンのマーク・フォスターさんがわずか5時間で完成させた本作は、問題を抱えた若者の心の叫びを歌ったもので、明るいサウンドと重いテーマのギャップが強烈な印象を残します。
2011年にはビルボード・ホット100で8週連続3位を記録し、デビューアルバム『Torches』の代表曲となりました。
夏の開放感とは裏腹に、社会問題について深く考えたい方におすすめの一曲です。



