【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)
Blue Eyes Crying in the RainWillie Nelson

ソングライターのFred Roseによって制作された曲で、Willie Nelsonの1975年のアルバム「Red Headed Stranger」に収録されています。
この曲とアルバムはカントリー・ミュージック史においてアイコンのような存在となっています。
また、それまで他のミュージシャンのためのソングライターとして活動していたWillie Nelsonが、シンガーとしての成功を収めるきっかけとなりました。
RainPatty Griffin

美しいボーカルと、ギターやピアノの演奏で評価されているPatty Griffinは、アメリカのシンガー・ソングライター。
彼女のシンプルなソングライティング・スタイルはフォーク・ミュージックの世界で人気です。
彼女の曲は数多くのミュージシャンによってカバーされています。
June AfternoonRoxette

こちらはスウェーデンのバンド、ロクセットの6月について歌った曲です。
明るい雰囲気でスウェーデン・ポップの良さがギュッと詰まったような世界観。
梅雨のジメジメとした湿気を吹き飛ばしてくれそうですね!
ボーカルのマリー・フレデリクソンさんとギター・ボーカル両担当のペール・ゲッスルさんとの掛け合いも楽しく、ギターメロがとっても最高です。
まさに6月の午後のお出かけにピッタリだと思います!
1995年リリースの『Don’t Bore Us, Get to the Chorus!』に収録されています。
おわりに
日本の6月は雨が多いため、ゆううつな気分になる方は多いと思います。
今回、紹介した曲の中には、そういった方たちの背中を押してくれるような作品もあるので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
ラグミュージックでは、6月のほかにも7月や8月といった感じで、それぞれの月に合う洋楽を特集しています。
洋楽が好きな方は、ぜひそちらの記事もごらんくださいね!


