6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(81〜90)
The Year Summer Ended in JuneMisery Signals

「ジメジメした梅雨の時期だからこそヘヴィな曲が聴きたい!」という方にオススメしたい曲は『The Year Summer Ended In June』です。
変拍子やブレイクダウンを得意とするアメリカおよびカナダ出身のメタルコアバンド、ミザリー・シグナルズが2004年にリリースしたアルバム『Of Malice and the Magnum Heart』に収録されました。
デスヴォイスを多用した重厚なサウンドのなかに感じるノスタルジーが印象的。
6月に大切なひとを失った悲しみを描いた歌詞も心に響きます。
「なんだかスッキリしないな……」という雨の日に聴きたいエネルギッシュな楽曲を聴いてみませんか?
The RainMissy Elliott

アメリカのラッパー、Missy Elliottの1997年のアルバム「Supa Dupa Fly」からのシングル・リリースです。
ミュージック・ビデオには、TimbalandやSWV、Lil’ Kim、Puff Daddyなど多くのアーティストがカメオ出演しています。
Dead WrongNicki Minaj

EDM界の巨匠、デヴィッド・ゲッタさんなどの世界的に知られる歌手との共演も果たしたトリニダード・トバゴ出身のラッパー、ニッキー・ミナージュさん。
ファッショナブルな髪形や服装でも注目を集めていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも6月に聴いてほしいのは『Dead Wrong』です。
こちらの楽曲は、彼女が2008年にリリースしたアルバム『Sucka Free』に収録されました。
ダイナミックなトラックに刻まれる彼女の情熱的なフロウが印象に残ります。
6月のリアルな恋愛模様を描いたエッジの効いたリリックも要チェック!
ジメジメした季節を吹きとばす熱気があふれる楽曲です。
Memphis in JuneNina Simone

ゆったりとした甘いジャズ。
ジャズ界の伝説的な歌手ニーナ・シモンズによる1曲、しっとりと歌い上げるムードはもはやジャズの枠をこえ、ゴスペル、R&Bなど、さまざまなエッセンスが感じ取られます。
ハスキーでスムースな高い歌唱力を誇る彼女の歌声は表現力の豊かさを感じさせますよね。
心地よすぎていつの間にか眠ってしまいそうなメロウな雰囲気です。
JunePip Millett

マンチェスター出身のシンガーソングライター、ピップ・ミレットさんによる楽曲で、2020年にリリースされたEP『Lost In June』に収録されています。
過去の美しい思い出を懐かしむ歌詞は、6月の梅雨時にふと頭をよぎる大切な人々との思い出を連想させます。
ゆったりとしたテンポに乗せたソウルフルなボーカルは、聴く人の心に寄り添い、優しく包み込んでくれるよう。
自分を支えてくれる人々への感謝の気持ちを胸に、雨の日も晴れやかな気分になれる1曲です。
失意のどん底にある人にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です。



