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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ

日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。

海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。

そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲やもちろん雨ソングも含めてジャンルを問わずピックアップしてお届けします!

日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!

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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Space BoundEminem

1990年代後半以降、ヒップホップ・シーンのみならずジャンルをこえて数々の伝説を打ち立てる稀代のアーティスト、エミネムさん。

2020年代になっても変わらぬ存在感と才能でシーンに君臨し続ける彼が、2011年の6月にリリースした楽曲を紹介します。

哀愁のアコギの響きと、切実な想いを叩き付けるラップに心が揺さぶられる、エミネムさんの叙情的な一面が全面に押し出された楽曲となっています。

R.E.M. とニック・ケイヴ & ウォーレン・エリスの楽曲をサンプリングしていることでも話題となりましたね。

自分自身をロケット船に、想い焦がれる相手の心を月に見立てて、6月の晴れた夜に25万マイルをゆく、という一節が何だか物悲しい気持ちにもさせられます。

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    Make It RainEd Sheeran

    北アイルランド出身のミュージシャン、フォイ・バンスが制作した『Make It Rain』。

    「雨よ降れ」という力強いメッセージがこめられた楽曲は、世界的な知名度を誇るイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが歌唱したことで話題になりました。

    雨の日のメランコリーな気分に寄りそう彼の熱い歌唱が響きます。

    人生に変化をもたらす雨を必要とするエモーショナルな歌詞も要チェック。

    大人の男性の魅力が詰まったブルージーな楽曲をぜひ雨の日に聴いてみてください。

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      Christmas in JuneAJR

      AJR – Christmas in June (Official Video)
      Christmas in JuneAJR

      アメリカ・ニューヨーク出身のインディーポップバンドAJRが、アルバム『OK Orchestra』の最終トラックとして2021年3月にリリースした心温まるナンバーです。

      仕事と家族の時間のバランスに悩むアーティストの心情を温かいメロディにのせて歌い上げています。

      本作は兄弟で構成される彼らならではの、共感と慰めを与えてくれる楽曲として多くのファンから愛されており、特にRedditのファンコミュニティでは高評価を獲得しています。

      キャリアと私生活の間で揺れ動く心情を描いた歌詞は、忙しい毎日の中で大切な人との時間を大事にしたいと願う全ての人の心に響くはずです。

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        The Last Day of June 1934Al Stewart

        ブリティッシュ・フォークを語るうえで欠かせない存在であるスコットランド出身のミュージシャン、アル・スチュワートさん。

        歴史上のできごとをテーマにした楽曲などで注目を集めました。

        彼が1973年にリリースしたアルバム『Past, Present & Future』に収録されている『The Last Day of June 1934』は、1934年の6月のさまざまな風景を描いた楽曲です。

        ノスタルジックなバンドサウンドに刻まれる爽やかな彼の歌唱が印象的。

        ポエティックな魅力が詰まったナンバーをぜひ聴いてみてください。

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          June GloomAllie X

          カナダ出身のシンガーソングライター、アリー・エックスさんの素晴らしい楽曲を紹介します。

          2020年2月にリリースされたアルバム『Cape God』に収録された本作は、彼女の若年期における自己免疫疾患との闘いから生まれた魂の一曲です。

          寝室から外を眺める孤独な気持ちを、シンセポップの洗練された音色に乗せて表現しており、The Cardigansを思わせる要素も感じられます。

          スウェーデンのプロデューサー、オスカー・ゴーレスさんとのタッグで制作された本作は、メランコリックでありながらも皮肉めいた歌詞が印象的。

          梅雨時期の憂鬱な気分を抱えながら、窓辺で物思いにふける時間にぴったりの一曲となっていますよ。

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            【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)

            Seventh Of JuneAnne Wilson

            Anne Wilson – Seventh Of June (Official Music Video)
            Seventh Of JuneAnne Wilson

            米国出身のコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックの新星、アン・ウィルソンさんが2023年6月に公開した印象的なナンバー。

            15歳で兄を亡くした悲しみと、その中で見出した信仰の光が交錯する心揺さぶられる内容となっています。

            カントリーとCCMを融合させた温かみのあるサウンドに、情感豊かな歌声が重なり合い、忘れられない大切な人への想いを優しく包み込んでいます。

            アルバム『My Jesus』でグラミー賞にノミネートされた彼女ならではの表現力と、深い祈りに満ちた作品です。

            兄の思い出とともにミュージシャンとして歩み始めた、6月の雨空にぴったりな1曲をぜひその心に寄り添うように聴いてみてください。

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              June Comes Around Every YearBing Crosby

              June Comes Around Every Year (from “Out of This World”, 1945)
              June Comes Around Every YearBing Crosby

              「6月は毎年やってくる」タイトル通りの6月をテーマに歌った曲で、彼のアダルトでセクシーな憂い声が、窓からのぞけるグレーの空にそっと溶け込みます。

              とても甘いジャズです。

              ゆったりとしたテンポのメロウな楽曲なので、室内でゆっくりと過ごしながら聴きたいですね!

              雨の日はインドアな休日を送るのも悪くないかもしれませんね!

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                JUNE 12THBlood Orange

                イギリスはロンドン出身で現在はニューヨークを拠点とするブラッド・オレンジさんが2018年2月にリリースした作品は、黒人歴史月間を記念して公開されたシングルです。

                1963年のメドガー・エヴァーズ暗殺から、2016年のオーランド事件まで、6月12日が持つメッセージ性を重視して制作されました。

                プログレッシブR&B、チルウェーブ、ファンクなど、ジャンルを軽々と飛び越える斬新なサウンドを纏った本作は、マイノリティへの共感と連帯を表現しています。

                インディーポップからシンセサウンドまで、幅広い音楽性が融合した魅力的な響きは、雨上がりの静かな夜に心地よく響きます。

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                  June on the West CoastBright Eyes

                  梅雨知らずの乾燥地帯、カルフォリニアから送る弾き語りの1曲。

                  古きよきカントリーをモダンにアップデートしたシンプルで真っすぐな雰囲気がステキです。

                  あえて抑揚をつけず、スカして歌うのはBright Eyesのボーカル。

                  完全な1発撮りでライブ感のあるアドリブな雰囲気が最高ですね!

                  ロックが好きのティーンにオススメ!

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                    JuneBriston Maroney

                    温かみのあるアコースティックギターと感情豊かなボーカルが印象的な一曲。

                    アメリカ・テネシー州ノックスビル出身のシンガーソングライター、ブリストン・マロニーさんによる2017年のEP『Big Shot』に収録されている楽曲です。

                    夢や願望の達成とそれに伴う失望というテーマを持ち、マロニーさん自身の内省が反映されています。

                    人生の浮き沈みを支え合うパートナーシップや、理解と充足を求める終わりなき探索心が歌詞からうかがえます。

                    移り変わりや新しい始まりを象徴する6月というタイトルも示唆に富んでいますね。

                    人生の予期せぬ展開を描いたこの曲は、変化の多い6月にぴったりの一曲です。

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