6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(61〜70)
LonelyDemi Lovato

デミ・ロヴァートさんの人気曲『Lonely』。
2017年9月にリリースされた6枚目のアルバム『Tell Me You Love Me』に収録されています。
リル・ウェインさんをゲストに迎え、失恋の痛みと孤独感を描いた楽曲です。
力強いボーカルとラップが融合し、聴く者の感情を揺さぶる深い内容に仕上がっています。
6月は梅雨で憂鬱になりがちですが、この曲を聴けば、恋愛で傷ついた心が浄化されるかもしれません。
失恋を経験した人、これから新しい恋を始める人にぜひオススメしたい1曲です。
Sunshine After The RainELKIE BROOKS

Elkie Brooksは1970年代後半と1980年代に成功を収めた、イギリスのシンガーです。
力強いハスキー・ボイスが特徴の彼女は、”イギリスのブルースの女王”と称されています。
この曲は1977年のアルバム「Two Days Away」からのシングル・リリースです。
June, After DarkElliot Root

リズミカルでありながら胸に染みるギターロックです。
アメリカはテネシー州ナッシュビル出身のバンド、エリオット・ルートの楽曲で、2015年にリリースされました。
6月の夜に公園で「あなた」を待つ、という歌詞の内容。
ストーリー性よりは、ものうげな情景が浮かんでくる、切なさが際立つメッセージが読み取れます。
力感のないサウンドアレンジの奥に揺れ動く、感情のかたまり。
1人きりの夜にぜひじっくりと聴き込んで欲しい、深みのある曲です。
June is Busting Out All OverFrank Wess

雨のシーズンにホームパーティを開くならこんなノリノリのナンバーが聴きたいですね!
アップテンポなジャズナンバーで、ついつい体が動き出す軽快さが魅力ですね!
鬱陶しいジメジメとした気候も気にならないような気分にしてくれる心地よさ、逆に踊ってしまって汗だく覚悟な1曲。
身も心も楽しく心地よくなりますよ、きっと!
A Little Bit Of RainFred Neil

Fred Neilは、1960年代から1970年代初頭のアメリカのフォーク・シンガー・ソングライターです。
彼の楽曲は他のミュージシャンによって歌われ、よく知られるものとなりました。
長い間、イルカの保護のために活動をしたことでも有名です。



