【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲やもちろん雨ソングも含めてジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(121〜130)
Rain Fall DownThe Rolling Stones

言わずと知れた、1960年代前半から半世紀に渡り第一線で活躍を続ける世界最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、2005年にリリースされたアルバム『ア・ビガー・バン』に収録されているナンバーです。
アルバム自体は、すでにメンバーの平均年齢が60歳に達していたにもかかわらず、往年のストーンズを思わせるサウンドで高い評価を受けた2000年代以降の名盤としても知られています。
ファンキーなビートと軽快なギターのバッキング、陰気な街の情景と降り続ける雨を描写した歌詞は、イギリスならではのものといった雰囲気ですよね。
梅雨空の続く6月に、あえて車を走らせてこの曲を流せば、一層気持ち良く聴けそうです。
June 5thTroy Ave

ニューヨークはブルックリンのクラウンハイツ出身のラッパートロイアベニューさん。
JOEY BADASSとのビーフや、T.Iとのビーフの印象が強いと思います。
そのような印象が先行して、忘れがちになってしまいますが、彼は高いラップのスキルをしっかりと持っています。
この曲でも、そんな彼のスキルを味わえるような、トラップのアプローチが取り入れられています。
トラップと言っても、決してとっつきにくいわけではなく、ポップな部分も作品から感じられるように作られている部分が、この曲の魅力的なポイントですよね。
日本の感覚ではそこそこ渋めだったり、不穏なアレンジもあると思います。
ですが、リリース当時のニューヨークでは、トレンドのラップチューンとして親しまれました。
親しみやすさもあるので、慣れるとハマると思いますよ!
Blue Eyes Crying in the RainWillie Nelson

ソングライターのFred Roseによって制作された曲で、Willie Nelsonの1975年のアルバム「Red Headed Stranger」に収録されています。
この曲とアルバムはカントリー・ミュージック史においてアイコンのような存在となっています。
また、それまで他のミュージシャンのためのソングライターとして活動していたWillie Nelsonが、シンガーとしての成功を収めるきっかけとなりました。
RainPatty Griffin

美しいボーカルと、ギターやピアノの演奏で評価されているPatty Griffinは、アメリカのシンガー・ソングライター。
彼女のシンプルなソングライティング・スタイルはフォーク・ミュージックの世界で人気です。
彼女の曲は数多くのミュージシャンによってカバーされています。
June AfternoonRoxette

こちらはスウェーデンのバンド、ロクセットの6月について歌った曲です。
明るい雰囲気でスウェーデン・ポップの良さがギュッと詰まったような世界観。
梅雨のジメジメとした湿気を吹き飛ばしてくれそうですね!
ボーカルのマリー・フレデリクソンさんとギター・ボーカル両担当のペール・ゲッスルさんとの掛け合いも楽しく、ギターメロがとっても最高です。
まさに6月の午後のお出かけにピッタリだと思います!
1995年リリースの『Don’t Bore Us, Get to the Chorus!』に収録されています。
おわりに
移りゆく空模様に少し心が揺らぐ6月。
そんな季節だからこそ耳になじむ洋楽のメロディが、雲に覆われた日常にささやかな彩りを添えてくれます。
しとしとと降る水滴のリズムに優しく寄り添う雨ソングは、静寂な時間をより豊かに育む魔法のスパイスです。
お気に入りの6月ソングをポケットに忍ばせ、傘を弾く音とともに心躍るひとときをお過ごしください。


