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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ

日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。

海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。

そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲やもちろん雨ソングも含めてジャンルを問わずピックアップしてお届けします!

日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!

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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)

JuneNatalie Jane

Natalie Jane – June (Lyric Video)
JuneNatalie Jane

アメリカ・ニュージャージー州出身のシンガーソングライター、ナタリー・ジェーンさん。

元ミュージカル女優という経歴を持つ彼女は、2024年9月のEP『Sick To My Stomach』でアーティストとしての新境地を開きました。

アコースティックギターと柔らかなボーカルのみの編成で構成されたバラードは、彼女のエモーショナルな歌唱力をより引き立てています。

EP収録の本作がNetflix映画『Uglies』のサウンドトラックに起用されたことで、ナタリーさんの知名度は一気に向上しました。

梅雨の季節に差し掛かる6月の夜、静かに過ごす部屋の中でゆっくりと目を閉じて聴きたい一曲です。

アデルさんやエイミー・ワインハウスさんといった実力派女性シンガーから影響を受けた彼女の歌声が、心に染み入るはずですよ。

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    JuneFlorence & The Machine

    フローレンス・アンド・ザ・マシーンの新曲は6月におすすめの1曲。

    2018年6月にリリースされた4枚目のアルバム『High as Hope』に収録されたナンバーですが、フローレンス・ウェルチさんの叙情的な歌声と感情豊かなサウンドが絶妙にマッチしています。

    詩的な歌詞は彼女自身の体験をもとに紡がれており、愛や人間関係の機微を見事に表現。

    その言葉は、聴く人の心に静かに、しかし力強く響くことでしょう。

    梅雨の憂鬱さを吹き飛ばすような、感動的な1曲です。

    フローレンス・アンド・ザ・マシーンのファンはもちろん、初めて彼らの音楽に触れる方にもぜひ聴いていただきたい名曲ですね。

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      Heat WavesGlass Animals

      Glass Animals – Heat Waves (Official Video)
      Heat WavesGlass Animals

      イギリスの実験的ロックバンド、グラス・アニマルズが放つ、6月の真ん中の夜を思わせるメランコリックな楽曲。

      ボーカリストのデイブ・ベイリーさんの個人的な経験と感情が色濃く反映された歌詞は、過去の恋愛への未練や、それに伴う哀愁をテーマに、6月の熱波が現実を歪ませるかのように、懐かしさや喪失感に満ちています。

      2020年発表のアルバム『Dreamland』に収録され、全米ビルボードをはじめ世界各国で記録的なヒットを記録。

      孤独や隔離を感じるパンデミックの中で、人々とのつながりや共有する文化への渇望をも表現した、普遍的なテーマが心に響く名曲です。

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        JUNEIDLES

        IDLES – JUNE (Official Audio)
        JUNEIDLES

        イギリスのブリストルを拠点に活動するIDLESが2018年に発売したアルバム『Joy as an Act of Resistance』に収録された悲しみと愛情に満ちた楽曲です。

        ボーカルのジョー・タルボットさんが自身の個人的な経験から紡ぎ出した、静謐で内省的なバラードとなっており、バンド特有の激しいサウンドとは異なる側面を見せています。

        アルバム『Joy as an Act of Resistance』は、イギリスのアルバムチャートで5位を記録し、BBC 6 Musicの「Album of the Year 2018」に選出されるなど、多くの批評家から称賛を受けました。

        雨の多い6月に、窓際で雨音を聴きながら、心の中にある感情と向き合いたい時にぴったりの1曲です。

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          Rainy Day in JuneAlan Jackson

          アメリカ出身のカントリーミュージシャンであるアラン・ジャクソンの雨の曲。

          6月のある雨の日に、青空を願う様子が歌われています。

          静かに奏でられているピアノとギターが優しい歌声に絡み合っている、とても温かい雰囲気を持つ曲となっています。

          激しく降る雨というよりは、しとしとと静かに降っている感じがしませんか?

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            Love In JuneThe Wannadies

            スウェーデンの音楽シーンで注目を集めたオルタナティブ・ロックバンド、The Wannadiesによる、6月の恋を爽やかに歌い上げた楽曲です。

            明るく瑞々しいメロディーとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす、心躍るパワーポップ・チューンとなっています。

            1994年5月に発売されたこの曲は、アルバム『Be a Girl』の先行シングルとして、スウェーデン国内のシングルチャートで38位を記録しました。

            本作は、プロデューサーのミッケ・ヘルストロムとの短期間のセッションで唯一完成した楽曲としても知られています。

            梅雨のジメジメとした気分を吹き飛ばしてくれそうな、爽やかな初夏のドライブや外出のお供にぴったりな一曲です。

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              【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)

              I Wish It Would RainThe Temptations

              1960年代のモータウン・サウンドを牽引し、ソウルやR&Bの歴史に多大なる影響を与えたアメリカのボーカル・グループ、ザ・テンプテーションズ。

              今回ご紹介する楽曲は、1968年に発売されたアルバム『ザ・テンプテーションズ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』に収録された珠玉のソウル・バラードです。

              失恋の深い悲しみや喪失感を抱えながらも、人前で涙を見せられない男の切実な思いを、空から降る雨に隠してほしいと願う心情として見事に表現しています。

              デヴィッド・ラフィンさんのハスキーで切迫感のあるリード・ボーカルと、陰影に富んだ緻密なハーモニーが織りなすドラマティックな展開は、雨空が続く6月の憂鬱な気分にそっと寄り添ってくれそうです。

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