【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
JUNEIDLES

イギリスのブリストルを拠点に活動するIDLESが2018年に発売したアルバム『Joy as an Act of Resistance』に収録された悲しみと愛情に満ちた楽曲です。
ボーカルのジョー・タルボットさんが自身の個人的な経験から紡ぎ出した、静謐で内省的なバラードとなっており、バンド特有の激しいサウンドとは異なる側面を見せています。
アルバム『Joy as an Act of Resistance』は、イギリスのアルバムチャートで5位を記録し、BBC 6 Musicの「Album of the Year 2018」に選出されるなど、多くの批評家から称賛を受けました。
雨の多い6月に、窓際で雨音を聴きながら、心の中にある感情と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
Love In JuneThe Wannadies

スウェーデンの音楽シーンで注目を集めたオルタナティブ・ロックバンド、The Wannadiesによる、6月の恋を爽やかに歌い上げた楽曲です。
明るく瑞々しいメロディーとエネルギッシュなギターサウンドが織りなす、心躍るパワーポップ・チューンとなっています。
1994年5月に発売されたこの曲は、アルバム『Be a Girl』の先行シングルとして、スウェーデン国内のシングルチャートで38位を記録しました。
本作は、プロデューサーのミッケ・ヘルストロムとの短期間のセッションで唯一完成した楽曲としても知られています。
梅雨のジメジメとした気分を吹き飛ばしてくれそうな、爽やかな初夏のドライブや外出のお供にぴったりな一曲です。
Rainy Day in JuneAlan Jackson

アメリカ出身のカントリーミュージシャンであるアラン・ジャクソンの雨の曲。
6月のある雨の日に、青空を願う様子が歌われています。
静かに奏でられているピアノとギターが優しい歌声に絡み合っている、とても温かい雰囲気を持つ曲となっています。
激しく降る雨というよりは、しとしとと静かに降っている感じがしませんか?
JuneFlorence & The Machine

フローレンス・アンド・ザ・マシーンの新曲は6月におすすめの1曲。
2018年6月にリリースされた4枚目のアルバム『High as Hope』に収録されたナンバーですが、フローレンス・ウェルチさんの叙情的な歌声と感情豊かなサウンドが絶妙にマッチしています。
詩的な歌詞は彼女自身の体験をもとに紡がれており、愛や人間関係の機微を見事に表現。
その言葉は、聴く人の心に静かに、しかし力強く響くことでしょう。
梅雨の憂鬱さを吹き飛ばすような、感動的な1曲です。
フローレンス・アンド・ザ・マシーンのファンはもちろん、初めて彼らの音楽に触れる方にもぜひ聴いていただきたい名曲ですね。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

イギリスを代表する若手ラッパーでプロデューサーのデイヴさんと、現在大きな注目を集めているナイジェリア出身のシンガー、テムズさんが共演した楽曲です。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の5曲目に収録。
デイヴさんの内省的なライムと、テムズさんのスモーキーなボーカルが絶妙に重なり合う、クロスオーバーな魅力が詰まった作品です。
雨というモチーフを通して、感情の浄化や再生を美しく描き出しています。
静かで余白のあるピアノの音色とビートが、まるで雨音が徐々に強まるような感覚を呼び起こし、しっとりとした雨の日の夜に、1人でじっくりと自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
Christmas in JuneAJR

アメリカ・ニューヨーク出身のインディーポップバンドAJRが、アルバム『OK Orchestra』の最終トラックとして2021年3月にリリースした心温まるナンバーです。
仕事と家族の時間のバランスに悩むアーティストの心情を温かいメロディにのせて歌い上げています。
本作は兄弟で構成される彼らならではの、共感と慰めを与えてくれる楽曲として多くのファンから愛されており、特にRedditのファンコミュニティでは高評価を獲得しています。
キャリアと私生活の間で揺れ動く心情を描いた歌詞は、忙しい毎日の中で大切な人との時間を大事にしたいと願う全ての人の心に響くはずです。
【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Watermelon SugarHarry Styles

感覚的な官能美をグルーヴィーなビートに乗せて歌い上げるイギリス出身のシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさんの2019年のヒット曲は、フルーツを用いた大胆な比喩で性的な主題を表現しつつ、恋の喜びと陶酔感を謳い上げています。
甘酸っぱい恋の味わいは、まるでシャクヤクの花が咲き誇る初夏の陽気を思わせるよう。
アルバム『Fine Line』に収められたこの一曲は、艶やかなギターサウンドとアッパーなメロディによって、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす爽快感に満ちています。
恋に浮かれた気分を味わいたいカップルや、うっとうしい梅雨を吹っ切りたい人にこそ聴いてほしい、ポジティブ感満載の名曲です。


