6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
- 【雨の曲】雨の日に聴きたい洋楽特集・レイニーソング
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集
- 流行りの洋楽【2024年6月】
- 7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
- 洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 【2026年版】5月に聴きたい洋楽。おすすめの人気曲まとめ
- 流行りの洋楽【2025年6月】
- 【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
- 晴れの日に聴きたい洋楽の名曲。快晴にピッタリな気分の上がるナンバー。
6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(11〜20)
June BluesEric Reprid

カナダのヒップホップ界で注目を集める新星、エリック・レプリッドさんが2018年6月に公開した珠玉のラップナンバーです。
雨の多い季節を感傷的に歌い上げつつも、中国系カナダ人として培った独自のバックグラウンドを活かした視点で、普遍的な心情をリリカルに綴っています。
彼のデビューアルバム『Who Cares』からのリード曲として、YouTuberのエリオット・チョイさんやジョアン・デイさんの動画でタイアップされたことで、世界中のリスナーの心を掴みました。
メロディアスなビートに乗せて展開される彼のフロウは、雨の日の憂鬱な気分を心地よい感覚へと昇華させてくれます。
梅雨の季節、窓際で雨音を聴きながら心を落ち着かせたい時にぴったりな一曲になっていますよ。
JUNEIDLES

イギリスのブリストルを拠点に活動するIDLESが2018年に発売したアルバム『Joy as an Act of Resistance』に収録された悲しみと愛情に満ちた楽曲です。
ボーカルのジョー・タルボットさんが自身の個人的な経験から紡ぎ出した、静謐で内省的なバラードとなっており、バンド特有の激しいサウンドとは異なる側面を見せています。
アルバム『Joy as an Act of Resistance』は、イギリスのアルバムチャートで5位を記録し、BBC 6 Musicの「Album of the Year 2018」に選出されるなど、多くの批評家から称賛を受けました。
雨の多い6月に、窓際で雨音を聴きながら、心の中にある感情と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
June 29thKevin Abstract

アメリカのヒップホップ界で独自の存在感を放つケヴィン・アブストラクトさん。
2016年11月に公開されたアルバム『American Boyfriend: A Suburban Love Story』に収録された本作は、アコースティックギターの優しい旋律と、彼の繊細なボーカルが溶け合う、48秒という短い時間で聴き手の心を揺さぶる珠玉のバラードです。
彼の内面世界をのぞき見るような印象的な曲調は、梅雨の季節に一人で物思いにふけりながら聴きたい音楽として、まさにぴったり。
自己のアイデンティティや青春時代の葛藤をテーマとした、静謐な美しさに満ちた作品です。
JunePete Yorn

アコースティックギターを基調としたシンプルなサウンドと、心に染み入るような繊細なボーカルが魅力的なナンバー。
アメリカのシンガーソングライター、ピート・ヨーンさんが2001年にリリースしたデビューアルバム『musicforthemorningafter』からの1曲で、過去の恋愛や失われた時間への郷愁を帯びた内容が印象的です。
本作は、アーティスト自身が多くの楽器を演奏し、プロデュースにも携わった意欲作で、リリース後、彼は18ヶ月にわたるツアーを敢行しました。
梅雨の季節、静かな夜に一人で聴きたい曲としてピッタリですし、アコースティックな演奏とインディーフォークの雰囲気を愛する音楽ファンにもおすすめの1曲ですよ。
Havana (ft. Young Thug)Camila Cabell

ハバナ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさんの代表曲の一つにして、彼女をソロアーティストとして世界中に知らしめた楽曲。
ヨーロッパでは6月は1年で最も心地よい季節ですが、この曲を聴くと文化的ルーツであるキューバのハバナの情熱が伝わってきて、ラテン音楽独特の陽気な雰囲気が感じられます。
失恋の痛手から立ち直った女性が新たな恋に期待を寄せる心情がよく表現されていて、6月のさわやかな風に吹かれて聴きたくなる1曲ですね。
2017年8月にリリースされ、アルバム『Camila』に収録されています。
ProceedThe Roots

1990年代のアメリカのヒップホップシーンにおいて、その独創性と革新性で高い評価を受けているThe Roots。
ジャズの要素を巧みに取り入れた彼らのサウンドは、当時の音楽シーンに大きなインパクトを与えました。
1995年1月にリリースされたアルバム『Do You Want More?!!!??!』に収録されている「Proceed」は、まさにそんな彼らの音楽性が凝縮された名曲の一つと言えるでしょう。
リリックの面でも、前向きなメッセージ性が感じ取れる内容となっています。
自己表現や成長といったテーマを通して、アーティストとしての進歩に対する強い意志が表れている点は印象的。
6月という雨の多い季節にぴったりな、じっくりと聴き込みたくなる1曲です。
6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(21〜30)
A Hard Rain’s A-Gonna FallBob Dylan

歌手として初のノーベル賞を受賞するなど、世界的に著名なシンガーソングライターという枠内をこえて、歴史に残る詩人として音楽以外の分野にも多大なる影響を与え続けるボブ・ディランさん。
最初期は新進気鋭のフォーク歌手としてデビューしたディランさんの初期名曲にして、代表曲の1つとしても挙げられるのが、邦題『激しい雨が降る』です。
ディランさんの楽曲ですから、ストレートに雨について歌っているというわけではなく、示唆に富む歌詞はさまざまな解釈が成されていますが、梅雨時期の6月という季節に聴けば、格別な味わいを感じられるのではないでしょうか。



