6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(41〜50)
Raining in My HeartBuddy Holly

Dick Jacobsのオーケストラをバックに、当時アメリカン・ロックの中心人物であったBuddy Hollyによって歌われた曲で、1959年にシングル・リリースされました。
The Beatlesをはじめ多くのアーティストによってカバーされています。
Into Each Life Some Rain Must FallElla Fitzgerald & The Inkspots

Bill KennyとElla Fitzgeraldをフィーチャーした、The Ink Spotsの1944年のデュエット・ソング。
Harlem Hit Paradeとポップ・チャートの両方でNo.1を獲得した曲です。
曲名は、Henry Wadsworth Longfellowの詩「Rainy Day」から引用されています。
La samba des 24 Heures du MansGaby Guibert

6月に行われるイベント、ル・マン24時間レースは、フランスが舞台の四輪耐久レースです。
タイトルの通り、24時間でのサーキットの周回数を競い合うという非常にハードなイベントなんですよ。
そんなル・マンをテーマにしたのが『La samba des 24 Heures du Mans』。
シャンソンのコンピレーションアルバムなどに収録されているこの曲はレースの高揚感を感じさせてくれるポジティブな雰囲気のナンバーに仕上げられています。
この曲を聴きながらレースに向けての気分を高めてみてはいかがでしょうか。
Heat WavesGlass Animals

イギリスの実験的ロックバンド、グラス・アニマルズが放つ、6月の真ん中の夜を思わせるメランコリックな楽曲。
ボーカリストのデイブ・ベイリーさんの個人的な経験と感情が色濃く反映された歌詞は、過去の恋愛への未練や、それに伴う哀愁をテーマに、6月の熱波が現実を歪ませるかのように、懐かしさや喪失感に満ちています。
2020年発表のアルバム『Dreamland』に収録され、全米ビルボードをはじめ世界各国で記録的なヒットを記録。
孤独や隔離を感じるパンデミックの中で、人々とのつながりや共有する文化への渇望をも表現した、普遍的なテーマが心に響く名曲です。
RainmakerHarry Nilsson

Harry Nilssonは、1970年代初めに活躍したアメリカのシンガー・ソングライターです。
グレートアメリカン・ソングブックへの回帰をしつつ、オーバーダブを先駆的に取り入れたり、カリビアン・サウンドを融合させているのが彼の作品の特徴です。
また3.5オクターブのテナー・ボイスの持ち主でもあります。



