RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲

日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。

海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。

そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲などをジャンルを問わずピックアップしてお届けします!

日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!

6月に聴きたい洋楽の名曲・人気曲(51〜60)

Rain on MeLady Gaga, Ariana Grande

Lady Gaga, Ariana Grande – Rain On Me (Official Music Video)
Rain on MeLady Gaga, Ariana Grande

活発な社会活動家としても知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、レディー・ガガさんと女優や声優などマルチに活躍するシンガー、アリアナ・グランデさんによって制作された『Rain on Me』。

こちらの楽曲はレディー・ガガさんが2020年にリリースしたアルバム『Chromatica』に収録されており、梅雨の日の憂鬱な気分を吹きとばすナンバーです。

重厚なビートに刻まれるファンキーなサウンドが胸を打つでしょう。

どんな状況でも雨が降りそそぐことを恐れない力強いメッセージがこもった楽曲です。

彼女らのゴージャスなコーラスワークにも注目して聴いてみてください。

Purple RainPrince & The Revolution

ロック、R&B、ゴスペル、オーケストラの要素を組み合わせた名曲「Purple Rain」は、Princeの代表曲のひとつとされています。

1984年にリリースされた曲ですが、Princeが2016年に亡くなった後、アメリカとイギリスのiTunes Chartsで再びNo.1を獲得しています。

Make It RainEd Sheeran

北アイルランド出身のミュージシャン、フォイ・バンスが制作した『Make It Rain』。

「雨よ降れ」という力強いメッセージがこめられた楽曲は、世界的な知名度を誇るイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんが歌唱したことで話題になりました。

雨の日のメランコリーな気分に寄りそう彼の熱い歌唱が響きます。

人生に変化をもたらす雨を必要とするエモーショナルな歌詞も要チェック。

大人の男性の魅力が詰まったブルージーな楽曲をぜひ雨の日に聴いてみてください。

The Last Day of June 1934Al Stewart

ブリティッシュ・フォークを語るうえで欠かせない存在であるスコットランド出身のミュージシャン、アル・スチュワートさん。

歴史上のできごとをテーマにした楽曲などで注目を集めました。

彼が1973年にリリースしたアルバム『Past, Present & Future』に収録されている『The Last Day of June 1934』は、1934年の6月のさまざまな風景を描いた楽曲です。

ノスタルジックなバンドサウンドに刻まれる爽やかな彼の歌唱が印象的。

ポエティックな魅力が詰まったナンバーをぜひ聴いてみてください。

Rainy Day in JuneAlan Jackson

アメリカ出身のカントリーミュージシャンであるアラン・ジャクソンの雨の曲。

6月のある雨の日に、青空を願う様子が歌われています。

静かに奏でられているピアノとギターが優しい歌声に絡み合っている、とても温かい雰囲気を持つ曲となっています。

激しく降る雨というよりは、しとしとと静かに降っている感じがしませんか?