【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。
海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。
そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲やもちろん雨ソングも含めてジャンルを問わずピックアップしてお届けします!
日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!
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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Havana (ft. Young Thug)Camila Cabell

ハバナ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさんの代表曲の一つにして、彼女をソロアーティストとして世界中に知らしめた楽曲。
ヨーロッパでは6月は1年で最も心地よい季節ですが、この曲を聴くと文化的ルーツであるキューバのハバナの情熱が伝わってきて、ラテン音楽独特の陽気な雰囲気が感じられます。
失恋の痛手から立ち直った女性が新たな恋に期待を寄せる心情がよく表現されていて、6月のさわやかな風に吹かれて聴きたくなる1曲ですね。
2017年8月にリリースされ、アルバム『Camila』に収録されています。
Have You Ever Seen The Rain?Creedence Clearwater Revival

John Fogertyによって制作された曲で、Creedence Clearwater Revivalの1971年のアルバム「Pendulum」からシングル・リリースされました。
”Rain”は空から落ちる爆弾のことを指しており、ベトナム戦争についての曲である、などさまざまな憶測をよんだ名曲です。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

カナダのポップシンガー、ジャスティン・ビーバーさん。
彼がアメリカのカントリー歌手のダン・シェイさんと共演した楽曲が、こちらの『10,000 Hours』です。
この曲の最大の魅力は2人の優しい声が絶妙にからみあったボーカル。
また、歌詞は「雨はおどりたくなっちゃうほど好きかな?」というしゃれたフレーズで始まります。
それだけでも6月にはピッタリですが、「君のことを知るのに必要なら1万時間かけたっていいさ、それ以上でもいいくらいだよ」というサビが、ジューンブライドを連想させて、さらに6月を美しく色どってくれますよ。
LonelyDemi Lovato

デミ・ロヴァートさんの人気曲『Lonely』。
2017年9月にリリースされた6枚目のアルバム『Tell Me You Love Me』に収録されています。
リル・ウェインさんをゲストに迎え、失恋の痛みと孤独感を描いた楽曲です。
力強いボーカルとラップが融合し、聴く者の感情を揺さぶる深い内容に仕上がっています。
6月は梅雨で憂鬱になりがちですが、この曲を聴けば、恋愛で傷ついた心が浄化されるかもしれません。
失恋を経験した人、これから新しい恋を始める人にぜひオススメしたい1曲です。
Sunshine After The RainELKIE BROOKS

Elkie Brooksは1970年代後半と1980年代に成功を収めた、イギリスのシンガーです。
力強いハスキー・ボイスが特徴の彼女は、”イギリスのブルースの女王”と称されています。
この曲は1977年のアルバム「Two Days Away」からのシングル・リリースです。
【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
June, After DarkElliot Root

リズミカルでありながら胸に染みるギターロックです。
アメリカはテネシー州ナッシュビル出身のバンド、エリオット・ルートの楽曲で、2015年にリリースされました。
6月の夜に公園で「あなた」を待つ、という歌詞の内容。
ストーリー性よりは、ものうげな情景が浮かんでくる、切なさが際立つメッセージが読み取れます。
力感のないサウンドアレンジの奥に揺れ動く、感情のかたまり。
1人きりの夜にぜひじっくりと聴き込んで欲しい、深みのある曲です。
June BluesEric Reprid

カナダのヒップホップ界で注目を集める新星、エリック・レプリッドさんが2018年6月に公開した珠玉のラップナンバーです。
雨の多い季節を感傷的に歌い上げつつも、中国系カナダ人として培った独自のバックグラウンドを活かした視点で、普遍的な心情をリリカルに綴っています。
彼のデビューアルバム『Who Cares』からのリード曲として、YouTuberのエリオット・チョイさんやジョアン・デイさんの動画でタイアップされたことで、世界中のリスナーの心を掴みました。
メロディアスなビートに乗せて展開される彼のフロウは、雨の日の憂鬱な気分を心地よい感覚へと昇華させてくれます。
梅雨の季節、窓際で雨音を聴きながら心を落ち着かせたい時にぴったりな一曲になっていますよ。
June is Busting Out All OverFrank Wess

雨のシーズンにホームパーティを開くならこんなノリノリのナンバーが聴きたいですね!
アップテンポなジャズナンバーで、ついつい体が動き出す軽快さが魅力ですね!
鬱陶しいジメジメとした気候も気にならないような気分にしてくれる心地よさ、逆に踊ってしまって汗だく覚悟な1曲。
身も心も楽しく心地よくなりますよ、きっと!
A Little Bit Of RainFred Neil

Fred Neilは、1960年代から1970年代初頭のアメリカのフォーク・シンガー・ソングライターです。
彼の楽曲は他のミュージシャンによって歌われ、よく知られるものとなりました。
長い間、イルカの保護のために活動をしたことでも有名です。
Singin’ in the RainGene Kelly

1952年のミュージカル映画「Singin’ in the Rain」からの代表曲。
“AFI’s 100 Years…100 Songs”でNo.3に選出されています。
古くから愛されている楽曲ですが、このGene Kellyのバージョンが代表的な存在となっています。
It’s Raining MenGeri Halliwell

元Spice Girlsのメンバー、Geri Halliwellはポップ・シンガー・ソングライターとしてソロで活動しつつ、デザイナー、作家、女優としても知られています。
この「It’s Raining Men」は、1986年にThe Weather Girlsによってリリースされた曲のカバーです。
Early Morning RainGordon Lightfoot

カナダのシンガー・ソングライター、Gordon Lightfootによって作曲された曲です。
LA滞在中にホームシックとなった彼が、離着陸をする飛行機を眺めにロサンゼルス空港へと出掛けた雨の日に、この曲のアイディアは生まれました。
Watermelon SugarHarry Styles

感覚的な官能美をグルーヴィーなビートに乗せて歌い上げるイギリス出身のシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさんの2019年のヒット曲は、フルーツを用いた大胆な比喩で性的な主題を表現しつつ、恋の喜びと陶酔感を謳い上げています。
甘酸っぱい恋の味わいは、まるでシャクヤクの花が咲き誇る初夏の陽気を思わせるよう。
アルバム『Fine Line』に収められたこの一曲は、艶やかなギターサウンドとアッパーなメロディによって、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす爽快感に満ちています。
恋に浮かれた気分を味わいたいカップルや、うっとうしい梅雨を吹っ切りたい人にこそ聴いてほしい、ポジティブ感満載の名曲です。
Johnny And JuneHeidi Newfield

アメリカを代表するカントリーシンガー、ハイディ・ニューフィールドさんが2008年にリリースしたソロデビュー作で、ビルボードのカントリーチャートで11位を記録した印象的なバラード曲です。
カントリー界の伝説的ミュージシャンである2人の愛をモチーフに、理想の愛を力強く歌い上げる素晴らしい楽曲で、アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞で3部門にノミネートされました。
カントリーの伝統を感じさせつつもロックテイストを取り入れたサウンドと、彼女の力強いボーカルが見事に調和しており、梅雨の季節も吹き飛ばしてくれそうな、熱い思いの込められた演奏を堪能できます。
Belly Of JuneHorse Feathers

季節感があふれるアコースティックな楽曲をリスナーに届けるアメリカ出身のインディーフォークバンド、ホース・フェザーズ。
彼らが2010年にリリースしたアルバム『Thistled Spring』に収録されている『Belly of June』は、ジメジメした雨の日でも爽やかに過ごせるナンバーです。
バンジョーやヴァイオリンを用いた温かいアコースティックサウンドが胸を打ちます。
民族音楽やヒーリングミュージックを好む方にもオススメです。
優しい彼らの演奏とともに、穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


