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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ

日本人にとって、6月は梅雨の時期で雨が多く祝日もない……といったように、ジューン・ブライドといったものを除けば少しだけなネガティブな印象のある季節かもしれません。

海外に目を向けると、ヨーロッパなどでは6月は穏やかな天候で過ごしやすい時期だったりするのですよね。

そこで今回は、6月に聴きたい洋楽と題してそのものずばり6月を歌った曲、歌詞に6月がキーワードとして出てくる曲やもちろん雨ソングも含めてジャンルを問わずピックアップしてお届けします!

日本と海外で6月に対するイメージの違いを感じつつ、雨続きの毎日でも元気をくれるような曲も合わせて選曲していますから、要チェックです!

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【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)

Only Happy When It RainsGarbage

アメリカとスコットランドの混成によるオルタナティブロックバンド、ガービッジ。

彼らが1995年当時に発表したシングルで、今も根強い人気がある楽曲をご紹介します。

デビューアルバム『Garbage』に収録された本作は、歪んだギターと電子音が絡み合う、ダークでありながらキャッチーなサウンドが魅力です。

雨のときだけ幸せを感じるという逆説的なテーマを描き、当時のロックシーンに蔓延していた憂鬱さへの皮肉も込められています。

映画『キャプテン・マーベル』にも起用された本作は、梅雨の時期にちょっとひねくれた気分を楽しみたい人にぴったりな一曲です。

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    JuneA.L.I.S.O.N

    フランス出身の電子音楽家、アリソンさんは、電子工学を学んだ背景を持ち、チル系シンセ・ミュージックの代表的存在として知られています。

    本作は、夢見心地な浮遊感と柔らかなシンセサイザーの音色が織りなす、ノスタルジックな雰囲気が魅力です。

    2023年3月にリリースされたアルバム『Deep Space Archives』の冒頭を飾るこのトラックは、2019年ごろの未発表デモを再構築したものです。

    雨が続く時期の室内で静かに過ごしたい時や、夜のドライブでリラックスしたいシーンにぴったりの、記憶のなかの情景を呼び起こしてくれるような心地よい一曲です。

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      June 9thBoards of Canada

      スコットランドのエレクトロニック・デュオ、ボード・オブ・カナダが1996年12月に世に送り出した名盤『Hi Scores』に収録されている楽曲をご紹介します。

      本作は、彼らの代名詞であるアンビエントやダウンテンポの要素に、ヒップホップ由来のビート感とインダストリアルな質感が絶妙にブレンドされた初期の重要曲として知られています。

      失われた記憶や古い教育映画のようなノスタルジックな世界観が広がり、ザラついた電子音と機械的なグルーヴが、聴く者を不思議な没入感へと誘います。

      曲名が特定の日付を連想させることもあり、曖昧でありながら個人的な夏の日を思い起こさせるような魅力を持っています。

      雨が続く6月の梅雨時、室内でじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりです。

      ノスタルジーを感じながら、静かなひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

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        Third Of JuneCorey Hart

        Corey Hart – Third Of June (Official Audio)
        Third Of JuneCorey Hart

        80年代にサングラス姿で世界を魅了したカナダの至宝、コリー・ハートさん。

        彼が1996年10月にリリースしたアルバム『Corey Hart』のなかに、まさにこの時期にぴったりの名バラードが収録されています。

        妻であるジュリー・マスさんの誕生日にちなんで名付けられた本作は、生楽器の温もりが感じられる上質なサウンドに仕上がっています。

        マイケル・ジャクソンらの作品で知られるエンジニアとタッグを組んでおり、カナダの放送チャートでも長く愛され続けるスタンダード曲となりました。

        雨音が窓を叩く静かな午後、大切な人への思いを馳せながら、穏やかなメロディに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

        心をじんわりと温めてくれる、優しい一曲です。

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          Empty JuneElias Hix

          アメリカのサウスカロライナ州スパータンバーグ出身の若いシンガーソングライター、エリアス・ヒックスさんが2023年6月に公開した作品です。

          10代の頃から自ら作詞やプロデュースまでを手がけ、南部特有の空気感や個人的な記憶を風景に重ね合わせて歌う彼のスタイルは、インディーフォークの新しい才能として多くの注目を集めています。

          本作は、アコースティックギターの音色と彼の年齢以上に深みのある声が響き合い、初夏の気配とともに失われた記憶や静かな感情を丁寧にすくい上げるような1曲です。

          2025年6月には作品集『Songs From Trammel』にも収録されました。

          雨の日にひとりで静かに過ごしたいときや、穏やかな気持ちで初夏を感じたいシチュエーションにぴったりな楽曲です。

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            JuneFiji Blue

            Fiji Blue – June (Official Music Video)
            JuneFiji Blue

            センチメンタルで踊れるビートが特徴のフィジー・ブルーは、トレヴァー・デリングさんを中心としたプロジェクトです。

            本楽曲は、まだ見ぬ未来の娘へ向けた手紙のような構造を持ち、愛情や希望、家族への祈りが穏やかなサウンドに乗せて歌われています。

            2024年11月に先行公開されたこの楽曲は、同年にリリースされたアルバム『Glide』の情緒的な核となる一曲です。

            インディー・ポップとR&Bが溶け合う優しい音像が耳に心地よく響きます。

            雨が続く6月の夜、静かに心を落ち着かせたい時や、大切な誰かを想いながらゆったりと過ごしたい人におすすめです。

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              Sixth of JuneIt Dies Today

              アメリカン・メタルコア第2波を牽引したイット・ダイズ・トゥデイが、2006年10月にリリースしたアルバム『Sirens』に収録された1曲です。

              彼らはニューヨーク州バッファローのハードコアシーンから登場し、メロディックなツインギターや激しいブレイクダウン、絶叫と歌唱を巧みに使い分けるスタイルで高い評価を得ました。

              本作は、実在の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスを題材にしており、陰鬱で暴発的なサウンドの中に破滅や暴力といった暗い感情が込められています。

              ゲーム『Arena Football: Road to Glory』や映画『Resident Evil: Extinction』のサウンドトラックにも起用された実績があり、ホラーやサバイバル作品の不穏な空気感と見事にマッチしています。

              雨が続く憂鬱な日に、圧倒的なエネルギーで鬱憤を晴らしたいという方に強くおすすめしたい一曲です。

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