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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(191〜200)

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

エリック・マーティンの圧倒的な歌唱力と透き通るような歌声が印象的なアコースティック楽曲。

ポールギルバートのギターソロも非常にいい仕事をしている。

だが歌詞を直訳すると。

失恋した女性に優しい言葉をかけつつも諦めさせ、すかさず自分を売り込むと言うわりと身もふたもない内容が描かれています。

Left And RightCharlie Puth

Charlie Puth – Left And Right (feat. Jung Kook of BTS) [Official Video]
Left And RightCharlie Puth

シンガーソングライターのチャーリー・プースさん。

彼がBTSのメンバー、ジョングクさんとコラボを果たしたことで話題なのが『Left And Right』です。

こちらは、いつ、どこで、何をしていても失恋した相手のことを考えてしまう男性を描いた一曲です。

二人のクリスタルボイスも相まって、胸を締め付けるような作品に仕上がっていますよ。

タイトルにあるように左右から音が聞こえるので、ステレオで聴いてみてくださいね。

Love, Love, LoveDonny Hathaway

1970年代にブームになった、ニューソウルを盛り上げたアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。

当時のアメリカは、まだまだ人種差別の絶えない文化がありました。

そんな時代のなかで、ダニー・ハサウェイさんは白人のアーティストたちと積極的に共演し、多くのアーティストやリスナーに影響を与えてきました。

こちらの『Love, Love, Love』は、そんな彼の代表的なラブソングとして知られている作品です。

心が温まるメロディーが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。

The MostMiley Cyrus

アメリカのシンガー、マイリーサイラスの深いラブソングです。

曲調からうかがえるように、分かりやすくハッピーというわけではなく、独自の視点で恋愛を歌っています。

失恋でも、燃えるような恋でもなく、尽くしてくれるあなたへの感謝と捉えるべきでしょうか、非常に文学的な含みのある1曲です。

Don’t Go YetCamila Cabello

Camila Cabello – Don’t Go Yet (Official Video)
Don't Go YetCamila Cabello

ルーツであるラテン系を押し出した音楽性で人気を集める、アーティストのカミラ・カベロさん。

フィフス・ハーモニーというアメリカのアイドルで人気を集めており、ソロになってからさらなる人気を集めているため、ご存じの方も多いと思います。

こちらの『Don’t Go Yet』は、そんな彼女の新曲で力強い女性の生き方を描いたリリックと、ラテン・テイストに仕上げられたメロディーが印象的な作品です。

彼女のラテン・テイストの作品は個性がしっかりと確立されていてステキですよね~。