「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Need MoreM24

ロンドン出身の新鋭ヒップホップアーティストM24さん。
2017年から音楽活動を始め、ダイナミックなトラックにリアルなリリックを乗せて作品を発表する彼の楽曲は、UKのドリルシーンを牽引する存在に。
そんな彼の新曲は『Concrete Rose』というアルバムからの一曲で、重厚なビートに乗るエネルギッシュなラップにはM24節が炸裂。
ヤングなリスナーから同世代のアーティストまで幅広く支持を集めそうな1曲ですね。
勢いに乗るラッパーとして今後の活躍から目が離せません!
Nothing To DeclareMGMT

2024年1月、MGMTの新たなマイルストーンとなるシングル『Nothing To Declare』がリリースされました。
本作は、アルバム『Loss Of Life』に収録され、あふれるほどの存在感でリスナーの心をつかみます。
彼らの独特な音楽世界を彩るこの曲は、ネオサイケやサイケデリックフォークを基盤にして、ビーチボーイズやベックらの影響をうまく取り入れています。
ビデオは、人生の航海と経験の重さを描く力作で、主演のインガ・ペトリーさんの個人的な戦いも反映されていて、その深さに引き込まれます。
この曲の繊細さとはかなさが絶妙にマッチし、どんなシチュエーションでも心地よいリズムとメロディがリスナーの日常を彩るでしょう。
November HotelMad Season

エモーショナルでハイパーな雰囲気が漂う、インストゥルメンタル・ナンバーが今回ご紹介する楽曲です。
1995年3月にリリースされたMad Seasonのアルバム『Above』に収録されているこの曲は、10分を超える長尺の楽曲で、ブルースやサイケデリックロックの要素を取り入れたヘヴィでドラマチックな構成となっています。
Pearl Jamのマイク・マクレディさんのギターソロが際立っており、Crocodile Cafeでのライブで初披露されました。
秋の深まりを感じる11月の夜に、物思いにふけりながら聴くのにぴったりの1曲です。
グランジファンはもちろん、インストゥルメンタル音楽を楽しみたい方にもおすすめの名曲となっています。
November (Featuring Stormzy)Mahalia

秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの一曲が登場しました。
Mahaliaさんが贈る本作は、Stormzyをフィーチャリングに迎えた、しっとりとしたR&Bバラード。
深い愛と忠誠心を表現した歌詞が心に染み入ります。
時間を超えて続く愛を誓う二人の想いが、Mahaliaさんの感情豊かなボーカルとStormzyの力強いラップで見事に表現されています。
2023年7月にリリースされたアルバム『IRL』に収録された本作は、90年代R&Bからの影響を感じさせつつ、現代的な解釈を加えた魅力的な一曲。
恋愛の喜びや切なさを感じたい方、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
New Year’s EveMal Blum

前向きな気持ちで1年を始めたい方に、Mal Blumさんによるこちらの名曲がおすすめです。
メロディアスなインディーロックのサウンドに乗せて、新年を迎える瞬間の高揚感や、過去への反省、未来への希望が綴られています。
2010年6月にリリースされたアルバム『Every Time You Go Somewhere』に収録された本作は、2016年に再録音されてシングルカットされました。
新しい年に向けて自分を見つめ直したい、という方にぴったりの1曲。
大晦日の夜、カウントダウンパーティーで盛り上がった後、静かに自分と向き合う時間に聴くのがおすすめです。
Blumさんの温かみのある歌声に包まれながら、新年の抱負を考えてみてはいかがでしょうか。
Nothing LikeMannequin Pussy

アメリカ出身のマネキン・プッシーの新曲は、2024年2月にリリースされた楽曲です。
マッドチェスター風のビートとエモーショナルな歌声が心に響きます。
人間関係の複雑さを、ミッシー・ダバイスさんのパワフルなボーカルで描いており、新しい愛の軽やかさと執着がもたらす深淵を見事に表現しています。
本作は、アルバム『I Got Heaven』に収録予定で、AIアーティストとのコラボによるアニメーションビデオも話題です。
パンデミックの影響を受けながらも創造性を持続させる彼らの音楽は、愛や人間関係について深く考えたい人にぴったりです。
Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)Mark Ronson

さまざまなアーティストと共演し、ビッグチューンをドロップし続けるミュージシャン、マーク・ロンソンさん。
そんな彼がマイリー・サイラスさんと共演した作品が、こちらの『Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)』。
お互いの欲求を満たすために出会っては別れてを繰り返すダメな男女を描いたリリックとカントリーポップに仕上げられたメロディーが印象的な作品です。
この作品はマイリー・サイラスさんの父であるビリー・レイ・サイラスさんの雰囲気も感じさせる、しぶいカントリーに仕上げられていますね。





