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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

Nobody’s LoveMaroon 5

Maroon 5 – Nobody’s Love (Lyric Video)
Nobody's LoveMaroon 5

愛と結束のメッセージが込められた一曲です。

Maroon 5が2020年7月にリリースしたシングルで、アルバム『Jordi』に収録されています。

パンデミックや社会正義の問題に触発されて制作されたそうです。

adamの優しい歌声と、レゲエの影響を感じさせるトロピカルな雰囲気が印象的です。

ミュージックビデオは、adamのロサンゼルスの自宅で撮影されているんだそうです。

困難な時代を生きる人々に寄り添う、心温まる楽曲です。

落ち着いた気分で音楽を楽しみたい時にピッタリですね。

No Man’s LandMarshmello, venbee

Marshmello, venbee – No Man’s Land (Official Lyric Video)
No Man's LandMarshmello, venbee

電子音楽の世界で圧倒的な人気を誇るマシュメロさんとイギリスの新星ヴェンビーさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。

2024年1月にリリースされたこの作品は、ドラムアンドベースの要素を取り入れた斬新なサウンドが特徴。

マシュメロさんにとっては初の試みとなる本作では、ヴェンビーさんの率直な歌詞が印象的です。

若かりし頃の苦悩や自己との葛藤を綴った内容は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

グルーヴ感あふれるビートと深みのある歌詞が融合した一曲は、新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。

Nothing Left to LoseMat Kearney

Mat Kearney – Nothing Left To Lose (Video)
Nothing Left to LoseMat Kearney

柔らかいボーカルが印象的なアメリカ出身のアーティスト、マット・カーニーさん。

ソフト・ロックやフォークをポップ・ミュージックに落とし込んだスタイルで、2000年代に活躍しました。

そんな彼のデビューソングが、こちらの『Nothing Left to Lose』。

2000年代はこのようなゆったりとしたアコースティックなポップ・ミュージックがトレンドでした。

この時代のフォークを取り入れたポップ・ミュージックは、どれも落ち着いた雰囲気にまとめられているため、チルな曲を探している方はぜひチェックしてみてください。

No Nut NovemberMatt Watson

NO NUT NOVEMBER – Official Music Video
No Nut NovemberMatt Watson

YouTuberやミュージシャンとして知られるマット・ワトソンさん。

彼がカーソン・タッカーさん、フレディ・ドレッドさん、キル・ビルさんとともに手掛けたのが『NO NUT NOVEMBER』です。

こちらはややデリケートな問題をテーマにしたヒップホップソングです。

そもそもこの曲名のワードは、オンライン上で広まっているある活動を指しています。

その内容について調べると、自ずと歌詞のメッセージもわかってくると思いますよ。

NovemberMax Richter

Max Richter – November (Music Video)
NovemberMax Richter

静謐でメランコリックな雰囲気が漂う、ドイツ出身のイギリスの作曲家、マックス・リヒターさんの楽曲。

2002年5月にリリースされたデビューアルバム『Memoryhouse』に収録されているナンバーで、ピッチフォーク・マガジンやインディペンデントによって「ランドマーク」と称される名作です。

緩やかに進行する弦楽器とピアノの旋律が中心となっており、リスナーに深い感情的な体験を提供します。

時の流れと記憶の断片、そして都市の風景に対する感慨をテーマに、早朝の空に映る色合いと、過去の都市の記憶が現在に与える影響を表現しています。

静かな瞬間に心を落ち着けるためのメディテーション的な体験を求める方にぴったりな一曲です。

Neva PlayMegan Thee Stallion

Megan Thee Stallion – Neva Play (feat. RM) [Official Video]
Neva PlayMegan Thee Stallion

力強く自信に満ちたメッセージを発信する楽曲が登場しました。

ミーガン・ジー・スタリオンさんが、BTSのRMさんをフィーチャーした意欲作です。

自己肯定感と反抗的な態度が特徴的で、挑戦を恐れず自分を貫くという強い意志が込められています。

2024年9月に配信限定シングルとしてリリースされ、アルバム『Megan: Act II』のリードシングルとして位置づけられています。

本作は、アメリカのプロレス番組『WWE SmackDown』の公式テーマソングにも採用されました。

エネルギッシュなビートと力強い歌詞は、自信を持ちたい人や困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめです。

Nothing Else MattersMetallica

Miley Cyrus feat. WATT, Elton John, Yo-Yo Ma, Robert Trujillo, Chad Smith – “Nothing Else Matters”
Nothing Else MattersMetallica

2021年でリリース30周年を迎えた、メタリカを世界的なビッグ・バンドへと押し上げた記念碑的アルバム『メタリカ』。

通称『ブラック・アルバム』とも呼ばれ、グランジのブームが巻き起こった1991年にリリース、全世界で3,500万枚という驚異的な売上を記録した名盤中の名盤であることは今さら語るまでもありませんが、今回紹介している『The Metallica Blacklist』は、その『ブラック・アルバム』の収録曲を何と53組ものアーティストやバンドがカバーした作品なのです。

参加したミュージシャンたちの多さはもとより、ロックやパンク、シンガーソングライターからポップスにラテン、カントリーにヒップホップにいたるまで、あまりにも多彩すぎるラインアップを見れば、メタリカがメタル以外のジャンルへ及ぼした影響力の大きさ、その偉大な功績をあらためて実感することでしょう。

たとえば2021年6月にMVが公開された名曲『Nothing Else Matters』だけ取り上げてみても、近年ルックスとともにロック愛を全面に押し出しているマイリー・サイラスさんがボーカルを務め、エルトン・ジョンさんと世界的なチェリストのヨーヨー・マさん、リズム隊にメタリカのロバート・トゥルージロさん、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスさんが参加というジャンルの区分けなどがまったく意味を成さない挑戦的な内容となっているのですね。

メタリカの楽曲を通じて、今まで聴いてこなかった分野のアーティストを知るきっかけとなるかもしれません!