「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)Mark Ronson

さまざまなアーティストと共演し、ビッグチューンをドロップし続けるミュージシャン、マーク・ロンソンさん。
そんな彼がマイリー・サイラスさんと共演した作品が、こちらの『Nothing Breaks Like A Heart (ft. Miley Cyrus)』。
お互いの欲求を満たすために出会っては別れてを繰り返すダメな男女を描いたリリックとカントリーポップに仕上げられたメロディーが印象的な作品です。
この作品はマイリー・サイラスさんの父であるビリー・レイ・サイラスさんの雰囲気も感じさせる、しぶいカントリーに仕上げられていますね。
Nobody’s LoveMaroon 5

愛と結束のメッセージが込められた一曲です。
Maroon 5が2020年7月にリリースしたシングルで、アルバム『Jordi』に収録されています。
パンデミックや社会正義の問題に触発されて制作されたそうです。
adamの優しい歌声と、レゲエの影響を感じさせるトロピカルな雰囲気が印象的です。
ミュージックビデオは、adamのロサンゼルスの自宅で撮影されているんだそうです。
困難な時代を生きる人々に寄り添う、心温まる楽曲です。
落ち着いた気分で音楽を楽しみたい時にピッタリですね。
No Man’s LandMarshmello, venbee

電子音楽の世界で圧倒的な人気を誇るマシュメロさんとイギリスの新星ヴェンビーさんがタッグを組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
2024年1月にリリースされたこの作品は、ドラムアンドベースの要素を取り入れた斬新なサウンドが特徴。
マシュメロさんにとっては初の試みとなる本作では、ヴェンビーさんの率直な歌詞が印象的です。
若かりし頃の苦悩や自己との葛藤を綴った内容は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
グルーヴ感あふれるビートと深みのある歌詞が融合した一曲は、新しい音楽との出会いを求めている方におすすめです。
No Nut NovemberMatt Watson

YouTuberやミュージシャンとして知られるマット・ワトソンさん。
彼がカーソン・タッカーさん、フレディ・ドレッドさん、キル・ビルさんとともに手掛けたのが『NO NUT NOVEMBER』です。
こちらはややデリケートな問題をテーマにしたヒップホップソングです。
そもそもこの曲名のワードは、オンライン上で広まっているある活動を指しています。
その内容について調べると、自ずと歌詞のメッセージもわかってくると思いますよ。
NovemberMax Richter

静謐でメランコリックな雰囲気が漂う、ドイツ出身のイギリスの作曲家、マックス・リヒターさんの楽曲。
2002年5月にリリースされたデビューアルバム『Memoryhouse』に収録されているナンバーで、ピッチフォーク・マガジンやインディペンデントによって「ランドマーク」と称される名作です。
緩やかに進行する弦楽器とピアノの旋律が中心となっており、リスナーに深い感情的な体験を提供します。
時の流れと記憶の断片、そして都市の風景に対する感慨をテーマに、早朝の空に映る色合いと、過去の都市の記憶が現在に与える影響を表現しています。
静かな瞬間に心を落ち着けるためのメディテーション的な体験を求める方にぴったりな一曲です。
Neva PlayMegan Thee Stallion

力強く自信に満ちたメッセージを発信する楽曲が登場しました。
ミーガン・ジー・スタリオンさんが、BTSのRMさんをフィーチャーした意欲作です。
自己肯定感と反抗的な態度が特徴的で、挑戦を恐れず自分を貫くという強い意志が込められています。
2024年9月に配信限定シングルとしてリリースされ、アルバム『Megan: Act II』のリードシングルとして位置づけられています。
本作は、アメリカのプロレス番組『WWE SmackDown』の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと力強い歌詞は、自信を持ちたい人や困難に立ち向かう勇気が欲しい人におすすめです。
NovemberMia Baron

琴線に触れるようなメロディーの『November』は、さまざまな葛藤と成長の物語を歌にした珠玉のバラードです。
失望と復縁がループする様を感じさせるこの曲は、心に響く作品です。
温かみのあるボーカルが、失われた愛の苦しさと美しさを深く描き出しており、深い共感を呼びます。
癒やしを求めるすべての人へ向けた、感動をうながす一作です。
ミア・バロンさんの才能が光るこの曲を、ぜひ聴いてみてください。
心に寄りそう曲になることでしょう。

