「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
November Spawned a MonsterMorrissey

重たく深い歌詞で多くの人から支持されている名曲、『November Spawned a Monster』。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、モリッシーさんがリリースした1曲。
一見するとハロウィンソングのような内容に仕上がっています。
しかし、実はこの歌詞には世間に一石を投じるようなメッセージが込められているんですよ。
いったいモリッシーさんがどんなおもいで曲を書いたのか。
気になる方はぜひ調べてみてください。
Nothing But LoveMr. BIG

人生の新しい章の始まりを飾る結婚式には、心を動かす入場曲が欠かせませんよね。
ミスター・ビッグの楽曲『Nothing But Love』は、1993年にリリースされたアルバム『Bump Ahead』に収められ、時を越えて愛されるバラードです。
この曲の歌詞には誓いの言葉がちりばめられていて、新郎新婦の永遠のきずなを象徴しています。
ロマンティックでエネルギッシュなメロディーが、入場シーンを盛り上げ、参列者の記憶にも長く残るはず。
特別な1日をより感動的ですてきなものにするためにも、本作を選んでみてはどうでしょうか。
リスナーの心に深く響く、結婚式にふさわしい選曲ですよ。
New BornMuse

2001年、まだ世界が21世紀の幕開けに浸っていたそのころ、ミューズは名盤『Origin of Symmetry』で音楽界に革命をもたらしました。
その中でも『New Born』は特に際立つ存在で、そのシャープで激しいピアノリフが印象的です。
技術の進化と新たな現実への恐れを描いた歌詞は、混沌とした時代の悲観的な世界観を反映しています。
まるで抗えない運命に翻弄され、自らの存在感を確立しようとする人間の叫びが込められたかのよう。
そして、2001年のリリースから時を経ても、この彼らのピアノドライヴンなロックは色褪せず、情緒の深さを増すばかり。
ミューズはフロントマンのマシュー・ベラミーさんがクラシックのピアノの教育を受けていることもあって、ピアノが大々的にフィーチャーされた多くの名曲がありますから、ぜひ深掘りしてみてください!
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Nice To Meet YouMyles Smith

ポップパンクを主体とした黒人系のシンガーソングライターとして、イギリスで注目を集めているマイルズ・スミスさん。
最近は多様性の時代ということもあってか、人気の勢いが凄まじいですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Nice To Meet You』。
ポップパンクとカントリーをミックスしたような作品で、狭い音域とやや早めのテンポが特徴です。
早いといっても、高速で展開されるボーカルラインというわけではないので、ピッチコントロールさえできれば、誰でも高得点を狙えてしまう楽曲と言えるでしょう。
No SleepNBA YoungBoy

友情を歌ったハートフルなヒップホップから、ビーフのアンサーまで、どんな楽曲でもこなしてしまう世界的なラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさん。
今のシーンをひっぱる代表的なラッパーの1人なので、日本でもご存じの方は多いと思います。
そんな彼の新曲が、こちらの『No Sleep』。
サグな環境で育った彼の生い立ちからくる強烈なリリックは、リスナーの心に良くも悪くもダメージを与えます。
ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Night of FireNIKO

ユーロビートを代表する1曲、『Night of Fire』。
パラパラが全国的なブームだった2000年代に圧倒的な人気を集めた楽曲です。
当時、大人だった方はもちろんのこと子供の方でも聞き覚えがあるのではないでしょうか?
誰もが知っているという意味でも盛り上がる曲なのですが、単純に曲のボルテージもすさまじいのが特徴です。
パラパラをおどりながら歌うとよりおもしろいのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Nobody Like You (feat. Ben Hughes)NINJOI.

ニューヨーク出身で現在はロサンゼルスを拠点にしているニンジョイさん。
アルバム名は正夢を表し、アーティスト名は忍者とenjoyという2つの単語をつなげた造語だそうです。
古いジャズのレコードから抽出した音を優しいビートに乗せるのはいかにもローファイヒップホップの王道といった感じですが、ご本人はアニメ『サムライチャンプルー』を通してNujabesさんを知ったことからこの音楽を形づくったとのことです。
20代という若い年齢でありながら、伝統的なジャジーヒップホップの王道を踏襲したサウンドはとても渋いですね。





