「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Never Ending StoryLimahl

ファンタジックな世界観を描く楽曲です。
夢と現実のはざま、光と闇の対立、自己信念の大切さといったテーマを探求しています。
1984年に公開された映画『ネバーエンディング・ストーリー』の英語版テーマ曲として制作され、リマールさんの歌声とジョルジオ・モロダーさんのプロデュースにより、時代をこえた名曲となりました。
本作は世界17カ国以上でチャート1位を獲得し、スペイン、スウェーデンでも1位を記録するなど、大きな反響を呼びました。
夢想的なメロディーと魔法のような世界観が、想像力が豊かな冒険へと誘います。
夢を追い求める人や、ファンタジーの世界に浸りたい人にぴったりの1曲ですね。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Numb/EncoreLinkin Park & Jay Z

サモア系のルーツを持つ格闘家、マーク・ハントさん。
旧K-1でも1位か2位に相当するパンチ力を持っており、さらに、通常の人類に対して約2倍の厚みを持つ頭蓋骨を持っています。
まさに攻撃と耐久に全振りしたファイターの典型ですね。
日本でも大人気な彼が使用していた入場曲が、こちらの『Numb/Encore』。
リンキン・パークとジェイ・Zさんの共演による作品で、マーク・ハントさんの穏やかな性格にピッタリな、さわやかなメロディーに仕上げられています。
Nearness of YouLizz Wright

ジョージア州出身のアーティスト、リズ・ライトさん。
ゴスペルシンガーやジャズ・ボーカリストとして活動しており、ジャズではゴスペルのパワフルな歌い方をミックスさせた独特の表現を得意としています。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたいナンバーが、こちらの『Nearness of You』。
グレン・ミラーさんによるバージョンが有名で、1940年から現在にいたるまでジャズ・スタンダードとして愛されている名曲です。
Never Felt Like ChristmasLizzo

クリスマスの雰囲気を盛り上げる鐘の音やキラキラしたアレンジが印象的な一曲です。
Lizzoさんが2015年12月にリリースした楽曲で、彼女にとって初のクリスマスソングとなりました。
歌詞には、クリスマスの伝統的な要素への無関心から、特別な人との出会いによって初めて祝祭の喜びを感じるまでの心の変化が描かれています。
恋愛によってクリスマスがより特別に感じられる瞬間を表現した、現代的なラブソングとしても楽しめる曲ですね。
ポップとR&Bを融合させた軽快なリズムが特徴的で、みんなで一緒に歌って盛り上がりたい時にぴったり。
クリスマスパーティーで流せば、場の雰囲気を一気に盛り上げてくれること間違いなしですよ!
NEWSLoi

透き通るよな歌声と力強い歌唱でファンを増やしている新世代アーティストのロイさん。
彼女の新たな魅力を発見できる1曲として『NEWS』を紹介します。
こちらはアップテンポでソウルフルな1曲。
盛り上がりたい時に最適なダンスナンバーに仕上がっています。
これまでは比較的バラードが多かったので、ファンほど新鮮に感じるのではないでしょうか。
それから、彼女がニュースキャスターに扮するMVも必見です。
クスりとさせられます。
No One Else (ft. Jeremih)Lola Brooke

90年代のR&Bに影響を受けたサウンドとリアルなストリートカルチャーを融合させたニューヨーク出身のラッパー、ローラ・ブルックさん。
2024年9月にリリースされた楽曲は、R&Bシンガーのジェレマイさんをフィーチャリングに迎え、ヒップホップとR&Bを見事に融合させた魅力的な一曲となっています。
プロデューサーのヒットメイカが手掛けたこの楽曲は、Lolaさんの力強いラップとJeremihさんのメロディックなボーカルが絶妙なバランスで織り交ぜられており、恋する女性の心情を巧みに表現しています。
ポジティブなエネルギーに満ちた本作は、寒い季節の恋愛にぴったりの一曲として、多くのリスナーの心を温めることでしょう。
Never Too MuchLuther Vandross

ニューヨーク市マンハッタンのキップス・ベイ出身のルーサー・ヴァンドロスさん。
彼はソウルとポップ音楽界で高い評価を得た熟練したスタイリストであり、まさに「ソウル」を体現するシンガーとして知られています。
1981年のデビュー・アルバム『Never Too Much』から、その後1990年代にかけて数多くのヒット曲を生み出しましたが、中でも『Dance with My Father』は父親追悼の名曲として圧倒的な支持を集めています。
ソウル、R&B、ポップを自在に行き来するその音楽性は多彩であり、女性ボーカリストから学んだ情熱的なアプローチと優れたソングライティング能力によって生み出される楽曲は、グラミー賞を含む数々の賞に輝いてきました。
ルーサー・ヴァンドロスさんの音楽は、ソウルミュージックの真髄を知りたいすべての人々に勧められる傑作揃いです。





