「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
No New Friends (Official Video) ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

お友達と過ごす時間が心地よく、ずっと一緒にいたいと考えている方も居ると思います。
そんな気持ちを代弁してくれそうなのが、こちらの『No New Friends ft. Labrinth, Sia, Diplo』。
本作はラッパーのラビリンスさん、シンガソングライターのシーアさん、音楽プロデューサーのディプロさんが結成したユニット、LSDの楽曲。
曲中ではタイトルのフレーズを繰り返し、既存の友達との友情が永遠に続く様子を描いています。
ポップなサウンドからは、聴く人を元気づけたいという意図も感じられます。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
NAZARETHLana Lubany

中東とポップカルチャーが融合した魅惑的なサウンドを奏でるロンドン拠点のパレスチナ系アメリカ人シンガーソングライター、ラナ・ルバニーさん。
2024年9月にリリースされた本作は、彼女の故郷への愛と自身のルーツを探る旅を描いた心温まる楽曲となっています。
アラビア語と英語を織り交ぜた歌詞、中東の伝統的な要素を取り入れたポップとR&Bの融合スタイルが特徴的で、彼女ならではの世界観が堪能できますよ。
2024年10月発売予定のEP『YAFA』に収録される本作は、文化の架け橋となる音楽を通じて、リスナーに新たな体験を提供してくれることでしょう。
Nackskott (Neckshot)Lifelover

Hypothermiaの首謀者でもあるKim Carlssonさんが在籍しているLifeloverは、いわゆるデプレッシブブラックメタルでありながらも音楽ジャンルとしてのブラックメタル的な要素がほぼない、という非常に興味深いバンドです。
2006年のデビューアルバム『Pulver』は過激なアートワークながら、いかにもブラックメタル的なモノクロのジャケットとは違う鮮やかさが逆に狂気的ですし、実際の音を聴けば彼らの特異性が理解できるはず。
1曲目の『Nackskott』はポストパンク的なアンサンブルですし、アルバム全体を通しても1曲1曲がコンパクトな作りで、展開はアバンギャルドながらポストパンクはもちろんインディロック的なアプローチも見られる、というのが実におもしろい。
チープなサウンドプロダクションは確かにブラックメタル的ながら、悲鳴のようなボーカルも他のデプレッシブブラックメタルと比べると歌っているように感じられますから、Kimさんが他のプロジェクトとLifeloverとの差を明確にしていることが分かりますよね。
ブラックゲイズやポストブラックを好きな方であれば、Lifeloverの鳴らす音楽は聴きやすいかもしれません。
残念ながら2011年に中心人物の一人である”B”こと Jonas Bergqvistさんが自ら命を絶ってしまい、バンドは解散の道を選びました。
Nothing Else MattersLike Mike, Giuseppe Ottaviani, HEREON

イタリアを拠点とする話題のDJライク・マイクさん、おなじみジュゼッペ・オッタヴィアニさん、HEREONが2024年2月にリリースした楽曲『Nothing Else Matters』。
ビートが心地よく、エネルギッシュなメロディが印象的なダンス・ミュージックで、3人の音楽性が見事に融合しています。
曲のタイトルからは特別な想いが感じ取れ、深い感情が込められているのでしょう。
本作を聴けば、思わず体が動き出してしまうこと間違いなし。
夏のパーティーで流せば盛り上がること請け合いですし、クラブのフロアが一気にヒートアップしそうな予感。
日常に彩りが欲しい時にもオススメで、聴くだけで非日常へ誘ってくれる一曲です。
Not YouLil Mosey

軽快なビートとキャッチーなフローが特徴的な一曲が、ヒップホップシーンに新たな風を吹き込んでいます。
若きラッパーの自信に満ち溢れたリリックは、自身の成功と他者との差異を強調しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、リル・モジーさんのレーベル「Love U Forever」とCinq Musicの提携により発表され、同日にMVも公開。
リリース後すぐにYouTubeで約17万回の視聴を記録するなど、早くも話題を呼んでいますね。
本作は、リル・モジーさんらしさが存分に発揮された楽曲。
彼の音楽性に惹かれる方はもちろん、ヒップホップファンの皆さんにもおすすめの一曲となっていますよ。
need dat boyLil Nas X

アメリカ出身のリル・ナズ・Xさんといえば、2019年にリリースした『Old Town Road』で世界的なヒットを飛ばしたアーティストですよね。
そんな彼が2024年11月に発表した新曲は、ピアノの旋律から始まりドラムンベースのビートへと展開する、これまでの彼の楽曲とは一味違ったサウンドが印象的です。
MVも同時に公開されているのですが、そちらも必見。
アンドリュー・ドノホ監督が手掛けた映像は、リル・ナズ・Xさんの新たな音楽性を視覚的に表現しているんです。
本作は、2021年のデビューアルバム『Montero』以来の新曲となっており、ファンの皆さんにとっては待望の1曲となりそうですね。
NovemberLil Peep

2017年に亡くなったラッパーのリル・ピープさん。
彼の死後にリリースされたアルバム『Diamonds』に収録されているのが『November』です。
こちらは音楽プロデューサーのアイラヴマコーネンさんとともに手掛けた楽曲で、どこか寂しい雰囲気に仕上がっています。
具体的にはただでさえ肌寒い11月に愛する人を失い、心の中まで冷え切ったように感じる様子を歌っています。
それから、美しいコーラスにも要注目です。

