数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
40 Days…blessthefall

Beau Bokanによって書かれた真の愛の歌。
彼のガールフレンドのために書かれています。
2011年のアルバム「Awakening」からリリースされたこの曲は、非常に感傷的で柔らかく、バンドのより新しい側面を示しました。
1000-7fem.love

オルタナティブなサウンドが印象的なバンド、フェム・ラブ。
ただのオルタナティブロックとは違い、エレクトロなサウンドや構成を積極的に取り入れた音楽性が印象的ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にTikTokで人気を集めている作品が、こちらの『1000-7』。
おだやかなボーカルとボルテージの高い演奏が絶妙なコントラストになっており、お互いの良さを引き立てています。
良い意味での違和感を感じる作品なので、初めて聞く方は不思議な感覚になるかもしれません。
10000回のありがとうfumika

鉄拳「振り子」とのコラボレーションで一躍話題になったFumikaの2015年にリリースした2ndアルバムに収録されているこの曲は、結婚を控えた今、子供のころを振り返ってあらためて両親の偉大さ、愛情の深さを実感するという感謝の気持ちを伝える曲です。
10×3iann dior

プエルトリコをバックボーンに持つテキサス州出身のラッパー、イアン・ディオールさん。
SoundCloudでは2018年から既に有名でしたが、トゥエニーフォー・ケー・ゴールデンさんとのフィーチャリングがTikTokでバイラルヒットを記録し、最近になって一気に注目を集めるようになりましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『10×3』。
オートチューンを使用したチルなトラップです。
フレックスというよりは彼の人生における、アップダウンを歌った楽曲という感じのリリックが特徴です。
360°miwa

アップテンポで明るい曲になっています。
miwaの曲でダンスナンバーはあまりないのですが、この曲は踊ってみた動画などもあるので、アレンジが効かせられると思います。
映画ドラえもんの主題歌にもなっていたので、子ども達にも受けが良いのではないでしょうか。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
99%piri & tommy

イギリス出身の新鋭ドラムンベースデュオ、ピリ&トミーさんが贈る楽曲は、90年代のリキッドDNBを現代的にアレンジしたダンスフレンドリーなトラックです。
UKの地下クラブカルチャーから着想を得た本作は、パーティーの熱気と興奮を見事に表現しています。
2024年8月にリリースされた本作は、彼らの最新EPに先駆けて発表された重要な1曲。
ティンダーで出会い、音楽活動を共にしてきた2人の軌跡が詰まった1曲となっています。
クラブやパーティーでの盛り上がりを意識した構成で、ダンスフロアを沸かせること間違いなしの1曲ですね。
夜のドライブや、友人とのホームパーティーにもぴったりの曲です。
5, 6, 7, 8steps

STEPSはイギリス出身の5人組グループ。
『5, 6, 7, 8』はファースト・シングルにして初のヒットとなりました。
曲の内容より間奏に聴き覚えがある方もいるのではないでしょうか。
曲自体はロデオボーイに恋する女性の気持ちを歌ったもの。
リズムやテンポはダンスナンバーなので、歌詞にあわせると踊れるようにできています。

