「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
QwertyMushroomhead

スリップノットを模倣したような覆面と過激なメタルサウンドが売りのヘヴィメタルバンドの人気曲です。
この曲は彼ららしいエグ味の強い狂気的な雰囲気のサウンドと、ボーカルのデスヴォイスが印象的な、スリップノットとは違った良さがあるメタルの名曲です。
qué le pasa conmigo?Nicki Nicole, Rels B

ラテン調のサウンドが心地よい『qué le pasa conmigo?』もオススメです。
こちらはアルゼンチンの新世代ラッパー、ニッキー・ニコールさんと、スペインのラッパー、レルズ Bさんがコラボした1曲。
ニコールさんが騙されていると知りつつも別れられない女性の心境を、レルズ Bさんが男性側の心境をラップしています。
そして後半になるにつれて2人の関係性が変化していくのが聴きどころです。
恋愛映画を見るような感覚で楽しんでほしいと思います。
Quantum FluxNorthlane

オーストラリアのメタルシーンを代表するバンド、ノースレーンは、2009年の結成以来、メタルコアからニューメタルまで、多彩な音楽性を展開してきました。
結成からわずか2年後の2011年、アルバム『Discoveries』でデビューを果たし、その後も実験的なサウンドで注目を集めています。
2015年のボーカリスト交代を経て、アルバム『Node』『Mesmer』『Alien』で3度のARIAミュージック・アワード最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバム賞を受賞。
オルタナティブやプログレッシブな要素を取り入れた変幻自在な音楽性で、国際的な評価を獲得しています。
暗くも透明感のある世界観と内省的な歌詞、重厚なサウンドを求める方におすすめのバンドです。
quando quando quandoPat Boone

トニー・レニスによる音楽とアルベルト・テスタによるオリジナルの歌詞で、1962年に国際的に大ヒットした、ボサノバとサンバの要素を取り入れた曲。
演奏は、マルコム・ロッキーヤーが指揮するオーケストラによるものです。
「The Easy Life」や「The Blues Brothers」をはじめ、多くの映画で使用されている楽曲です。
Queen of the PackPatra

「ダンスホールの女王」と称される、レゲエのフィメールアーティストを代表するディージェイ、パトラさん。
ディージェイは声質的に女性は難しいとされていますが、彼女はそういったハンデをまったく感じさせない、迫力のあるラガマフィンで知られています。
そんな彼女の名曲の一つである、こちらの『Queen of the Pack』は1993年にリリースされた作品で、ジャマイカだけでなく、アメリカでもヒットを記録しました。

