「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Q」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Queen」「Question」「Quit」など、「Q」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「Q」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Queens Don’tRaeLynn

レイリンはアメリカの女性シンガーソングライター。
人気音楽オーディション番組「THE VOICE」でその実力を認められ、カントリーミュージックとポップスを組み合わせた音楽性で人気です。
そんな彼女の楽曲「Queens Don’t」の歌詞には、自身を女王にたとえた気高いメッセージが込められており、自分に自信を持つことの大切さを教えてくれます。
QuiverSILK

TikTokでバズっている『Quiver』はもう聴きましたか?
こちらはイギリスの新世代音楽プロデューサー、シルクさんがリリースした作品です。
シンセサイザーを使った高音のサウンドに、高音の歌声をのせる内容に仕上がっていますよ。
聴いてみるとわかるのですが、その組み合わせが幻想的とも、超現実的ともいえる世界観を構築しています。
それから、音源を聴くのはもちろん、TikTokで関連する動画を見るのもオススメです。
QuestShimon & Andy C

ドラムンベースの名門にして老舗レーベル「RAM Records」を主宰、シーンの顔役として活躍するイギリス出身のアンディ・Cさん。
16歳にしてレーベルを設立したとのいうのですから、その早熟ぶりがなんともすごいですよね。
現在もトップクラスのDJとして多忙を極めており、ドラムンベースの発展に深く関わり続けているアンディ・Cさんの動向はドラムンベースの歴史そのものといっても過言ではありません。
そんなアンディ・Cさんが若き日に同じくイギリスのDJ兼プロデューサーであるシモンさんと組んで、1996年に自らのレーベルにて発表した12インチシングル曲『Quest』を紹介しましょう。
全体的にシンプルな音作りながら、浮遊感のある電子音とタイトなブレイクビーツが実にクール。
リリース年を考えても初期ドラムンベースの重要な証言の如き意味を持つ楽曲であり、アンディ・Cさんやシモンさんのクリエイターとしての才能をも存分に感じさせる名曲ですよね。
よりプリテミティブなジャングル的な構造を持つ、カップリングの『Night Flight』も合わせておすすめです!
「Q」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Quicksand JesusSkid Row

アメリカのロックバンド、スキッドロウ。
全米チャート1位を獲得したアルバムのなかで発表した、イントロのギターの幻想的なアルペジオが印象深い楽曲です。
破天荒なヴォーカリストであるセバスチャン・バックが低音から高音まで天才的な歌声を聴かせています。
Que reste-t-il de nos amoursStacey Kent

静かなフレンチジャズを好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Que reste-t-il de nos amours』です。
フランス語で歌っていますが、実は彼女、アメリカ出身なんですよね。
めちゃくちゃフランス語うまくないですか?
その実力はフランスでも認められており、優れた芸術家に贈られる「オード・レ・デザール・エデレ・トレ」という賞も受賞しているんです。
静かなジャズですが、どこかかわいさもただよっているので、ぜひチェックしてみてください!

