RAG Music
素敵な洋楽

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲

細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!

……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。

通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!

ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(121〜130)

Think TwiceTuxedo

Tuxedo – Think Twice (Official Audio) – Tuxedo IV
Think TwiceTuxedo

流麗かつスリリングなシンセサウンドからアップテンポなダンスビートが絡みつくオープニングも印象的な本作は、アメリカのネオソウルデュオ、タキシードが2024年10月に発表したナンバーです。

同年11月1日にリリース予定のアルバム『Tuxedo IV』の先行シングルという位置付けで、メイヤー・ホーソーンさんとジェイク・ワンさんのコンビネーションがうまくマッチした彼ららしい楽曲となっていますね。

80年代を彷彿とさせるファンキーなグルーヴに乗せて、恋愛関係での慎重な判断を促す歌詞が印象的です。

ダンスフロアで盛り上がりたい時や、気分転換したい時におすすめですよ!

Bout URema

Rema – Bout U (Lyric video)
Bout URema

甘美で煌びやかなメロディと、アフロビーツならではの躍動的なリズムが見事に調和した珠玉のラブソングです。

ナイジェリア出身のレマさんは、2019年のEP『Rema』からセレーナ・ゴメスとのコラボ曲『Calm Down』まで、アフロビーツシーンで目覚ましい活躍を見せてきた実力派アーティスト。

2024年にロンドンのO2アリーナで行われた公演は大成功を収め、2025年4月には世界最大級の野外フェス・Coachellaにも出演を果たしました。

本作はアフロビーツとR&Bを融合させた魅惑的なサウンドに、スタイリッシュなギターが印象的な一曲。

輝くような恋の予感を感じさせる雰囲気を纏った楽曲なので、ドライブミュージックやパーティーシーンで楽しむのがおすすめです。

Leave Me AloneReneé Rapp

ノースカロライナ州出身のシンガーソングライター兼女優として多方面で活躍するルネー・ラップさん。

ブロードウェイミュージカル『Mean Girls』でのレジーナ・ジョージ役やHBOドラマでの演技で注目を集めた彼女が、2025年5月に発表した新曲は前作『Snow Angel』のシネマティックなバラードスタイルから一転、ファンキーでクラブ調のプロダクションが印象的な楽曲となっています。

自己主張と自由を求める大胆な歌詞が特徴的で、本作は2025年8月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Me』のリードシングル。

AMAsでのバスルームセットを突き破る演出も話題となった一曲ですね。

MADMartin Garrix & Lauv

Martin Garrix & Lauv – MAD (Official Video)
MADMartin Garrix & Lauv

失恋後の混乱と切ない想いをダンス・ポップの形で表現した本作は、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさんとアメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんが初めてタッグを組んだエモーショナルなアンセム。

過去の恋人を忘れようとするも、日常のあらゆる場面で彼女の面影を見てしまう主人公の狂おしい心情が、ラウヴさんの感情豊かなボーカルとギャリックスさんの洗練されたプロダクションで見事に融合されています。

2025年3月にマイアミで開催されたウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露され観客から熱狂的な反応を得た楽曲で、ギターリフとシンセサウンドが織りなすサウンドは夏のドライブや失恋を乗り越えたい方にぴったりの一曲ですね。

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(131〜140)

Last Girls At The PartyThe Beaches

カナダ・トロント出身の実力派オルタナティブロックバンドThe Beachesのパーティーアンセムが2025年4月にリリース。

エネルギッシュなギターリフと力強いリードボーカル、キャッチーなコーラスが織りなす爽快な楽曲です。

アルバム『No Hard Feelings』の先行シングルとして注目を集め、若者たちの夜の賑わいを活き活きと表現した作品となっています。

2024年のJUNO賞で2年連続グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞した彼女たちの真骨頂が詰まった1曲で、夜のドライブやパーティーのプレイリストに是非入れておきたい1曲ですね。

Hostile Government Takeover (EDM Remix)AGiftFromTodd & Vinny Marchi

キャッチーなメロディと社会派なメッセージを織り交ぜた楽曲作りで知られる、アメリカ出身のアーギフトフロムトッドさんとヴィニー・マーキさん。

2025年2月に発表された本作は、エレクトロニック・ダンス・ミュージックの要素を取り入れた意欲作として注目を集めています。

政治的な変革や権力の掌握をテーマに据えながら、壮大なシンセサイザーサウンドとアップテンポなリズムが融合した作品に仕上がっています。

ダンサブルなビートとメッセージ性の高い作品は、クラブシーンやフェスティバルでの演奏にぴったり。

耳に残るメロディと力強いサウンドは、音楽を通じて社会問題について考えたい方におすすめの一曲です。

Not Like UsKendrick Lamar

壮大なビートとメッセージ性の高い歌詞が融合したアメリカ出身のケンドリック・ラマーさんの楽曲。

ウェストコーストならではのリズミカルな音と力強いラップが、文化祭会場を心地よく包み込みます。

2024年5月に公開された本作は、地域社会への深い愛着と、自身の信念を貫く強い意志を表現しています。

マスタードが手掛けたビートには、夏のビーチやバーベキューを思わせる開放感があり、アクティビティの多い文化祭にぴったりの一曲です。

アルバム『GNX』に収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得。

学園祭の売店や休憩スペースなど、さまざまな場面で活用できるバランスの取れた雰囲気を持っています。