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素敵なロック

今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲

2020年代を過ぎた現代の音楽シーンにおいて、もはや2000年代のヒット曲や名曲はクラシック・ナンバーとして記憶されていますよね。

たとえば1990年代のグランジやオルタナティブロックのように、時代を動かすような巨大なムーブメントこそ起きませんでしたが、インターネットの急速な普及に伴い、音楽との向き合い方そのものが変容した時代ならではの素晴らしい音楽やアーティストが多く生まれました。

そこで今回は、2000年代を代表する洋楽ロックのヒット曲や名曲をご紹介。

ロックというキーワードを軸としつつ、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!

今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲(71〜80)

GirlfriendAvril Lavigne

Avril Lavigne – Girlfriend (Official Video)
GirlfriendAvril Lavigne

キャッチーなメロディと挑発的な歌詞で聴く人を惹きつける、ポップパンクの女王アヴリル・ラヴィーンさんの代表曲。

2007年2月にリリースされたアルバム『The Best Damn Thing』からの一曲で、アメリカのビルボード・ホット100で彼女初の1位を獲得。

オーストラリアでは6週連続1位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

自信に満ちた歌声と力強いギターサウンドが印象的な本作は、失恋や恋愛の葛藤を経験している人の心に強く響くはず。

ドライブやパーティーなど、テンションを上げたい時にぴったりの一曲です。

おわりに

こうして2000年代の洋楽ロックを振り返ると、ガレージロックやサイケデリック、スタジアムが似合う壮大なハードロック、きらびやかなエレポップ、エモやポップ・パンクといった1960年代以降生まれた多くの音楽ジャンルの要素が、それぞれ00年代のフィルターを通してアップデートされた時代という気がします。

今や音楽史の一部となった00年代の洋楽ロックを、この機会に聴き直してみてはいかがですか?