今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
2020年代を過ぎた現代の音楽シーンにおいて、もはや2000年代のヒット曲や名曲はクラシック・ナンバーとして記憶されていますよね。
たとえば1990年代のグランジやオルタナティブロックのように、時代を動かすような巨大なムーブメントこそ起きませんでしたが、インターネットの急速な普及に伴い、音楽との向き合い方そのものが変容した時代ならではの素晴らしい音楽やアーティストが多く生まれました。
そこで今回は、2000年代を代表する洋楽ロックのヒット曲や名曲をご紹介。
ロックというキーワードを軸としつつ、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲(31〜40)
It’s My LifeBon Jovi

2000年代のロック・シーンに新風を吹き込んだ名曲であり、各国でヒットを記録して人気の健在ぶりを示したのが本作です。
冒頭のリフではトーキング・モジュレーターが使われ、歌詞には『Livin’ On A Prayer』で歌われたトミーとジーナが再登場するということもあり、2000年代版の『Livin’ On A Prayer』とも呼ばれておりますね。
往年のBon Joviらしさが詰まった文句なしの名曲と言えますが、全体的にタイトかつヘビーな音作りとなっているところは、1990年代という激動の時代を経て、さらに進化した彼らの姿を感じさせます。
Jerk it outCaesars

スウェーデンの4人組バンド、Caesarsが2002年にリリースした楽曲は、2000年代初頭のポップとロックの要素を巧みに融合させた、当時の音楽シーンを象徴する作品と言えます。
キャッチーなギターリフとエネルギッシュなドラムビートが特徴的な本作は、2005年1月に再リリースされた後、国際的な成功を収めました。
特に英国では、600,000以上の認定売上を記録し、プラチナ認定を受けています。
iPod ShuffleやCoca-Colaのコマーシャルに起用されるなど、様々な広告でフィーチャーされた本作は、ストレス解放や自己表現の大切さを伝える楽曲として、今もなお多くの人々のプレイリストに加えられています。
Bad DayDaniel Powter

2005年のリリース以来、世界中で大ヒットを記録したこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。
カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの代表作にして、彼のキャリアを決定づけた名曲と言えるでしょう。
日本では『レガッタ〜君といた永遠〜』の挿入歌としても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
叙情的なピアノの旋律と、圧倒的に覚えやすいメロディライン、そして普遍的なメッセージを持つ歌詞が見事に調和しています。
「今日はついてなかっただけさ」と力強く歌うダニエルさんの声は、聴く人の心に勇気を与えてくれるはずです。
Change (In The House Of Flies)Deftones

深い洞察と美しいメロディーが融合した楽曲。
デフトーンズの代表曲として知られる本作は、成長を描いた傑作です。
2000年5月にリリースされ、Alternative Airplayチャートで3位を記録。
映画『Little Nicky』や『Queen of the Damned』にも使用され、幅広い人気を集めました。
ニューメタルやアートロックの要素を取り入れつつ、ザ・キュアーの影響も感じられる独特なサウンドが魅力的。
変化に伴う苦痛と解放感を見事に表現しており、人生の転機を迎えた方に特にオススメです。
デフトーンズの音楽性の深さを味わえる一曲に仕上がっています。
BodiesDrowning Pool

激しいギターリフと衝撃的な歌詞で、2000年代を代表するヘヴィメタルの名曲として知られています。
アルバム『Sinner』からのシングルカットで、2001年5月にリリースされました。
WWEのイベントテーマ曲としても使用され、プロレス界でも人気を博しました。
エネルギッシュなサウンドと反復するフレーズが特徴的で、激しいワークアウトやトレーニングの際にぴったりな一曲です。
ストレス発散や自己主張の象徴として、若者を中心に広く支持されています。
ドラウニング・プールの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。
ぜひチェックしてみてください!
今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)
Hemorrhage (In My Hands)Fuel

激しいギターリフと力強いボーカルが印象的な楽曲です。
失われゆく愛を必死に取り戻そうとする切実な思いが伝わってきます。
2000年9月にリリースされ、アルバム『Something Like Human』に収録されたこの曲は、フューエルのキャリアを決定づけた代表曲として有名です。
映画『Scream 3』でも使用されるなど、幅広い人気を博しています。
ストレスを発散したいときや、思い出に浸りたいときにピッタリの一曲です。
強烈なサウンドと感情的な歌詞が心に響くので、ぜひチェックしてみてください!
NookieLimp Bizkit

ニュー・メタルシーンの第一線で活躍を続けるLimp Bizkitの名曲の1つであるこちらの楽曲は、フレッド・ダーストさんの痛みを伴う失恋体験をテーマにしています。
1999年8月にリリースされたこの曲は、アグレッシブでエネルギッシュなサウンドが特徴的。
セカンドアルバム『Significant Other』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100で80位にランクインするなど、大きな成功を収めました。
ダーストさんは自身の経験から生まれた怒りや自己反省の感情を歌詞に込め、表面的な関係がもたらす感情的混乱を力強く表現しています。
失恋の痛みを乗り越えたい人にぴったりな1曲と言えるでしょう。



