今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
2020年代を過ぎた現代の音楽シーンにおいて、もはや2000年代のヒット曲や名曲はクラシック・ナンバーとして記憶されていますよね。
たとえば1990年代のグランジやオルタナティブロックのように、時代を動かすような巨大なムーブメントこそ起きませんでしたが、インターネットの急速な普及に伴い、音楽との向き合い方そのものが変容した時代ならではの素晴らしい音楽やアーティストが多く生まれました。
そこで今回は、2000年代を代表する洋楽ロックのヒット曲や名曲をご紹介。
ロックというキーワードを軸としつつ、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- 2000年代にヒットした洋楽のCMソング。人気のコマーシャルソング
- 2000年代の洋楽ロックバンドのデビュー曲
- 2000年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
- 2000年代にヒットした洋楽のバラードソング
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 洋楽のおすすめロックバンド。海外の人気バンド
- 【洋楽ロックのすすめ】オススメの洋楽バンド、人気バンド
- 2000年代にヒットした洋楽の感動ソング
- 【Y2K】2000年代に登場した洋楽ガールズバンドのデビュー曲まとめ
- 【邦楽】2000年代ポップス名曲。00's J-POPのヒット曲まとめ
- 2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲
今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲(31〜40)
Change (In The House Of Flies)Deftones

深い洞察と美しいメロディーが融合した楽曲。
デフトーンズの代表曲として知られる本作は、成長を描いた傑作です。
2000年5月にリリースされ、Alternative Airplayチャートで3位を記録。
映画『Little Nicky』や『Queen of the Damned』にも使用され、幅広い人気を集めました。
ニューメタルやアートロックの要素を取り入れつつ、ザ・キュアーの影響も感じられる独特なサウンドが魅力的。
変化に伴う苦痛と解放感を見事に表現しており、人生の転機を迎えた方に特にオススメです。
デフトーンズの音楽性の深さを味わえる一曲に仕上がっています。
BodiesDrowning Pool

激しいギターリフと衝撃的な歌詞で、2000年代を代表するヘヴィメタルの名曲として知られています。
アルバム『Sinner』からのシングルカットで、2001年5月にリリースされました。
WWEのイベントテーマ曲としても使用され、プロレス界でも人気を博しました。
エネルギッシュなサウンドと反復するフレーズが特徴的で、激しいワークアウトやトレーニングの際にぴったりな一曲です。
ストレス発散や自己主張の象徴として、若者を中心に広く支持されています。
ドラウニング・プールの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。
ぜひチェックしてみてください!
Hemorrhage (In My Hands)Fuel

激しいギターリフと力強いボーカルが印象的な楽曲です。
失われゆく愛を必死に取り戻そうとする切実な思いが伝わってきます。
2000年9月にリリースされ、アルバム『Something Like Human』に収録されたこの曲は、フューエルのキャリアを決定づけた代表曲として有名です。
映画『Scream 3』でも使用されるなど、幅広い人気を博しています。
ストレスを発散したいときや、思い出に浸りたいときにピッタリの一曲です。
強烈なサウンドと感情的な歌詞が心に響くので、ぜひチェックしてみてください!
NookieLimp Bizkit

ニュー・メタルシーンの第一線で活躍を続けるLimp Bizkitの名曲の1つであるこちらの楽曲は、フレッド・ダーストさんの痛みを伴う失恋体験をテーマにしています。
1999年8月にリリースされたこの曲は、アグレッシブでエネルギッシュなサウンドが特徴的。
セカンドアルバム『Significant Other』に収録され、アメリカのBillboard Hot 100で80位にランクインするなど、大きな成功を収めました。
ダーストさんは自身の経験から生まれた怒りや自己反省の感情を歌詞に込め、表面的な関係がもたらす感情的混乱を力強く表現しています。
失恋の痛みを乗り越えたい人にぴったりな1曲と言えるでしょう。
It’s Been AwhileStaind

マサチューセッツ州出身のロックバンド、ステインド。
アーロン・ルイスさんの個人的な経験から生まれた楽曲は、多くのリスナーの心に深く刻まれています。
自身の依存症との戦いを率直に綴った本作は、罪悪感や後悔、そして変化への渇望を表現しており、リスナーの胸に迫ります。
2001年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『Break the Cycle』からのリードシングルとして大きな成功を収めました。
Billboard Hot 100で5位を獲得するなど、様々なチャートで上位にランクイン。
ポストグランジの名曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲(41〜50)
Love Is NoiseThe Verve

2000年代、ロックシーンに新たな風を吹き込んだThe Verveが放つ楽曲は、現代社会における愛の複雑さを鋭く描き出しています。
愛がもたらす変革的な力と、それに伴う感情の起伏を巧みに表現し、リスナーの心に深く響きます。
2008年8月にリリースされたこの曲は、イギリスのシングルチャートで4位を記録。
アルバム『Forth』に収録され、世界中のチャートで高い評価を得ました。
ウィリアム・ブレイクの『ジェルサレム』からインスピレーションを得たという本作は、愛の本質を探求したい人におすすめです。
日常の喧騒から離れ、自己と向き合う時間が欲しいあなたの心に、きっと寄り添ってくれるはずです。
VertigoU2

2004年のリードシングルとして発表された本作は、アイルランドのロック界を代表するU2さんの新たな挑戦を象徴するような楽曲です。
刺激的なギターリフとノリの良いビートに乗せて、現代社会の混沌とした状況を表現した歌詞が印象的。
アルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』の冒頭を飾るにふさわしい一曲となっています。
AppleのiPodのCMにも起用され、世界中で大ヒットを記録。
グラミー賞も受賞するなど、多方面から高い評価を得ました。
ドライブの時や、気分転換したい時にぴったりの一曲です。
The Hand That FeedsNine Inch Nails

2000年代を代表する社会派ロックの名曲として知られているのが、ナイン・インチ・ネイルズの『The Hand That Feeds』。
政治や権力への批判的なメッセージが込められた歌詞と、力強くメロディアスなサウンドが印象的ですね。
2005年5月にリリースされ、アメリカのオルタナティブチャートで長期間首位を維持するなど大きな話題を呼びました。
アルバム『With Teeth』に収録されており、2005年の映画「ミステリー・マン」の予告編でも使用されています。
社会への問題提起を感じたい方や、エネルギッシュな音楽が好きな方にオススメの1曲です。
ComplicatedAvril Lavigne

2002年、17歳でリリースしたデビューアルバム『Let Go』から先行シングルとして世に出たこの楽曲は、ポップパンクの女王と称されるアヴリル・ラヴィーンさんの代表曲です。
他人の前で背伸びをして別人のように振る舞う人への違和感と、素のままでいてほしいという願いを歌ったナンバーで、思春期特有のフラストレーションが率直に表現されていますよね。
素直に自分らしくいたいのに周りの目が気になってしまう、そんな葛藤を抱えたことがある方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Hate to Say I Told You SoThe Hives

スウェーデンの気鋭バンド、ザ・ハイヴスは、圧倒的なパワーと攻撃的なサウンドで、2000年代のガレージロック・シーンに鮮烈な一撃を放ちました。
アルバム『Veni Vidi Vicious』に収録された本作は、爆発的なギターリフと研ぎ澄まされたリズム隊が生み出す荒々しいグルーヴの上で、ハウリン・ペレさんの野太いボーカルが炸裂します。
2002年にはイギリスのシングルチャートで23位を記録し、映画『スパイダーマン』のサウンドトラックや、ビデオゲーム『Forza Horizon』にも採用。
その後ユニバーサル・ミュージックと1,000万ドルの契約を結ぶなど、バンドの飛躍的な成長の象徴となった一曲です。
パンクロックの初期衝動を今に伝える本作は、原点回帰を求めるロックファンの心を掴んで離しません。



