70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。
そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。
今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。
70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!
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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(51〜60)
Easy Livin’Uriah Heep

跳ねるようなリズムがすてきですね。
イングランドのロックバンド、Uriah Heepの楽曲です。
1972年発売のアルバム「Demons and Wizards」に収録されています。
一度聴くとまた聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。
My SharonaThe Knack

なじみ深い曲ではないでしょうか。
アメリカ、ロサンゼルス出身のロックバンド、The Knackの楽曲です。
1979年にリリースされました。
日本ではCMソングとしてやテレビ番組のBGM、お笑い芸人のネタの曲として広く親しまれています。
好きな人への思いがつづられた、若さあふれるラブソングです。
Baba O’RileyThe Who

The Beatles、The Rolling Stonesと並んでイギリスの3大ロックバンドと称されるThe Whoの楽曲です。
1971年リリースのアルバム「Who’s Next」に収録されています。
当時としては最先端のシンセサイザーを取り入れたサウンドが多くの音楽ファンに衝撃を与えました。
パワフルな歌声と前に進んで行こうぜ!というメッセージ性が生きていく力をくれますね。
Wild HorsesThe Rolling Stones

イギリスのロックバンド、The Rolling Stonesの楽曲です。
1971年にリリースされました。
アルバム「Sticky Fingers」に収録。
情感たっぷりのギターソロに胸をえぐられますね。
大切な人を暴れ馬に例えた、ラブバラードです。
アメリカのバンド、The Flying Burrito Brothersの曲としても知られています。
We Are the ChampionsQueen

70年代のロック界を席巻したイギリスの伝説的バンド、クイーンの代表曲の1つです。
1977年11月にリリースされ、世界中のチャートで軒並みトップ10入りを果たした本作。
スタジアムを揺るがすアンセムとして、今なお多くのスポーツイベントで使用されています。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、観客参加型の歌詞が魅力的ですね。
勝利や達成感を味わいたい時、自分を鼓舞したい時にぴったりの1曲です。
クイーンの音楽に興味を持ち始めた方にもおすすめですよ。


