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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲

ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。

そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。

今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。

70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!

70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(41〜50)

TarkusEmerson Lake&Palmer

Tarkus (i. Eruption / ii. Stones of Years / iii. Iconoclast / iv. Mass / v. Manticore / vi….
TarkusEmerson Lake&Palmer

「ELP」という名前で親しまれているプログレッシブロックバンド、Emerson, Lake & Palmerの楽曲です。

これぞプログレッシブ!という内容。

合計で20分以上の組曲です。

1971年にリリースされました。

Locomotive BreathJethro Tull

Jethro Tull – Locomotive Breath (Rockpop In Concert 10.7.1982)
Locomotive BreathJethro Tull

70年代洋楽ロックの名曲と言えば、このプログレッシブ・ロックの金字塔を忘れるわけにはいきません。

重厚なサウンドと圧巻のフルート演奏が印象的な本作は、1971年3月にリリースされた名盤アルバム『Aqualung』に収録されています。

現代社会の忙しさや個人の絶望感を象徴的に描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

Jethro Tullさんの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。

ハードな音楽が好きな方はもちろん、プログレッシブ・ロックに興味がある方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

Mr. Blue SkyE.L.O

Electric Light Orchestra – Mr. Blue Sky (Official Video)
Mr. Blue SkyE.L.O

70年代ロックの金字塔を築いたELOの名曲が、この楽曲です。

まるでビートルズの影響を受けたかのような、キャッチーなメロディと楽観的な歌詞が特徴的。

1977年にリリースされたアルバム『Out of the Blue』に収録され、イギリスで6位、アメリカで35位を記録しました。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2』など、数々の映画やテレビ番組でも使用されています。

晴れやかな気分になりたい時や、ドライブのBGMとしてぴったり。

本作を聴けば、きっと心が晴れ渡るはずです!

My Sweet LordGeorge Harrison

70年代の始まりに誕生した、世界中の音楽ファンに愛されるソウルフルなロックナンバーです!

ジョージ・ハリスンさんの深い信仰心が込められた歌詞と、サウンドにはロックとスピリチュアルの絶妙な融合が感じられますね。

1970年にリリースされたアルバム『All Things Must Pass』に収録されており、ハリスンさんのソロデビュー作としても大きな注目を集めました。

この楽曲は、クリスチャンとヒンドゥー教のマントラを織り交ぜた歌詞が特徴的で、宗教の壁を超えて人々の心に響く普遍的なメッセージが込められています。

本作は、静かに祈りを捧げたいときや、心を落ち着かせたいときにぴったりの1曲。

ロック好きの方はもちろん、スピリチュアルな音楽に興味がある方にもおすすめです。

Benny and the JetsElton John

Elton John – Bennie And The Jets (Official Music Video)
Benny and the JetsElton John

観客の歓声と印象的なピアノリフで幕を開けるこの楽曲は、イギリスの伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンさんが手掛けたグラムロックブームに影響を受けたと思しき一曲です。

1973年発売の名盤『Goodbye Yellow Brick Road』に収録され、翌1974年2月にシングルとして発売されると、全米チャートで見事1位を獲得しました。

本作が描くのは、SF的で未来的な架空のバンドへの熱狂。

派手な衣装をまとい、観客を虜にする彼女たちのステージが目に浮かぶようですね。

スタジオ録音とは思えないライブの臨場感は、70年代の華やかな世界へと誘ってくれます。

日常を忘れ、きらびやかなショーに酔いしれたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?